フィールドは果てしなく 2nd Field

● 『車載動画』 県道76号藤野側 暫定公開 ●

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 11月3日(火)                                                  晴


なんだなんだ!?今日やけに道空いてんじゃん!


あ、そういや今日旗日だわ(´・ω・`)


2軒目に着く直前まで、完っっ全に忘れてた。尤も、今日が文化の日だと知ったのは昨日の昼だけどね。エフヨコの北島さんが「今日も休んでちゃっかり4連休と言う方も・・・」なんて言ってるの聞いて、「何で今日休んだら4連休なの!?」と色めきだったら、火曜は祝日だって言うじゃあーりませんか。。



そんな訳で、ガラ空きの都高3号渋谷線下りの垂れ流し動画。
撮影時点ではまだ今日が祝日だと言う認識は無く、本気で「圏央道超劇的!」とか思ってました。。
圏央道の東名−東北道直結の効果の有無の実感は、来週以降に先送りですね。。

その首都高を筆頭に、今日は他の道路も軒並み空いてた。
しかし蓋を開ければ、帰社時刻は先々週(先週は配送会議で強制ロス)より40分も遅い17時50分。
道路が空いてた事による時間短縮効果はまるで活きなかった格好だ。一体何があったのか。。


今日祝日か!祝日か。祝日かぁ・・・あーやる気なくなった。。


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おいユンパミン!ちゃんと仕事しろよッ!(お前だよ


出発前に飲んだユンパミン、見事に犬死。効いてたかどうかもアヤシイけどね(笑)。

真面目に、祝日であるが故に遅くなった場面もあった。
全配送終了後、昼食購入の為いつものように立ち寄った七沢の7-11
祝日の昼だから、どーせ周辺の各温泉や宮ヶ瀬や絡みの観光客で駐車場一杯・・・


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と思いきや、逆に普段より断然空いてた。
祝日大好きー!と掌返して喜んだのも束の間。おにぎりの棚もスッカスカ。祝日に死をッ!(やめい


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と言う訳でやむなくお弁当を購入。
ホントはいつもこうしたいけど、そんなの暢気に食ってる時間すら惜しいモンでな。
だから普段は、好きな時に好きなトコで食えるおにぎりが主食なんだが、背に腹は代えられん。
10分遅く帰ると平気で30分、40分と遅くなる事もザラなポンコツ工場。ホントどうにかならんかね。。


そして何より気に食わなかったのが、ATM。思いっ切り手数料盗られたよ。
普通の火曜日が祝日になった途端コレだもんね。こちとら「平日の火曜日」なのに。。

そもそもATMで手数料が発生する仕組み自体が解せん。
お前機械じゃん。平日だろうが休日だろうが、別にお手数掛けてないでしょうやと。。
まぁ機械を管理してるのは紛れもなく人間だから、その「中の人」の手間賃って事なんだろうけどサ。

そうは言っても、直接的に私から手数料を盗るのは、手数なんて概念の存在しない機械。
実に奇怪。そして不愉快!!(お前もな


良い機会だから、声を大にして言っとくぜ
俺様から手数料を盗っていい機械はな、ミクたんだけなんだよッ!
ぶひぃぃいぃミクたんは俺の嫁ぇぇぇぇ!!


マジで罰金払えよお前(´・ω・`)



因みに今週はこの曲にゾッコンです。
この曲聴きながら、ちょっと夜の高速すっ飛ばしてくる・・・クルマが無いんよね(時間も無いけど
なんだよな、クルマ持ってないトラック運転手って(´・ω・`)




以下、今日のあれこれ。。

  町田市                                                Machida City 


上動画中の交通情報でも触れてたが、今朝の東京地方、、


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濃霧。。


都県境を越え、つくし野駅前を過ぎた途端この白さ。神奈川県側は何ともなかったんだけどね。。


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国道16号と成瀬街道を結ぶ(市)町谷原通り。霧に包まれいささか不気味な桜並木を抜け・・・


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7:34、成瀬街道(都道140号)との南二小東三差路。左折し、140号を町田市街方面へ。
市道の北伸を拒む正面の小山も霧に霞んでおぼろげ。その威圧感も、いつも以上に大きく見えた。。


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代わって140号。濃霧の中、一向進まぬ改良を待ちわびる様は正に五里霧中と言ったところか。。


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8:32、中央図書館前交差点。
町田を覆った霧は、この1時間で正に雲散霧消。爽快な秋の青空が広がった。


  県道42号(藤沢座間厚木)                                     route 42//

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座間跨線橋より望む本日の丹沢山地は、その高さを遥かに凌駕するモコモコ雲の下でした。。


そして、間もなくの座架依橋の温度計は・・・


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キャーイクサーン!


