|
2012年北海道温泉探査の途中、函館本線渡島大野駅に立ち寄る
ここは2015年北海道新幹線の新函館駅舎に建て替わる予定の駅
新青森駅同様、駅の周辺は何もない(2012.7.21)
↓新函館駅イメージ図
↓現在の新函館駅(渡島大野駅) 仮駅舎
↓工事標識
↓工事現況(駅周辺の民家は立ち退き、駅舎基礎工事が行われていた
↓新函館駅から大沼方面へのワンマン電車(おそらく、新函館駅開業後も変わらな
い景観だろう、大沼まで約5キロ、反対方向函館まで20キロの連絡路線)
北海道の著名観光地(登別温泉〜札幌・留萌〜サロベツ原野〜宗谷岬〜豊富温泉〜旭川〜美瑛〜富良野〜足寄〜オンネトー・阿寒湖〜摩周湖〜屈斜路湖〜川湯温泉〜釧路〜室蘭〜函館)を一週間かけて調査、7月、真夏に冷涼な北海道へ旅するのが良き時代の首都圏の方々のステータスだった。それが、今では道内観光地はガラガラ、たま〜に観光バスが来ると(恐らく)中国人。かつての日本人同様ワイワイガヤガヤ、好き放題して去る。これでは折角きてくれた日本の観光客はもう寄り付かない。
何かが違う。外国人目当てのサービス、商品、単価…
以前中国国内を旅行し、なんでも「千円」の粗悪品を買わされた、
そんなことを今度は
日本人が観光客にしている?
このままでよいのだろうか?
北海道新幹線新函館駅が開業するときは北海道は勿論、
お隣青森県も『ほんとうの観光』を真剣に考えてほしい。
もう一度、ディスカバージャパン!!
|
新幹線対策速報
[ リスト | 詳細 ]
|
青森県津軽地方、肌寒い中、林檎の花が満開となった。津軽地方がようやく春本番となったのだ。様々な天変地異が襲ったここ一、二年それでも花が咲く。弘前公園の桜が二日で散ったので、せめて林檎の花だけは少しでも長く咲いて欲しい。
林檎の花の向こうにはお岩木山が優しく聳える
|
|
東北新幹線開業一年を経過し、青森津軽を舞台とした映画が又一本公開された。
画面では青森津軽が随所に出てくる。
桜の弘前城 遮光土偶(シャコちゃん)のJR木造駅 旧弘前図書館
残雪春光眩しい岩木山 湯煙の百沢温泉(アソベの森)
高山稲荷 津軽の菜の花畑 五能線 夕陽海岸 西北田園風景
津軽鉄道 神秘の湖十和田湖
スクリーンに青森津軽の感動の映像が拡がる。
昨年の『わさお』、そして『津軽百年食堂』以来の青森が舞台の映画だ。
全国の沢山の人に鑑賞してもらい、東北新幹線で撮影現場の青森・津軽に来て頂きたい。
本州の最北にこんな素敵な観光シーンがあることを知って頂きたい。
本作品は「親子の絆」がバックテーマだ。シングルマザーが都会で子供に充分愛情をかけれなく送る日常。しかし、
幼少時代に育んだ中国との絆がドラマをクライマックスへと繋げる。
『子供を育てるってことは命を繋いでいくこと』
親子の絆、男女の絆は国を越え、中国、日本、北京、東京、青森
でスクリーン・シーンが展開して行く。
私達は皆、絆を持っている。壊れる絆、
新たな絆・・・
もう一度、私達の絆を見詰め直したい。
貴方にとって大切な人とは?
絆とは何か?
|
|
2011.6.11 奥羽本線青森〜弘前間に蒸気機関車が走った!恐らく、初めて見た人も多いだろう。
2010.12.5東北新幹線全線営業開始し、3.11東日本大震災以後初めて大きなイベントだ。
今回は青森〜弘前間の中間の駅、JR浪岡駅を中心に紹介。
「りんごの歌」の踊りは、懐かしい昭和の時代を表現
♪♪ 赤いリンゴに 口びるよせて
だまってみている 青い空 リンゴはなんにも いわないけれど リンゴの気持は よくわかる・・・♪♪ いつの間にか、JR浪岡駅構内、周辺は大勢の人だかりができた、やはり、蒸気機関車の威容に引き寄せられたのだろう。
いよいよ、浪岡駅を出発、たくさんの歓声が沸き起こった。 15:44
がんばろう日本!
がんばろう東北!
つなげようあおもり!
|
|
弘前城桜祭りが佳境に入った。およそ3千本の桜が満開!3.11東日本大震災の被災民も招待され見事な桜の宴に感動した。
そんな、華麗で素朴な北国の祭りを届けます。
ここに映画『津軽百年食堂』のモデルの屋台がある・・・分るかな?
日本の花、日本の宴・・・弘前城の桜祭りが今原点に還り,人々を癒す本来のお祭りになった。
歓びや哀しみを包み込んで余りある桜花。そして風が吹けば一瞬の内に散り、やがて新緑が繁茂する様は生命の力強さを感じる。自然はこうして永遠に繰り返す。
どんな災害にあっても、人類は滅亡しない、してはいけないのだ。
明日ある限り・・・希望の桜祭りに出逢った!
|



