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ツマガリリュウタです。「喋り人」です。一応、司会者、作詞家、DTジャーナリスト、インテル日本支部町長、TsuRyuuuuNです。

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ガキの使いの企画にて、浜田雅功生誕50年を祝いガキメンバーから浜田さんへの感謝の手紙を読みました。

前回の田中直樹様から、今回はライセンスの手紙を紹介します。

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(あえてやるんです…)


ライセンス藤原の手紙…
(藤原はかなり酔っています。)

藤原「我々ライセンスも、ガキの使いの現場に来させていただくようになって、

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(浜田さんは照れからイラついております…)

もう12年になります。
僕たちは浜田さんに救われています。
東京にきて、なかなか仕事もうまくいかず、せっかくいただいた仕事でも、結果に結びつくができない自分たちの状況に、僕は悩み、ある時井本(相方)に「ライセンスは解散しよう。」と切り出しました。

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二人で話して、会社にもこの日に報告しようと決めました。

浜田さんには井本から「解散します。」と報告がいったと思います。
僕は当然、浜田さんが「そうか。」とおっしゃるものと思っておりましたが、

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井本から聞いた浜田さんの言葉は、「解散したらアカン。もうちょっとやれ!」というものでした。

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完全に自分達に限界を感じてた僕にとって、まさかの答えでした。

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浜田さんは、覚えていらっしゃらない一言と思いますが、その一言が、僕の気持ちの中に、また頑張れば、可能性あるんじゃないか。あの大先輩が「もうちょっとやれ!」とおっしゃってくれている。
コンビを続けるという考えをもたらしてくれました。

おかげさまで…
解散を踏みとどまり、なんとか今日までコンビとして仕事をさせていただいております。

浜田さんありがとうございます。
ライセンス藤原。」

なぜか田中様が号泣…

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田中、藤原と手紙を読まれ、浜田様「楽しくないわー、この酒場。」
(じっと聞きなさい。)



次はライセンス井本からの手紙…

井本「浜田さんへ。
50歳のお誕生日おめでとうございます。
12年前に上京してすぐ、浜田さんにお会いしてから、今日までいろいろなことを教えていただきました。

上京当時の僕は、ボケからツッコミに変わり、ツッコミとは何かをまったく分からなく、正直やっていけないかなー?と思っていた時に、一からツッコミのことを教えてくださったことを本当に感謝しています。

今思えば、浜田さんからしたら、「そんなこと自分で考えろ。」というような、ツッコミの基礎を毎週のように朝まで、細かく教えてくださったことは、僕の大切な財産です。

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(松本さんの顔がええなー。)

プライベートでも、当時の僕はお金がなくて、ご飯も食べれない時に、「腹減ってんねやったら電話してこい。」と言ってくださり、ほぼ毎日、電話してご飯をごちそうになっていました。その時に、浜田さんがおっしゃった、「偉そうに言うつもりはないけど、俺といる時はええもん食べろ。自分でご飯食べる時はお金ないねんから安いもの食べろ。一番上と、一番下を知ることで、人間としての幅ができるから。」と言ってくださり、いつも高いものをごちそうしていただきました。

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(アカン(涙)
浜田雅功のこういう部分をもっと知ってほしい。)

今、僕にも後輩ができ、後輩たちにもできる範囲で、伝えています。

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たくさんのことを教えてくださり、本当にありがとうございます。

中でも僕にとって忘れられない浜田さんの一言があります。

本当はテレビでは絶対に言わないでおこうと決めていた話ですが、今回こういう機会をいただいたので、お話させてください。

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(この松本さんのニヤリはなにを思ってのニヤリなのだろう。
気になる。ニヤリ。)


浜田さんには、怖い。だとか、短気。みたいなイメージがありますが、僕が浜田さんに本気で怒られたのは12年間で一回だけです。
(きいてるか。視聴者たちよ。)

浜田さんは覚えておられないと思いますが、上京して間もない頃、三回目の食事に連れて行ってもらった時のことです。

まだ浜田さんにお会いして間もないということもあり、浜田さんが怖いとか、怒られると思っていたので、失礼がないように、細かくお皿を変えたり、灰皿を変えたりやっていると、「自分でできるからええで。ご飯食べ。」と言っていただき、それでも僕は緊張していましたし、やっぱり怖かったので、お世話を続けていると、「ホンマにええって!」と言って、軽く怒られました。
それでも僕は何かしなければいけないと思い、帰りの駐車場で「浜田さんの車、僕運転して帰ります。」と言うと、凄い形相で浜田さんは僕の顔に近づき、「お前東京なにしにきてん!」と言われ、僕は質問の意味が分からずに、「えっ?」と返すと、さらに凄い形相で、「いや、だから東京なにしにきてん!」と聞かれたので、「売れたいから来ました。」と答えると、「せやろ!運転手しに来たんちゃうやろ!横乗れ。家まで送ったるわ。」と言って、家まで送ってくださりました。

あの時、浜田さんに言っていただいた一言と、送っていただいた時間が、僕の宝物です。
そして、「売れたいから来ました。」と言った自分の言葉を信じ、今でも頑張れています。
ライセンス井本貴史。」

(貴文(たかふみ)なんや…)

これを聞いて浜田さん「もう何なん。お前何で泣いてんねん!」と号泣田中に指摘しながらダウンタウン浜田雅功を貫く!

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(こういうとこ。こういうところが浜田雅功、松本人志、ダウンタウンの大好きなところ。)



(今回はここまで!
いかがだったでしょうか?
ダウンタウンは涙をみせることなんて、ほとんどありません。
明石家さんまさんも涙をみせません。
さんまさんは、ファンから「さんまさんは泣かないから、信用できる。」と言われ、涙をテレビでは流さないと決めたと風の噂で聞きました。
ダウンタウンにも涙はいらないのだと思います。
でもダウンタウンにもダウンタウンらしい涙があると思います。
それをダウンタウンはもう実は流しているのかもしれません。
私は何を言ってるのでしょうか?
でも、そんな涙に気付かなきゃいけないとわたくしは感じています。
では、まとまりませんが、このへんで…)



ダウンタウン中心ツイッターもやってます。
@gozennnokouchaです。
ぜひフォローしてくださいませ…

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