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昨日書いた「南港何が釣れるんや??」の記事の中で南港魚つり園のルールについての話が出たんですが、やっぱりもう一度釣り公園に限らずマナーについて考え直す必要があるかなと。そう感じました。だからちょっと自分自身への確認も兼ねて書いてみようかなと思います。 |
釣りに関して思ったこと・・・
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昨日、タバコについて書き、以前にはゴミについても書きましたが、今日は気になる釣り人のマナーについてです。 |
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釣りをしている人でタバコを吸う人はけっこう多いです。もちろん吸うだけで、他人に迷惑をかけないのであれば不都合なのは自分の体に対してだけなのでいいですが(いいかどうかは微妙ですね)、そのタバコの吸殻の処理や、吸う場所に関して問題があるなら話は別です。 |
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地球温暖化の影響って釣りを始めてから身近に感じるようになりました。まずタチウオが少なくなっているとか、アジが少なくなっているということを聞きます。僕も釣ったことのあるごく普通の釣り魚が減ってきているというのは驚きです。タチウオをリリースしよう・・・なんていうことになったらあの味が楽しめなくなってしまうわけです。テレビで見た方もいるかと思いますが漁業の世界でも旬の寒ブリが捕れなかったりしているそうです。逆に釣れるようになったという魚もあります。主に南で捕れるカイワリが日本海で今捕れているそうです。他にもサンゴ礁域の特徴ある鮮やかな色をした魚がよく網にかかるそうです。漁業関係者が図鑑を見ないとわからないような魚です。それ以外にも和歌山北部の海釣り公園でサンゴ礁域に多く、南日本が主な生息地であるオジサンという魚が釣れたそうです。暖域に住む魚が序々に北上しているのです。水温が上がって住めるようになったから・・・でしょう。ということは北海道に多い寒域を好む魚はどうなるのか・・・。この前も大量のサンマが北海道東岸に打ち上げられていたというニュースがありましたが、これも温暖化で上がった水温にサンマが季節を一歩間違え、冬になって下がった水温に対応できず岸に寄るしかなかったことが原因です。僕ももちろんこれからも釣りを続けたいのでぜひ温暖化をとめる試みをして欲しいと思います。 |
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昨年、釣りの中で最も道具に対して不信感を抱いたもの・・・。それはタチウオワイヤーです。不良品もいいとこです。タチウオをなんとかルアーで釣りたかった僕は、タチウオに最適!とうたっているバイブレーションを購入。めっちゃ楽しみにしていました。そして釣行当日、そのルアーを使う日です。波止からのテンヤに最適!と書いてあるタチウオワイヤーを袋から出してすぐのものを取り付け、その下にルアーを取り付けました。そして非常に楽しみな第一投!とりあえずどんな感じかみようと思って、7分くらいの力でキャスティング。プチッ。乾いたその音と共にテンヤより軽いながらもその重かった重みが消え、虚しい水のパシャッという音が響きました。は?となり、道糸に傷か?と思っているとワイヤー真っ二つ。タチウオに噛まれても大丈夫という強度を持つワイヤーが真っ二つ。普通、意図的に切らないと見れるものではありません。防波堤の真ん中で1人怒り心頭。傷をつけたか?いや、つけた覚えはない。と自問自答。ホントにまさかの出来事です。まだ水につけていない、開封直後、テンヤのキャスティング大丈夫と、どうやったら切れる?という条件のもとでの出来事です。言えることはただ一つ、不良品だったから、です。弘法筆を選ばず、とはいいますが、道具選びは慎重にいいものを・・・。という教訓です。みなさんもご注意を〜〜。 |