もうそんな季節かぁ。因みに朝7時前の渋谷は13℃だった。。


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因みに、厚木市側橋梁の耐震補強に伴う直下の旧道の通行止めは、上下線とも解除されてた。


  清川村                                             Kiyokawa Village  

県道60号(厚木清川)御門橋架替現場で、待ちに待った顕著な変化が。。


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厚木側の袂の下流側に、トラ柵の仕切りが登場。


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橋を挟み、宮ヶ瀬側の袂も同様。仮設道路の本体工事、遂に本格始動か?


間もなくの終点・尾崎から、県道64号(伊勢原津久井)を道なり宮ヶ瀬方面へ。
祝日の観光道路とあって、交通量は両方向とも普段の軽く倍以上。


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あーあ、遂には渋滞ですよ。イヤイヤ幾ら何でもそれはない。この場所でこの状況と来れば・・・


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やっぱり、道の駅新築工事の一環と思しき片交規制に伴う滞留だった。


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帰りもバッチリ足止め。


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現在は上り線側(左側)にある電柱・電線を下り線側に移す工事らしい。
直接の言及は無いが、十中八九、道の駅絡みだろう。。


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10/27
因みに新電柱自体は、先週時点で既に立ってた。バス抜く事に必死で全く気付いてなかったが。。



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尾崎を挟み、ヘリポート前改良現場でも足止め。


イメージ 62

カッター屋さんが現場北口(終点)で作業中。改良済区間との「すり合わせ」の一環のようだ。


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その先は七沢側から、歩道外縁部のブロック(地先境界ブロック)の設置工事が進行中。


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程なくⅠ工区終了。大きな変化は無かったが、着々と工事は進んでいるようだ。
そしてⅡ工区は相変わらず変化ナシ、かと思いきや・・・


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終点部の歩道のエッジが、ホントにそこだけ完成!某険道みたいに、造り直しにならにゃ良いが。。


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ヘリポート工区と向き合う境橋(行政境)工区でも、歩道の延伸(北伸)がスタート。
沿線人口ゼロの完全な山間部を通過する区間故か、こちらの歩道は一般的な歩道(2m)より狭い。


  伊勢原市                                             Isehara City  

イメージ 67

伊勢原市に移った途端に始まる、宮ヶ瀬以南最悪の未改良部・日向狭隘区間。
序盤の実蒔原工区でも工事がスタート。例の如く、まずは埋蔵文化財の調査からのようだ。。


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集落内では上り線側の境界ブロックの設置が進み、拡幅後の道路境界が判明。
あれー、思った以上に右寄ってんな。この分だと、左側の拡幅部分の殆どは歩道に持ってかれ・・・

この区間の最終形態、両側歩道付きの2車線。その実現までの道のりがまだまだ長い事もまた、判明した。今のままじゃ、片側歩道付きのギリ2車線がやっとだろう。右側、いつ動くんだろか。。


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そんな、前途多難な区間の只中にある交差点を右折し、64号を離脱。日向方面へ。


イメージ 69

錦秋の季節が待ち遠しい1.5車線路等を経て、山王中前から県道611号(大山板戸)へ。


イメージ 70

東名手前の新旧分岐地点ですれ違った大山行きのバスは超満員。秋の祝日だなぁ(しみじみ


 東名側道                                                        

イメージ 74

県道63号(相模原大磯)を越え、伊勢原JCT建設現場
左側で新造中の二対の橋脚のうちの手前側の足場がバレてた。近々コン打ちに進むのだろう。。


イメージ 75

橋脚前を過ぎると、新側道との分岐予定地点。新側道は本舗装を残すのみだ。
で、これは舗装前から気になってたんだが、新側道の線形、明らかに変じゃね?


