|
浅虫温泉に大間の元気娘?がやって来た。 大間まちおこしゲリラ青空組組長 島康子氏
「よぐ来だの〜!」 「へばまだの〜!」頭のてっぺんから歓迎の気持ちを発信するお馴染みの言葉で会場は沸いた。
会場は用意した70席が満杯となった。
工学研究センター副研究センタ長内藤氏
旗振り娘?:島康子氏(画面左)
・「宿」とは浅虫温泉の旅館
・「食」とは大間のマグロ
・「観」とはホタル湖のホタル
を意識してのサブタイトル。
そして、ハイ・サービスとは産業技術総合研究所サービス工学研究センター内藤氏の造語だというが、『お客様目線でのお客様サービスの提供』といってもいいだろう。
浅虫温泉は、東北新幹線開業後およそ3ヶ月間、宿泊客は好調を維持し、開業日直前までの危機感が薄れつつある。
そういう中で、
大間のマグロを中心とした「まちおこし』活動
といい、
ホタルの里をまもる必要性を説く古川氏の話
といい、
お客様にとって何が最高のサービスなのかの
講話といい、
今の浅虫温泉にもう一度考えなければならない事柄だ。
東北新幹線新青森駅開業効果の好調で、ともすれば今までの緊張感が失われ気味になるのだろうが、5年後間違いなく、北国ブームは北海道(函館湯の川)に移る。しかも函館は空港も便利だ。
今日のセミナーに参加したのは3分の2が温泉関係者外の方だった。
内藤耕氏・・・・温泉地は地域社会のセーフティネット 、お客様の求めていない事はやらない!
古河義仁氏・・ホタルを守ることは自分達の歴史的環境 を守る事だ!
島康子氏・・・・地域全体で活動しなければ改善しない、心 を尽くせば自分達に還ってくる!
浅虫温泉の方々は三人の心に残る話をシッカリ受け止めて5年後に備えなければならない。
|
浅虫温泉物語
[ リスト | 詳細 ]
浅虫温泉は青森の奥座敷、古く賑やかな温泉地。
その温泉地も衰退の一途をたどっている。
輝く海辺、憩う家族連れ、湯煙る温泉街、浴衣姿の観光客、
失われた景観を再現し、かつての賑わいを取り戻すために
浅虫の人々が立ち上がりました。
『海も 山も 温泉も 』
その温泉地も衰退の一途をたどっている。
輝く海辺、憩う家族連れ、湯煙る温泉街、浴衣姿の観光客、
失われた景観を再現し、かつての賑わいを取り戻すために
浅虫の人々が立ち上がりました。
『海も 山も 温泉も 』
|
青森市浅虫温泉浅虫観光ホテルで掲題の催し物が開催された。浅虫観光ホテルは内装リュニュアルしたばかりで凡そ80名の招待者・関係者が出席した。この時期のこの研究会は勿論新幹線12月4日新青森駅を睨んでの事だ。
主宰したのは『青森県旅館ホテル生活衛生同業組合の女性部。これまで青森県内を6ブロックに分け、津軽、南部、三沢、十和田、下北と研究・研鑽を重ねて、新青森駅開業年の今年、最後のブロック青森・浅虫・浪岡ブロックの発表を浅虫温泉で行った事となる。
およそ22種類のおつくりは、おもてなしの工夫と創意に満ちていた。
茄子の紫蘇巻き、長芋の黄身焼き、ホヤの唐揚げ、平目のお刺身・帆立塩ウニのせ、身欠きにしんと竹の子の味噌煮、ねりこみ、帆立のグリル、イガミンチ、八甲田牛ローストビープ ごぼうの唐揚添え、りんごと帆立のグラタン(しんごのしあわせ)、身欠きにしんと水の酢味噌和え、長芋紅梅漬、ホヤの炊き込みご飯、りんご寿し、浅虫源泉粥、じゃがいも水団、ホヤのお吸い物、りんごの冷製スープ、香の盛り合せ、水ゼリー、ごぼうのムース、がっぱら餅
もう、おもてなしの準備は万端
みんな、待っています。
新幹線で八甲田トンネルを抜けると
『おいしい産直おもてなし料理」
がまってます!
2010.9.14(火)
東北新幹線新青森駅開業 東北新幹線全線営業開始
青い森鉄道全線営業開始
あと 81(8(は)1(い)!新幹線)日
|
|
平成22年9月4日(土):JR東北本線浅虫温泉駅前で「浅虫温泉駅まつり」が 開催された。
ここへ市営バスが定時に来るので限られた空間となる。
というか浅虫温泉の関係者のお迎え隊がいないのが寂しかった。
のお湯を味わう。此処の湯は壁一面に描かれたネブタハ跳人のモザイク画が特徴だ
果たして安いのか高いのか?青森から来た人達、地元の人達は家で飲み食いした方がと思うかも?
例えば、温泉入浴券と飲食券をセットにした当日券を発行するとか工夫が 必要ではないか?
ビールを飲む・・・南郷のジャズフェスティバルを思い出す。浅虫のこの試みも
別に駅前に拘らず、サンセットビーチ、ホタル湖で観光客が楽しめれる空間に
して欲しい。
酔った人々の前を定期バスの通過は「おもてなし」からハズレている。
青森市民の姿が乏しいのは勿体ない。「温泉&駅まつり」のPR
がどこまでなされたのかそれとも青森市民向けではなく、浅虫地域民の催事
だったのだろうか?
