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3.11 未曾有の大災害、東日本大震災!
とても映画を観るどころではなかった。テレビの映像が
映画以上に臨場感をもって迫ってくる。・・・それから、早三週間、漸く自分を取り戻しつつある。
いつまでも沈んでも居られない。自分が元気でないと被災者に元気を届けられない。徐々に生活を日常に戻しつつある最初のメディアが映画:津軽百年食堂だった。
名物は「津軽そば」だが、ラーメンも又格別だ。
日本一の弘前城の桜。そして、何時も優しく見守る岩木山。
震災前に観た映画:わさお、とこの映画をカップリングでみると津軽の風土・景観が良く分かるだろう。
震災に遭われた方々をこの映画のシーンの中に招待したい。無くなった故郷が此処にある筈だ。
大好きな街:弘前。映画のシーンの全てが見覚えのあるもの。映画:わさおもそうだったが、津軽をこんなに身近に銀幕で見たことがない。
この映画は、津軽人たちだけではなく、今回の大災害で失意のどん底にある人たちに希望と安らぎを与えてくれる事を願う。
今年の花見は是非、新幹線にのって弘前・津軽に来て欲しい。屹度、被災者に優しい大勢のボランティアが最大級のおもてなしで歓迎する筈である。
ガンバロウ! 東ニッポン!!
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こんにちは!
伝統の味を守るって言うのは日本に限らず人類にとって大切なことだし、それを受け継ぐ人はある意味選ばれた人だし、当事者はそうは思わないかもしれないけど、僕からしたら素晴らしいなと思います。
主人公のように一度外に出て気づくこともありますよね!
2011/6/21(火) 午前 7:37
コメントありがとう。
映画:津軽百年食堂の上映もおわり、批評がいろいろあるけれど、
内容もだいじだが、我が郷土が先ず、記録(映画)になることが
50年後、100年後の津軽人にとって貴重な映像いさんですね!!
2011/6/23(木) 午後 4:02 [ 新幹線 ]