・・・あ、なるほど理解した。。


イメージ 76

こういう事なのね。。


今更だが、高速道路の工事現場は道路の生死が頻繁に入れ替わる。。


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左手を並走する本設新道の開通によりお役御免となる既存区間。先週、63号からふたつ目の信号先で封鎖され、本設の用地を間借した、仮設も仮設なやっつけ迂回路に押し込まれたが・・・


イメージ 78

これがその際の工事の痕か。埋設配管の撤去か何かだろう。



迂回時の動画。真の狙いは側道そのもので、迂回措置は偶々撮れた。。



側道で移った厚木での積込を終え・・・

イメージ 79

夕闇迫る県道603号(上粕屋厚木)を西へ。今日も帰路は夜道確定だな。。


イメージ 80

そして帰社。オドの数値のキリが良かった。あと1000㎞でオイル交換かぁ。。




 11月2日(月)     湘南コース × 大雨 = ウルトラC                       雨


イメージ 1

本日の湘南・県西部(写真は新湘南バイパス)は、久々に本降りの雨。


イメージ 2

湘南銀河大橋下り線も、今日は富士山どころか500m先すらマトモに見えない有様。


イメージ 3

更に東口の温度計は、手前の寒川南ICで降りてきたトレーラーヘッドで隠れて見えず。
誰だ!こんなトコにインター造ったヤツはッ!!(イヤイヤイヤ
肉眼では確認出来て、11℃でした(寒


悲しいかな、そんな冬の訪れを思わせる冷たい雨は時間と共に強まり、
加えて強い北風まで吹き始め、殆ど台風の様な荒れ模様に。

そんな中で向かう伊勢原市内の3軒目は屋根ナシ。移動中に天候が急回復・・・しませんね。
ならば台車を屋根の有るトコにおいて、そこまで担いで・・・でも無理だわこの雨脚じゃ。。

と言う訳で急遽予定変更。
3軒目から秦野市内の6軒目までの順序を真逆にし、6→5→4→3の順で回った。
配送エリアが秦野盆地周辺の狭い範囲に限られている今日だからこそ可能なウルトラCは、
実は今回で2回目。1回目は自身最悪の大雨だった昨年9月の台風18号襲来時
月曜に限ってそんなロクでも無い天気ばっか・・・


積降の手間が増える分時間は通常ルートより掛かったが、結局伊勢原の工場到着は13時前と、良い天気だった先週より約20分遅いだけで済んだ。逆回りでも大差ないんだな。むしろ伊勢原−秦野間は普段より道が空いてたから、移動時間だけみたら逆周りのがよほど合理的かも。。

特に246なんか、流入地点の伊勢原・工業団地入口から退出地点の秦野・ひばりが丘までの約8㎞に連なる計17箇所の信号、嘘偽り無しで全部青だった。本気を出した天下の往来、奇跡を起こす。


さて、ウルトラC実行の結果、通常ルートならあり得なかった大きなイベントがふたつ、起きた。。
ひとつは良いイベント。またお前かよ!なんて思われてたかもね。。


イメージ 4

比奈窪バイパスとの二日連続のご対面。開通後初の雨に濡れて輝く姿もまた良きかな。


そしてもうとつは良くないイベント。
特に今日みたいな悪天候時は、普段以上に避けたいイベント、もとい運試しだ。そう、、

イメージ 5

二宮ゼロヨン。。


ハイ、モロ一群とバッティングしてガッツリ待ちました。本当にあry





そんな訳で、この二大イベントを記録した動画。上が比奈窪BP、下が二宮合流。
最近流行りの仮動画なんで案内・解説一切ありませんが、ご容赦下され。。

比奈窪BPに関しては実は昨日、ちゃんとしたビデオカメラで撮ったんですが、
コッチはほぼそのまま載せれる(データ移動が楽)んで、先にこっちで紹介しちゃいました。。


二宮ゼロヨンの方は、その前後にもちとしたイベント(と言うかアクシデント)があるので、時間に
余裕のある人はじっくり観て頂ければと。で、なんで全く余裕無いのに観まくってんの?>俺




以下、2軒目以降の本日の全行程。


イメージ 6

8:31、平塚市の県道44号(伊勢原藤沢)下り線側より下谷交差点。
「実質追越禁止ここまで」の奥にあった穴、結局そのまま埋め戻されてた。。

なに、ちょっと墓穴を掘ったのさ>平土


間もなく伊勢原市へ。
農免道路経由で入った県道63号(相模原大磯)木津根橋入口で外れ、抜け道へ。


イメージ 7

下りのロマンスカーを見送った後、小田急線を渡り、内陸伊勢原工業団地を北へ。


イメージ 8

8:45、国道246号県道612号(上粕屋南金目)との工業団地入口交差点。
左折し、246/612号を秦野方面へ。右奥角、長い事基礎だけ造って放置されてた建築工事はいつの間にか再開・竣工し、立派なホテル(ルートイン伊勢原)がでーんと建ってた事にちと驚いた。。
色んな意味でド地元だが、通らないと全く気付かんもんだ。。


