東北新幹線新青森駅開業市民フォーラム

2015年新幹線が北海道新函館駅(北斗市)に延伸します。

八甲田空中散歩

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八甲田樹氷パラダイス

 東北新幹線が開通して早三ヶ月が経とうとしている。
12月4日開業ということで、青森の冬の観光が新幹線効果でどのような展開を示すか注目されるところだ。
   本ブログ『八甲田空中散歩』はこのことを意識して5年前に開設したアイテムだ。
 2月というのに好天続き、このままでは『八甲田樹氷』も見頃を失うという危機感から本日、八甲田の樹氷を映像取材した。(2011.2.23)
 
青空の元、八甲田ロープウェーも心なしか軽快だ。
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頂上駅は鉄骨に樹氷と同様の雪氷がこびりついていた。
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 頂上駅を降り、宮様コースに向かうと前面に樹氷の北八甲田連峰が展開する。左から、赤倉岳、、戸井岳、大岳。 写真撮影ツアーが前方にいる。
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 樹氷に見とれ、懸命に撮影するツアーメンバー
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 カメラマンがターゲットにしているのは、赤倉岳の樹氷群
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 八甲田山はウィンタースポーツの聖地でもある。
         目の前をボーダーグループが横切る。
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  ボーダーの行く先は、北八甲田連山の大岳方面だ。
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  大岳の手前に展開する毛無岱方面に立派なモンスター(樹氷)             が成長していた。
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 まるで雪の精になった様に八甲田山麓を空中散歩
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八甲田天空のトレッキングは、心と体を開放してくれる。 白と青の世界!
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新幹線開業とともに、県内各地で冬の誘客を意識して様々なイベントを実施している。しかし、この八甲田の自然の造形美に敵うものはないだろう。
 此れこそが青森県の誇る『冬の観光』の根幹である。たとえ、吹雪きに遮られても、ロープウェーが運行しなくても、この景観を思い描いての『冬の観光』が王道であり、補完する意味で、十和田湖冬祭、角巻ネットワーク等、各地の冬の体験商品ではなかろうか。
 
 
空中散歩で疲れた身体を癒すのは、やっぱり温泉だ。
八甲田山中の寒水沢温泉、酸ヶ湯温泉、城ヶ倉温泉、谷地温泉、蔦温泉など個性溢れた温泉宿群が、更に格別の「おもてなし」をしてくれる。
 やがて暮れ行く落陽に八甲田大岳の南西斜面は上気した乙女の様に色づく。
 (映像は千人風呂で有名な白濁硫黄泉の国民宿舎第一号酸ヶ湯温泉全景) 
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 やがて、世界遺産白神山地の冬山トレッキングも本格化する。岩木山も恐山も例えようのない冬の観光資源を有している。
 東北新幹線は今まで閉ざされていた冬季観光の扉を開ける大きな原動力となるだろう。 
   新たな『青森の冬の観光』の始まりである。
 

初夏の八甲田山

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映像上:田代湿原ワタスゲロード
映像中:ワタスゲと裏八甲田山
映像下:田代神社

真冬の八甲田山スノーハイクが懐かしいくらい、暑い!そんな中、涼を求めて田代高原方面を散策。
今の時期、田代湿原のワタスゲは満開?であった。厳冬の顔とは別の裏八甲田山にしばし見とれる。

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映像上 :街中ガイド研修モニターツアの地元大学生
映像中1:街中ガイド研修モニターツアのボランティアガイド
映像中2:旅行エージェントツアー、チョコと樹氷をおやつ代わり!
映像中3:雪の洞窟状態の八甲田ロープウェーの山頂駅
映像下 :第六回実行委員会風景

昨年暮れから実施していた『八甲田山と浅虫温泉における”あおもり冬のくらし体験"事業が2月28日で完了した。2月27日は第6回実行委員会を開催、本事業の完了と新幹線新青森駅開業までの取組みについて確認。

     ○ツアー参加者は延べで241名(お客・ガイド・スタッフ)
     ○浅虫温泉旅館組合と八甲田振興協議会、八甲田スノーハイキングガイド連絡会と浅虫温泉ス
      ノーハイキング・ガイド連絡会の4つの組織が参集・連携。
     ○今回の海と山の観光資源の共有、連携のノウハウが大きな財産となった。

 これらを有効に活用して観光事業者の活性化がなされたことを大いに評価したい。

 棟方志功の作品に『海も山も温泉も』という版画があるがそれが実現された企画となった。

見返場トレッキング

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八甲田スノーハイキングも佳境に入ってきた。今日(2月11日)は初めて林間コース見返り
場をトレッキング。参加された方々は風雪、積雪をものともせず、初体験の八甲田を楽しんだ。
我々スタッフも悪天候でも林間で楽しめる事を確認した。益々、次年度以降の継続が期待だ!

映像上:雪中でのスノーシュー装着
映像中:ガイドのラッセルに後続
映像中:ブナ林トレッキング
映像下:帰りは尻すべりで国道へ

八甲田山中踏破

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平成19年1月30日、とうとう、厳寒の八甲田山を歩く事となった。前日の浅虫での脚馴らしの上での挑戦
体力、気力は十分だが、八甲田山は侮れない。しかし、快晴の八甲田山は素晴らしい。
これが八甲田山だ!青い空、白い樹氷、動物達の足跡、みな飛びっきりの大自然、無我夢中でこの景色を味わった。皆、雪の妖精のように雪中を歩き回った。 VIBA八甲田スノーハイキング!

映像上:快晴の田茂萢山頂、電波塔も樹氷状態。青と白のコントラストが眩しい。
映像中:専属ガイドと参加者、井戸、大岳硫、硫黄岳を望む。
映像下:ダイレクトコースをロープウェー山麓駅に向けてハイキング
    到着まで3時間。快汗!

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