釣りに関して思ったこと・・・

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昨日書いた「南港何が釣れるんや??」の記事の中で南港魚つり園のルールについての話が出たんですが、やっぱりもう一度釣り公園に限らずマナーについて考え直す必要があるかなと。そう感じました。だからちょっと自分自身への確認も兼ねて書いてみようかなと思います。

まず、ルールですよね、なんといっても。特に釣り公園は子供連れの方が多いことから、細かく決まっている場合が多いですからね。「書いてあるルールは守る。」当然ですよね。というより、それしかありません。もしもそのルールで禁止されている釣りを楽しむなら、別のポイントを見つけてそこへ行けばいいだけで、わざわざルール違反で他人に迷惑をかけながらするのなら、それは釣りをする資格はないのでは?

次に目立つのは、やっぱりゴミですよね。残念ながら、管理されていない場合はどこの釣り場へ行ってもゴミを見かけると言っても過言ではありません。清掃費というのを釣り場に入る釣り人から徴収するところもあります。釣りっていうのはどうしてもゴミが出るレジャーだと思いますが、それでも1日楽しませてくれて、かつ魚をもらった海にゴミを捨てるのは、「恩を仇で返す」というやつですよね。いつかしっぺ返しを食うことになるでしょう。

釣り堀の記事を読んでいただけた方は分かる話だと思いますが、急に割り込んできて見学したり、自分の自慢話をするためだけに話し掛けてきたりする人っていうのはけっこう多いもの。特にその釣り堀の記事(カンパチをバラした時の話です)の見学者は、僕と父の釣り座の真ん中に割り込んできて、いきなりタバコポイ捨て。タイやシマアジの釣果が入ったスカリがある真上からのポイ捨てです。シンジラレナ〜イ(古)ですよ。しかも自分の子供が見てる目の前ですし・・・。

こういうのを防ぐのはやっぱり釣具屋とかエサ屋とか、そういう釣り人が行かざるを得ない場所でですよね。マナーに対する意識を高める張り紙をするとか、初めて釣りをする人が買いやすい釣具(例えばサビキセットなど)を買った人にはマナーに関する紙を配布するとか・・・。いろいろ方法はあると思うんですが・・・。

でもやっぱり、最後は個人個人の意識に任せるしかないわけですからね。そのゴミを捨てれば海はどうなるか、そのタバコを捨てれば他の人はどう思うかとか、この釣りをここでしても迷惑ではないのかとか、そういう風に行動前に1つ考えて欲しいですね。また、こういう感じの記事は書かせてもらおうかと思います。

昨日、タバコについて書き、以前にはゴミについても書きましたが、今日は気になる釣り人のマナーについてです。

まず僕が目撃したマナーの悪い事例は(以前の記事と重複するかもしれません)、釣りが終わったあとに、出たゴミの全てを海に捨てて帰った人。夜だったので誰にも見られないと思ったのでしょうか。残念です。

次に、南港魚つり園でのルール違反。営業時間外にフェンスを乗り越えて侵入する人はかなりの多さのようです。その時間外に入った釣り人が海に転落し、死亡したということも聞いています。また、立入禁止区域での釣り。特にチヌのウキ釣りの人に多いようですが、狭く、柵のないところで釣りをしていました。自分の身だけでなく、真似をする子にとっても危険です。ルールが決まっている釣り場ではそれに従ってください。小さい子に危害を及ぼす恐れがあります。

また、外道として釣れてきた魚の命を簡単に奪ってしまうことも多いようです。持ち帰るのであればそれでいいですが、リリースせずに日干しにしてしまう釣り人がいます。チヌ釣りの人はボラをリリースせずに陸に置いたまま殺してしまったり、投げ釣りの人はフグなどを陸に置いておいたりしてしまうようです。確かになかなか本命が釣れずにイライラするのはわかりますが、いたずらに魚の命を奪うのはやめて欲しいものです。リリースなんて針から外して海に帰すだけです。きっちりとやってほしいです。

特に、フグは絶対に日干しにしないでください。死んでも毒は残ります。猫や犬が食べたら死にますし、知識のない釣り人や小さい子なら持ち帰って食べてしまう可能性も否定は出来ません。

まだまだマナー違反というのはありますが、この話題については今後も書いていきたいと思います。これを読んだ方は絶対にしないでほしいと思います。

タバコについて

釣りをしている人でタバコを吸う人はけっこう多いです。もちろん吸うだけで、他人に迷惑をかけないのであれば不都合なのは自分の体に対してだけなのでいいですが(いいかどうかは微妙ですね)、そのタバコの吸殻の処理や、吸う場所に関して問題があるなら話は別です。

