青森風土記

つれづれなるままに青森の自然、文化、観光、車いす(車椅子)、バリアフリー情報を紹介します。

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またまた引っ越しました!
御手数をおかけいたします。
「引っ越しました!」と言っても、青森県から他県に引っ越したわけではなく、ブログの本拠地をGooさんに移しただけです。

ブログ引っ越し先:青森風土記
http://blog.goo.ne.jp/aomorifoodkey
公開した過去の記事は、過去の記事の閲覧用につくったホームページで手際よく見る事ができます。
青森風土記(ホームページ版)
http://www.ne.jp/asahi/stork/satton/aomorifoodkey/aomoritop.htm

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引っ越しました!

引っ越しました!

「引っ越しました!」と言っても、青森県から他県に引っ越したわけではなく、ブログの本拠地をYahooさんからFc2さんに移しただけです。

ブログ引っ越し先:新生・青森風土記
http://aomorifoodkey.blog55.fc2.com/

Yahoo上で公開した過去の記事は、Yahooがあまりにも遅いので作った、過去の記事の閲覧用につくったホームページで手際よく見る事ができます。
青森風土記(ホームページ版)
http://www.ne.jp/asahi/stork/satton/aomorifoodkey/aomoritop.htm


ブログの記事のアップにすさまじく時間がかかるのは、まだいい。朝早く起きて雪かきの前に頑張ればいい。自分のあげた記事がどこかに行ってしまうのも、何とかしよう。バックアップを採ってからアップする習慣が付いてしまった。自分のコメントが消え去ってしまうのも、我慢してあげるよ。

しかし

このアクセスに時間のかかるのろいブログに我慢強く待って、せっかく訪れた方のコメントが、消失したり、数日間どこかに消えていたりすることは・・・・

許せなかったのです。

一回や二回はいいでしょう。この電脳世界にはバグなるものがいますから。
気がついて直していただければいいのです。

しかし、こう何回もあると、私もぶち切れてしまいます。

と言うわけで引っ越しました。

これからもよろしくお願いいたします。引き続き、情報を多くお伝えするために、写真盛り沢山で行こうと思います。

Yahooブログは訪問者数の変化を見て、また、リンクしていただいた方と調整をして、残しておくか、閉鎖するか決めたいと思います。

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車掌さんは列車運行の安全確認、車中の切符販売、ストーブの石炭の調整、大忙しです。
発車の際は大きなアクションで安全確認(写真二枚目)、終点中里駅では機関車入れ替えのために走る、走る(写真三枚目)、連結後は車両の間に潜ってエアーホース接続と安全確認(写真四枚目)。
はやて-こまちの連結のようにオートマチックではありません。
また、雪の多い地方ですのでホームの管理も大変です(写真五枚目)。
雪と言えば、除雪車もありました(写真六枚目)。何と製造は昭和8年、鉄道省の時代の物でした。
津軽鉄道の経営は大変であり、イベント列車の運行のみならず鉄路の存続も難関の多い事と思います。
引き続き安全運行を祈っております。

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昨日の乗車日記の続きです。
まだ、JRが「日本国有鉄道」だった頃から利用していた人にとって、このストーブ列車の車両の細部をみると、「あ、昔の列車にはあったよこれ。」という再発見がたくさんありました。そして、当時の情景を思い出しながら郷愁に浸る事ができました。
日本国有鉄道のマーク(JNR)のついた灰皿、テーブルの下の瓶の栓抜き、扇風機のスイッチ(扇風機はついていませんでしたが)、丸い照明(本来はカバーがあったのかもしれませんね)・・・・
ところで、ストーブ列車の編成は、ディーゼル機関車と2両の客車という構成です(写真四枚目)。
なんと、ディーゼル機関車は昭和34年製(写真五枚目)、客車に至っては昭和29年製(写真六枚目)。驚きです。
こんなに古い車両を使用しているということは、整備にもコストがかかり、部品等の調達もかなり困難でしょうし、かといって新規に車両を購入できるだけの乗客数が無いようですし、もしかしたら、今年が乗り納めになってしまうかもしれません(私は南部縦貫鉄道で経験有り)。
皆さん、今乗っておかないと、この「郷愁に浸る」という贅沢は二度と味わえないかも知れません。
一枚目の写真は、芦野公園駅周辺、春には桜のトンネルになるところです。天井の煙突はストーブの煙突です。
(つづく)

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津軽鉄道のストーブ列車に乗ってきました。今日(2006年2月25日、土曜日)は天気も良く、一日中、雲一つ無い岩木山を見る事ができました。
本当はもう少し寒くて吹雪の時期に乗るつもりでしたが、2月の青森の週末はイベント続きで、少ない休暇はあっという間に予定が満杯、今日になってしまいました。
津軽鉄道は五所川原-津軽中里を結ぶ民鉄で昭和5年開業、全長20kmです。
2005年度のストーブ列車の運行は11月16日〜3月31日です。
五所川原-津軽中里往復の運賃は3枚目の写真の通り「3等席往復170円」で・・・というのはかなり前の事で、今日は1680円でした。
4枚目の写真の通り、一両の車両にストーブは二つあって煙突が天井に延びています。けっこうストーブの前の席は熱くなります。写真は津軽中里12時45分発、金木の手前の様子です。団体の方は五所川原から乗って金木で降りてしまいます。
その石炭ストーブですが、車掌が適宜石炭をくべます。車掌は切符の発行もあり、駅間も短いので大忙しです。
ストーブの上に網がのっていますが、みなさんいろいろな物を焼いています。(もちろん観光客ですが)
最も多いのはするめですが、写真のようにホタテを焼いている方もいました。
(「その弐・・・車両観察編」に続く)

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