イメージ 9

伊勢原側の信号を全て青で終え、善波坂。久々だな、登坂車線の付いた方から登るの。。
因みに対向は、ご覧の通りその登坂車線がはじまる辺りから渋滞中。ヨカッタ、コッチじゃなくて。
いくら信号が全部青でも、混んでたんじゃまるで意味がないかんね。。


イメージ 10

新善波隧道を潜り、秦野市へ。そして景色は・・・


イメージ 11

真っ白。絶景は言うに及ばず、渋沢の街並みすら全く見えなかった。。


イメージ 12

そんな坂の途中にある情報板は、半月後の東名集中工事の告知に余念が無かった。


イメージ 13

出口原三差路脇の新築の正体はホンダのディーラーだった。景気良いんだね。。


イメージ 14

8:55、隧道からの下りの終りにしてヤビツ峠の南口・名古木交差点を通過。秦野バイパスへ。


イメージ 15

右折進入車が鬱陶しい(本来禁止だが全然守られてない)カインズホーム前。
すぐ真後ろを金目川が流れているが、その斜面の木々すらガスっておぼろげだった。
この分じゃヤビツは愚か、ちょっと登っただけで霧だろな。今日の悪天候を象徴する光景だった。。


イメージ 16

8:58、ひばりが丘交差点。先述の通り、伊勢原での246入線からここまで、信号全部青だった。
むしろココが赤で良かったよ。青だったら直進しかねなかったからねェ。。


と言う訳で右折し、市道2路線を挟んで富士見大橋(北詰)から水無川右岸通りを西へ。


イメージ 17

わぁいきなりプチ冠水。。


イメージ 18

真横の水無川も、盆地故に水量こそ多くないものの、その名に反した荒々しい濁流に。
特にザーザー降ったみたいだね、この辺りは。。


さて、間もなく道は、拡幅工事中の高砂車庫前に差し掛かるが、顕著な変化が。。


イメージ 19

歩道の位置が拡幅後の位置に切り替わってた。旧歩道は既に掘り返されて跡形もない。


イメージ 20

バス停手前(反対からだと先)で切り替え区間終了。


イメージ 21

その先の三差路手前も、歩道の外側に「溝」が掘られ、どこまで拡がるのかが明確になった。


イメージ 22

9:02、車庫入口の次の水無瀬橋北側交差点をノンストップで通過。
時間帯が良いのだろう、今日の水無川通りはすこぶる順調だった。いつもこれくらいならなぁ。。


本来なら6軒目(最終軒)に当たる3軒目を終え・・・


イメージ 23

10:04、反対側より再びの車庫入口。
拡幅部分の脇には山脈上の残土の列。この先の法面付区間の掘削で出たものだろう。。


イメージ 24

その法面付区間の開始と同時に歩道切り替え。
位置こそ完成後のそれだが、路面は未舗装(砂利)で、実態は仮設道路だ。。


イメージ 25

そして工事区間終了と同時に歩道切替区間も終了。次回の変化が楽しみだ。。


イメージ 26

ところで今日のこの道には、明日の市民の日の祭事に備え、駐車禁止の立て看板がそこかしこに。
主会場は河川敷のようで、対岸のそこにはカラフルな仮設テントが並んでいる。そしてその真ん前で季節外れの濁流が荒ぶってると。祭りの関係者は、多少なりともやきもきした事だろう。。


イメージ 27

そして富士見橋交差点。水こそ引いてたが、その痕跡は酷い汚れとして路面にはっきり残っていた。



さて、ここからは再び普段とは逆向きの進路。4軒目を終えた後、、


イメージ 28

濡れた路面に落ち葉が加わり、今日は特によく滑りそうな峯坂を登り、大磯丘陵は中井町へ。


イメージ 29

ありゃー、こっちも重度の視界不良。


イメージ 30

更には土砂降り。こりゃ撮るしかねぇ!
と言う事で、前方の才戸交差点を右折して県道77号(平塚松田)に入った所から録画スタート。
そう、上の動画のホントの狙いはこの雨で、比奈窪BPを撮る予定は無かった。。

でも、撮り始めて直ぐに「そうだ!折角だからBP回って『大雨のBP』をコンセプトにしよう!」と
なったけど、BP入った時には普通の雨になってたって言う。雨、やっぱりキライだわ(´・ω・`)