まず吸殻。捨てるなんてことは・・・ないと信じたいですが、当然している人はいるでしょう。海に捨てているなんてことは、もってのほかです。あのタバコのサイズ、魚にとってはエサに見えるでしょう。もし捨てられたすぐのまだ熱を持った吸殻を魚が食べたら・・・。人間の手で触れただけで火傷する魚がそうしたらどうなるかはおわかりでしょう。熱を持ってなくても飲み込めば魚の健康に影響します。

陸に捨てても一緒です。軽い吸殻なんて一瞬で海に落ちます。灰皿に捨てるなんてワンアクションです。それを怠って魚1匹の命を奪うことのないようにして欲しいものです。

あとは吸う場所です。釣り場で釣りをしながら吸う・・・のであれば問題ないと思いますが、僕も最近被害を受けました。それは渡船の中。ほとんどの渡船は禁煙だと思うのですが、それにも関わらず吸うなんて・・・。マナーのない人だな〜と思いました。利用している渡船は屋根の中(小部屋のようになっている)に入れるんですが、かなり狭い密室空間です。いわば車の中で窓を閉めきってタバコを吸っている状態です。船の揺れも加わってかなり気分が悪くなりました。

いくら素晴らしい釣り師だといってもマナーがわからないのであれば「初心者だけどマナーは守る釣り人」の方が釣り師と言えるでしょう。周りで釣れていないのにどんどん釣り上げる釣り人がタバコを捨てているところを見るとガッカリします。

地球温暖化の影響って釣りを始めてから身近に感じるようになりました。まずタチウオが少なくなっているとか、アジが少なくなっているということを聞きます。僕も釣ったことのあるごく普通の釣り魚が減ってきているというのは驚きです。タチウオをリリースしよう・・・なんていうことになったらあの味が楽しめなくなってしまうわけです。テレビで見た方もいるかと思いますが漁業の世界でも旬の寒ブリが捕れなかったりしているそうです。逆に釣れるようになったという魚もあります。主に南で捕れるカイワリが日本海で今捕れているそうです。他にもサンゴ礁域の特徴ある鮮やかな色をした魚がよく網にかかるそうです。漁業関係者が図鑑を見ないとわからないような魚です。それ以外にも和歌山北部の海釣り公園でサンゴ礁域に多く、南日本が主な生息地であるオジサンという魚が釣れたそうです。暖域に住む魚が序々に北上しているのです。水温が上がって住めるようになったから・・・でしょう。ということは北海道に多い寒域を好む魚はどうなるのか・・・。この前も大量のサンマが北海道東岸に打ち上げられていたというニュースがありましたが、これも温暖化で上がった水温にサンマが季節を一歩間違え、冬になって下がった水温に対応できず岸に寄るしかなかったことが原因です。僕ももちろんこれからも釣りを続けたいのでぜひ温暖化をとめる試みをして欲しいと思います。

昨年、釣りの中で最も道具に対して不信感を抱いたもの・・・。それはタチウオワイヤーです。不良品もいいとこです。タチウオをなんとかルアーで釣りたかった僕は、タチウオに最適!とうたっているバイブレーションを購入。めっちゃ楽しみにしていました。そして釣行当日、そのルアーを使う日です。波止からのテンヤに最適!と書いてあるタチウオワイヤーを袋から出してすぐのものを取り付け、その下にルアーを取り付けました。そして非常に楽しみな第一投!とりあえずどんな感じかみようと思って、7分くらいの力でキャスティング。プチッ。乾いたその音と共にテンヤより軽いながらもその重かった重みが消え、虚しい水のパシャッという音が響きました。は?となり、道糸に傷か?と思っているとワイヤー真っ二つ。タチウオに噛まれても大丈夫という強度を持つワイヤーが真っ二つ。普通、意図的に切らないと見れるものではありません。防波堤の真ん中で1人怒り心頭。傷をつけたか?いや、つけた覚えはない。と自問自答。ホントにまさかの出来事です。まだ水につけていない、開封直後、テンヤのキャスティング大丈夫と、どうやったら切れる?という条件のもとでの出来事です。言えることはただ一つ、不良品だったから、です。弘法筆を選ばず、とはいいますが、道具選びは慎重にいいものを・・・。という教訓です。みなさんもご注意を〜〜。

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