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事業位置及び概要 伊勢原市の国道246号と旧津久井町の国道413号を結ぶ県道64号(伊勢原津久井)。
最著名経由地・宮ヶ瀬擁する清川村内には、古在家集落を筆頭に要改良区間が幾つか残る。
当記事では、厚木市境に接する「清川CC前未改良区間」の拡幅工事の様子をご紹介する。。
未着手だけど桜は満開と言うある意味「あべこべ」なヘリポート前工区Ⅱ期を抜けると現場。
もしかして、もう本舗装まで終わっちゃってたりしちゃう?
全〜然。。
と言う訳で、今週も軽いジャンピング感と共に工事区間へ。
序盤は依然街渠の敷設工事中。これが終わってないんじゃ本舗装は無理だわな。。
フライングで本舗装済みの中間地点にて、街渠自体がブツン。
舗装的には一番進んでるが、路肩的には一番進んでないと言う、これまたあべこべな状況に。
まぁ仕方ないね、線形改良を伴うこの部分の街渠は、実質的に新設と同じで手間食うから。。
本舗装の途絶と同時に、路肩は街渠待ちの溝から既存の街渠に。
どうすんだろ?ここも更新するのか、それともそのまま使うのか。
狭かった頃の影響でかなりガタが来てるから、セットで更新した方が良いとは思うが。。
そして間もなく、工区終点の行政境/境橋。
再びの軽いジャンピング感と共に、道は下地舗装から本舗装へ、清川村から厚木市へと変わるが、、
真の境、実はソコじゃね?
そんな露骨な舗装の質の境界線も、当事業の一環でぜひ解消して欲しいと思う今日この頃。。
全く、断層の見本じゃないんだから。あ、別にアナタの事じゃないですよ>真横を通る伊勢原断層
七沢温泉を筆頭にこの辺りの64号沿いに温泉が多いのって、よくよく考えたらコイツのお陰か。。
14日 21時57分 公開・・・・
3月1日(火) 晴
いつものように北側(宮ヶ瀬側)から現場へ。
今日は工事区間開始とほぼ同時に片交規制がスタート。序盤は前回と変わらないが・・・
中盤、法面と斜面(地山)の境界付近からは路肩の工事中。
具体的には街渠の更新。従前から有るには有ったが、森の直下よろしく埋まってた(∵)。。
線形改良部では旧線形部との間に街渠用の溝を掘削中。
これで完成後の路肩の位置が判明。溝より外側はデッドスペースと言う事になる。。
今は機材・資材置き場として大いに役立っているが、工事終了後は厄介者になる可能性も。。
2/27
因みに街渠は、先週土曜(2/27)の時点で既に配備されてた。ほほ、ここまで並ぶと壮観・・・
・・・なんだけど、ふと鳥肌が立つのはなんでかな?(ヒント:恐怖のちくわブロック
中盤以降は変化ナシ。
相変わらず段差が酷く、不用意に跳ねて車内が大変な事にならないよう要注意。。
3日 20時55分 公開・・・・
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清川CC前拡幅(仮設)
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2016年2月18日供用開始
事業完了までの仮設書庫で、
事業完了後、書庫内の記事は「清川村」に移管します
事業完了までの仮設書庫で、
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事業位置及び概要 伊勢原市の国道246号と旧津久井町の国道413号を結ぶ県道64号(伊勢原津久井)。
最著名経由地・宮ヶ瀬擁する清川村内には、古在家集落を筆頭に要改良区間が幾つか残る。
当記事では、厚木市境に接する「清川CC前未改良区間」の拡幅工事の様子をご紹介する。。
お、今日はやってない。規制を要する工事は完了したと言う事かな。
かくてスッキリした工事区間。下地舗装の状態で暫定的に全面供用中だ。。
区間中盤、左側が法面から素の斜面に変わる。
足元の仮設ガードレールは先週まで逆サイドに並んでたヤツかな。
この部分は微妙に幅員が狭待っている上、一部は直角に出っ張ってもいる為要注意だ。
おっと、右カーブと同時に始まる先行整備部は本舗装か。
2014/8/18
そう言えばそうだったっけね。。
で、往時は離合待機スペースでもあったこの旧道敷きはどう処理するんだろ。そのまま解放じゃ
不法投棄の温床になる事間違いナシだから、封鎖を含む何らかの措置が取られるとは思うが。。
カーブを抜けると上り線側から先に再び下地に逆戻り。
拡幅部分と既存部分の舗装が二分される光景は、線形改良部ではお馴染みだ。。
程なく倉庫の前で上下線揃って本舗装に。下地よりガッタガタの。。
多分ココも直に改修されると思うが、何故一緒にやらんかったんだろ。。
そして直後、厚木市へ。以降伊勢原市境までは取り敢えず全線改良済みだ。
境橋から七沢バイパス北口付近までは清川側と同じ規格。
ただ、川沿いの斜面を忠実になぞる為、小刻みなカーブが続くツイスティな区間となっている。
右カーブ通過時にセンターラインを割ってくる横着者も多く、対向車要注意だ。。
以上の通り、機能的には既に「完成」の域にある当事業。
御門橋同様、工期末は今月29日。次回通行時は、ピカピカの本舗装が出迎えてくれる事だろう。。
24日 21時30分 公開・・・・
2月16日(火) 晴
北側(宮ヶ瀬側)から現場へ。
おっと、CC入口から片交中かい。パッと見歩道の本舗装は仕上がってる。
って、車線も切り替わってるんかい!
と言う具合に、先週は工事中だった対向車線が仮舗装の状態で開放。
入れ替わりで封鎖された自車線では、「拡幅完了まで待ってろ!」と言わんばかりにガッタガタだった舗装の抜本改修が進行中。まだ始まったばかりらしく、重機が舗装をかち割ってるトコだった。。
と言う訳で暫しの間、ピカピカの歩道とガタガタの車道の間を逆走する。カ・イ・カ・ン(ヘンタイだー
新設歩道は狭く、郊外・山間部での標準的な幅員(2m)の半分程度しかない。
居住者ゼロ区間と言う事で、特例的にこの幅で整備したのだろう。賢明な判断だと思う。
そんなエコノミー歩道は、線形改良で左側にデッドスペースが生じた右カーブに差し掛かった所で少し古くなる。車道共々、カーブ部分のみ先行的に整備されていた名残だ。その様子を慌てて取材してからはや丸5年。距離の割に長引いたこの工事も、いよいよ終りが見えてきた。。
カーブの中程で先行開通部終了。
くすんだ擁壁は即座に白亜のガードフェンスに切り替わり、路外が路面より低くなった事を示す。
このフェンス部分は盛土。元は浅い窪地だが、当工区で最も手間と時間の掛かった部分だろう。。
そしてフェンスが再び擁壁に切り替わった直後、片交区間終了。
直後の厚木市境(境橋)にて、工事区間自体も終了。以降厚木市内は一応全線改良済みだ。。
取り敢えず、歩道は遂に厚木と清川を直結した。
清川側に未改良区間(ヘリポート前Ⅱ期)が残っており、村役場までの安全な歩行はまだ無理だが。。
歩道は路盤整備まで完了。あとは舗装を待つばかりの様だ。
その歩道、CCの出入口付近のみやたら広いが、入口に横断歩道でも新設するのかな?
−終り−
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