まぁBPを撮る機会を作ってくれたこと自体は感謝かな。その分5軒目への到着が遅くなったが。。




イメージ 31

その5軒目終了後、BP開通で晴れて起点が明確になった県道709号(中井羽根尾)を更に南下し・・・


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11:22、小田原市の端っこへ。
空の広い開放的なカントリーロードも、この悪天候じゃ全然気持ち良くないなぁ。。


イメージ 33

新旧合流地点かつ小田原市街への最短路・やまゆりライン(広域農道小田原中井線)
入口である坂呂橋の交差点を首尾よく通過し・・・


イメージ 34

11:23、新坂呂橋三差路。左折し、新坂呂橋通りを二宮方面へ。
この後、二宮ICから小田厚に上り、伊勢原ICで退出したのは動画の通り。



最後の一軒を小康状態のうちに終え・・・


イメージ 35

12:52、63号で再び伊勢原市へ。良かった、13時過ぎには工場に辿り着けそうだ。。


イメージ 36

一軒目の警備員Oさんの情報通り、天候は午後に入ると安定。気付けば大山の姿も鮮明だ。
そんな大山を望む前方の工業団地東入口交差点、そろそろ右折レーン付けてくれんかな?

相手は246と並走しながら伊勢原市街と工業団地を連絡する超重要幹線市道・(都)田中笠窪線。
両方向とも右折車は多いのに、右折レーン完備の市道側に対し、県道側はザ・寸胴。
幾らちょい古いとは言え、このクラスの市道相手にコレは、新設の二桁県道としてダメだと思うの。。


イメージ 42

ブーブー言いながら市道を渡ると、爽快な直線はそのままに、大竹跨線橋(小田急線)から続いた
下り坂が終り、ほぼ平坦な道に。線形だけは文句ナシなんだけどね、他の要素が軒並みね。。


イメージ 37

ローマ字表記が日本語としても英語としてもいい加減な板戸南側の信号、、


イメージ 39

登場のタイミングがだいぶズレてるヘキサをそれぞれ挟み、、


イメージ 38

12:55、246との板戸交差点。
さすがにここは混んでるかなと思いきや、混んでるどころかノンストップ(最初から青)だった。


イメージ 40

そんな板戸から、道は自動的に県道611号(大山板戸)に。
番号と共に、幅員も高規格な全幅16mに変わる。手前の63号(大竹跨線橋−板戸間)も、611号と同じ都計道(大句石倉線)として整備された一端のバイパス道路(しかも計画幅員は611号区間より更に広い18m)なんだけどね、開通時期が20年も違うとね・・・。。


246を挟んで63号と611号に別れる板戸バイパス。
63号側(Ⅰ期)の開通は昭和50(1975)年2月4日、611号側(Ⅱ期)は平成6(1994)年7月14日だ。


イメージ 44
2013/8/2
因みにBP開通前の現63号はほぼ全線が、二桁県道とは思えぬ本格的な都市型険道。
あんなポンコツなバイパスでも、その開通は本当に画期的、もとい革命的な出来事だった。
そしてその事自体は、奇しくも40年周年を迎えた今現在に於いても何ら変わっていない。
変わっていないだけに、変えるべきところは変えて欲しいと思う今日この頃なのである。
まぁ言うが易しで、出来るならとっくにやっとるわ!っちゅう話なんだろうが。。


で、話全く変わるんだけど、大句石倉線の終点・石倉橋は、建設中の新東名・伊勢原北IC(仮称)のアクセス路で、石倉橋と分れ道交差点を直結する(都)西富岡石倉線の終点でもある。この西富岡石倉線は、現道に当たる県道603号(上粕屋厚木)のバイパスとして整備中で、恐らく開通も603号として迎える事になるのだろう。でも、ふと思った。


将来的には、板戸−石倉橋間の611号共々・・


イメージ 43

イメージ 81


イメージ 41

17:15、612号側(西側)より件の石倉橋。
局今日も、帰路は真っ暗でした。まぁこんだけ荒れてこの時間なら御の字だが。。

ここから先分れ道までは、特に雨天の夕刻には走りたくない狭隘区間が盛りだくさん。
その全てを解消する4車線道路・西富岡石倉線の開通が待ち遠しい限りである。。



2日 23時52分  公開(暫定)・・・・
3日 25時45分  一次延伸   ・・・  
4日 21時48分  二次延伸(月曜分全通)・・・
5日 23時20分  三次延伸(全通)・・・

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早く開通してほしいですね

2015/11/12(木) 午後 7:04 [ 闘争の兆し ]


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あおまる
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