なのにもう椅子が片付けられる。11時からのロングランでは6時がリミットなのだろう
しかし、お湯に入り、涼んで夕陽の中に生演奏で一杯と思う人にはせめているうちだけ
でもゆっくり飲ませていただきたかった。
12月4日東北新幹線新青森駅開業と同時にこの駅は「青い森鉄道」となる。
およそ三ヶ月後のことであるが、同時にJRの特急電車が停まらなくなる。
そういうことを含めて、今回の「駅まつり」が注目されるのだが・・・・。
浴衣姿の観光客がいなかったのと、青森市から電車を利用して夕方涼みな
がら生バンド、三味線などを楽しむ青森市民が少なかったなど、誰のために、
何のための催し物なのか?今後に課題を残す。
浅虫温泉の方々は「おもてなしの心」でお客様を迎えていますか?
浅虫温泉の方々は「お客様に支えられる」のを自覚していますか?
浅虫温泉の方々は「浅虫大好人間」が沢山いるのを知ってますか?
頑張れ、浅虫温泉「海も山も温泉も!」
2010.9.4(土)
東北新幹線新青森駅開業
東北新幹線全線営業開始
青い森鉄道全線営業開始
あと 91(9るぞ!1いぞ!新幹線)日
悔い(91)の無いお迎え準備を!
|
|
浅虫温泉がようやく楽しい空間になり始めた。
浅虫温泉メイン通に観光拠点ができたのだ。 おもてなしスタッフ(男1、女5)が観光案内、
観光ワーク、足湯・たまご・飲泉場の無料休憩所運用など、安らぎと喜びの空間を提供。
観光客プレゼント用のミニ金魚を制作していた。
観光拠点からチョット足を伸ばし京ちゃん工房を覗くと、京子さんが歓迎の笑顔でお迎えだ。
今年の夏もいっぱいお客様が・・。今では忙しくなると、電話一本で駆けつける仲間もできたとか、
頑張れ京ちゃん工房
ホタルのシーズンは終わったが替わりに、水生植物が綺麗に植えられていた。
一番の目玉は「ミズアオイ」可憐な花弁が楽しめれる。
これが「おもだか」、これは「ガマの穂」、これは『ミズアオイ」などと説明。
おもてなし事業での『無料休憩所』に「おもてなしスタッフ」が常駐
此処で、たまごを買って、向いの『温泉タマゴ場」で温泉タマゴが
できるまで20分休憩。青森県ではこのような施設は此処だけだ。
ミニ金魚ネブタが無料で配られていた。私も早速、一番?可愛い金魚をゲット
車のミラーにぶらさげ、浅虫温泉の湯っこも人も温かい思い出を持ち帰る。
此処まで来るには、浅虫温泉地域活性化懇談会の3年に及ぶ活動があってのことだ。
モニターツアー、スノシュートレッキング、夏祭り(歩行者天国)、冬のネブタ、冬の遊び、
先進地視察、吹雪の日、真夏の日、海岸通のゴミ拾い、散策健脚コースでへばった事
・・・3年間は夢の様に流れ、走馬灯の様に思い出が巡る。 海も山も温泉も 浅虫温泉!
これまで培った事柄を現在の「おもてなしスタッフ」に引継いで
2年間という期限付きのおもてなし空間でなく、いつまでも明るく楽しい遊びの湯の里
にして欲しい。 ガンバッテ!
東北新幹線新青森駅開業
東北新幹線全線営業開始
青い森鉄道全線営業開始
迄 あと 106日
|
|
映像1:JR浅虫温泉駅に飾られた金魚ネブタ:浅虫温泉が青森ネブタ発祥の地という伝承をもとに飾りつけ。
駅構内には14個の金魚ネブタが設置、これからネブタ時期まで観光客を歓迎
映像2:JR浅虫温泉駅にある足湯にも同じ理由で金魚ネブタ:こちらは電球でライトアップ
前日の暴風雪警報にも耐え、足湯の賑わいを創出
映像3:道の駅ゆ〜さ浅虫で提供した丼の試食取材風景
ローカルテレビ局が取材
映像4:道の駅ゆ〜さ浅虫で提供するのは浅虫温泉で古くから伝わる『ホタテ貝焼き味噌丼』
画像とほぼ同様のスタイルで提供可能、お値段は1000円ぐらい。
映像5:南部屋魚心亭で提供された『平目みぞれ丼』
実際の提供は丼で今日は試食なので茶碗もりとなった。先端の白い食材は青森県名産の長いも
映像6:辰巳館さんで行われた特別企画:テーブルウェア考察会(グリットの使い方)
グリットの活用で既存の小皿で食膳をレイアウトする楽しさを勉強、提案者はオフィイスイマダ代表
平成22年3月22日に『青い森鉄道利活用アクション事業』として浅虫温泉地域活性化懇談会が
浅虫温泉地域活性化「おもてなしプロジェクト」を開催した。
①駅構内、足湯などのおもてなしの飾りつけ、
②協力施設によるおもてなし料理の試食・アンケート(各20食)
③湯の島ライトアップ・・・これは悪天候のため延期
その他、湯めぐり手形での入浴(夫々)、テーブルウェア勉強会(有志)など、浅虫町内会、温泉愛好家、観光客などが参加楽しんだ。
21年度最後の活性化事業となり、これまでの様々な実証・アクション・事業などの経験が本年12月以降の新幹線新青森開業後試される。
・・・浅虫温泉の方々、ほんとうに頑張ってください。
|



