位置及び事業概要
国道246号の補助道路として平塚市と松田町を結ぶ県道77号(平塚松田)。
昨年10月27日、中井町内の狭隘区間を解消する比奈窪バイパスが開通した。
当記事は、その東口(新旧分岐地点)での残工事の様子を伝える地味なものである。
先週同様、県道709号(中井羽根尾)側(西側)からバイパスへ。
お、今日は片交やってないぞ!それ即ち、当事業は無事竣工・・・
・・・はまだだけど、車道の舗装復旧(本舗装施工)は完了。上り線には「40」のペイントも追加された。
残るはその上り線側の歩道の本舗装だけだが・・・
縁石のすぐ内側で溝状の穴を掘削中。傍らに並ぶ黒いパイプを敷設する為の穴だろう。。
そのパイプが何なのかは不明。フランジ(継ぎ目)の構造的に、水道管じゃないかなとは思うが。。
取り敢えず、工事はまだ未了。よって来週も通る事になりそうだ。。
おまけ1
フハハ、遂にパスしてやったぜ!( ゚∀゚ )
と言う具合に今日は、比奈窪BP西口(町役場入口)のひとつ手前にある万年橋の交差点を、
万年橋旧道への進入(本線での右折に相当)の為に残されたプチ旧道でパス。
信号は、その手前の分岐に差し掛かったトコで黄色に。それ見て迷わず左に逸れたわ。。
まぁ結局意味無かったけどね(´・ω・`)。。
なんだよなぁ、だったらそのまま旧道行っちゃえば良かったわ。。
優柔不断な本線と違い、コッチからなら後続の邪魔にもならんしね。。
とは言うものの、BP西口の信号が青或いは青になる直前で旧道に行くと、
結構な確率で逆に遅くなる事がBP開通後4ヶ月間の実走経験から分かった。
仮に早くても、殆ど変わらないと言う事だ。。
「急がば回れ」とはよく言うが、正にバイパスの為にあるような言葉だなと改めて思う今日この頃。。
おまけ2
比奈窪BP東口の工事箇所を抜けると、信号を挟んで新中井隧道となる。
でね、先週あたりにやっと気付いたんだけど、隧道直前の左側の平地に転がってる赤いヤツ・・・
三輪オートだよね?
実物を見るのは、多分コレが初めてだろう。
何せモータリーゼーション本格化以前、約50年前の庶民の足だから。
まだこの道が「南金目中井線」だった頃、その小さな車体は同じく小さな中井隧道をトコトコと行き来していたんだろうか。多分もう動かないであろう、かわいらしくも哀れな赤いポンコツに、頼もしくも残酷な時の流れを感じた。。
3月1日 22時04分 公開・・・・
2月22日(月) 曇
先週同様、県道709号(中井羽根尾)側(西側)からバイパスへ。
あうち、今日もガッツリ片交待ちかい。。
その間に旧道からポコポコと3台も前に流入。しゃーないんだが、なんか損した気分だぜ。。
因みに比奈窪BPの旧道は、物理的には二本ある。
ここで合流してくるいけ好かないのが路線的な旧道(77号)でもある「富士見橋旧道」。
他方、少し手前の比奈窪橋の袂で交差するのは、現在の709号の旧道である「万年橋旧道」。
物理的には両旧道は一体(一本道)で、過去に遡れば路線的にも一体(旧松田羽根尾線)だった。
1分弱の待ち時間を挟み、工事区間へ。
先週は工事中だった対向車線が解放され、逆に自車線側で大々的な掘削工事をやってる。
その掘削エリアを除けば、両車線とも舗装は本舗装待ちの「最終段階」だ。。
わざわざハンズフリーなゼブラを描いてるトコを見ると、当初は左が解放されてたのかもね。。
区間末端ではパワーショベルがダンプに土を積んでた。路盤整備の際の余りかな?
ところでその向い側のでっかいシンバル式のミラーは何ですか?
ココはもう、新旧分岐地点じゃなくなったハズですが?・・・まさか?そのまさかなのですか?
非常に示唆的な新品のミラーを過ぎると工事区間終了。
段差部分の舗装が思いっ切り欠けてるけど、ココだけの秘密にしておくよ!
ところで前のSAI、ここらでは珍しい群馬ナンバーだったね。
遠路はるばるの比奈窪BP走り初め、大変お疲れ様でありますッ(違ぇよ
2014/5/5
まぁ遠路はるばる群馬険道を走りに行く粋狂なのは居るけど。。
イニDでは「神奈川レベル高い」とか言われてるけど、険道的には群馬の足下にも及ばんよ(笑)
因みに、群馬県道の77号は欠番で存在しないそうな。残念。。
22日 21時05分 公開・・・・
2月15日(月) 曇
先週同様、77号松田方面と一体の県道709号(中井羽根尾)側からバイパスへ。
比奈窪橋(中村川)を挟み、ものの数秒で現場となるが・・・
おっと、今日は片側交互通行の規制が掛ってた。
当交差点が封鎖された東口に代わる新たな旧道入口。左折すると比奈窪のバスターミナルがある。
そう言えば旧道も拡幅工事やってたけど、今どうなってんだろ?そっちも気になる。。
対向車御一行通過後、エフヨコリスナーにはお馴染みの「ひものの山安」の大型を先頭に現場へ。
対向車線側で重機2台を入れての大掛りな地均しが行なわれていた。
アディオス、まだ描かれて間もないゼブラ。
まぁこうなるからって描かない訳にもいかんしね。しょうがないよね。
そもそも東口付近の舗装は、残工事の絡みで仕上げ舗装ではなかった。
それを象徴するように、仕上げ舗装の末端に置かれたロードローラの下は、防煙シートでピッチリ養生されてる。短命なゼブラは、もともと最初から運命付けられた訳だ。そしてそれは、我らが上り線とて同じ事。そんな訳で来週は、逆にコッチ半分が砂利道になってるかも知れんね。。
あと、現地では意識してなかったが、ヘキサ付きの街灯が居なくなった。
まぁ多分直にしれっと戻って来るとは思うが、向き直したのに結局ドロンかいと思わなくもない(笑)
そして旧道敷との合流地点。
おやぁ?左側の縁石の一部が出入口の仕様になってる。多分旧道敷沿いの民家への
出入の為であって、旧道自体との出入りも出来ちゃう、、なんて事は無いと思うが。。
そして工事区間終点(路線的には起点)。
先週はまだ敷設・設置前だった末端部分の街渠・縁石の工事も完了。
改良済み区間の黒ずんだそれとの分り易い好対照を見せていた。
他方センターラインも白実線からオレンジ線に変わるが、相棒(標識)はいつ来るやら。。
おまけ
反対からロードローラーを積んだトラックが現れたが、正にこれから東口で使うマシン?
16日 21時15分 公開
県道77号(平塚松田)は比奈窪バイパス東口の残工事。お、旧道との間に本設の縁石が並んでた。
これで今まで「なあなあ」な構造だった新旧分岐地点が、物理的かつ正式に隔絶された。。
末端部分はまだ基礎の段階。とは言え数日中には縁石でキッチリ画されよう。
この残工事が終わり次第、私の経路も従来の最短ルートに戻る予定。だから早く終わらせるのだ!
とか思ってないですよホント。。