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海外での初年越しを体験!!!

大晦日にアイルランドのケアーにあるホテルでディナー&ダンスパーティーに行って来ました!

なんと男性はみんなタキシード!女性はドレスじゃないと入れない
敷居の高いこの会場に唯一の日本人参加者☆
(基本的に入場チケット(約\8000)持ってれば誰でも入れます=敷居は高くない!)

開始時刻はPM8:30
しかしみんな会場となりのホテル内のバーで8時前から酒ガブ飲み!
アイリッシュのDocが何呑む?って聞いてきたので、
自分は酒が強くないのでとりあえずアルコールが入ってないレッドブル(炭酸ジュース)を注文。
Doc「What!?」
きました、レッドブル・ウォッカ割り…。
「まぁ、いっかぁ…。サンクス!」

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(会場の様子8時半過ぎ)

時間になり会場に移るも手にはアルコール!(この人たちおかしいよ…)
会場入ってからはみんな中のいい人と近くに集まって着席。
しかし席にはシャンペンとフルーツが置いてあるにもかかわらず
すぐにカウンターバーに行って大量に酒を買ってくる人多数…。
ペースが早い…。早過ぎる!今日はやられる!!

そして何の合図も挨拶も無く勝手に食べ始めるみんな。
はじめっからわかってますがこうゆう国です。(日本が堅苦しすぎるかも)

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(自分の席の後ろは厩舎のボス、Oleg[左])

メインディッシュが出てくるころにはみんなすでに腹いっぱい♪(当たり前!)
けっこうみんな残してました。
それをわかっていたか主催者、アイリッシュに出すわりには料理が少なかった。
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(席の向かいはウチの美人三人組!?)

後半は生バンドに合わせてみんなフロアで踊りだしました。
自分も酒がまわっているので参加☆
しかし日本人よ!女性をリードできてねーぞ!
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(踊ってますね)

周りのやからはテクニックを披露しまくり☆
「ぬぬぅ!」
だが経験の差は歴然、ただ手をつないでフラフラ踊っているだけでした(××)

カウントダウンまでもう少し☆みんなテンションが上がってきました!

長い夜はまだまだ続きます…。

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明けましておめでとうございます。

2006年始まりましたね。去年は初の海外生活スタートという事で、
色々ありましたが個人的には充実した年を過ごせたのではないかと思います。

それにしても色んな国に行く機会がありました。アイルランドに入る前は
オランダに降り。仕事での初海外はいきなりイギリス競馬のビッグミーティング(大競馬開催)、
ロイヤルアスコットに行けることになり、ヨーク競馬場に行って来ました。
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エリザベス女王の馬車によるパレードや、表彰式でのプレゼンター。
本当に華やかで夢の中に居るかのようでした。
観れただけでも感動なのに、そこに自分の担当馬を連れて行き
競馬に参加できただけでもこれ以上の体験は無いなと思いました。

自分の馬の鞍上はあの大ジョッキー、マイケル・キネーン!
馬を曳きながらチラチラ振り返り
ミックの顔を見ていたのを今でも憶えています。

結果は残念でしたが、その日出ていた馬が超豪華!
ドバウィ、シャマーダル(当日にドバウィ回避)
オラトリオ・ラクティ・ヴァリクサー・スタークラフト・
アマデウスウルフ(後の英2歳G1勝馬)・ケープオブグットホープなどなど。

後半の1つのレースのみ時間が空いたので内馬場の一番前まで行って
観てきました。どのレースを勝っても勝者はとても賞賛されとてもいい雰囲気でした。

ロイヤルアスコットの話が長くなってしまいましたが、
次にグッドウッド競馬場に行きました(個人的には1番好き!)
年に1開催だけあるグローリアスグッドウッドは全てがファンタスティック☆
この開催の時だけは階級差がはっきり出ていて、超上流階級の人はゴール前後エリアに入場可能。
他の上流階級の人は真ん中のエリア、一般の人はコーナー近くのエリア。
直線が長いのでスペースはゆったり。
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自分の馬の出走レースはこの日のメインレース、リッチモンドステークス(G2)
レースを観戦したのはゴール前過ぎ、自分の馬は前走で重賞を
勝っていたのでこの日は人気に!ほぼ同率で2頭1番人気。
勝てばかなりの賞賛を浴び、イギリスのテレビでも生中継(アイルランドでも放送)
され凄く注目されますが、前日までの大雨で伸び脚を欠き2着と僅差の4着敗戦…。
負けましたがここでも信じられないような経験が出来ました。感動☆
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その後、英セントレジャー(G1)の前日にドンカスター競馬場に行きました。
シャンペンステークス(G2)なかなかのメンバーが揃ったので
人気はそこそこ(てっきり1番人気と思ってた)
またまた前日の大雨で馬場はかなり悪く、伸びきれず敗れました。

やっぱりイギリスで勝つのは難しいなと痛感しました。

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そしてきました!イギリスでの初勝利の時が!
これが最後のイギリス遠征でもう一頭の担当馬の未勝利戦。
ニューベリー競馬場はスタンドがかなりカッコ良く、
昨年のキングジョージの舞台にもなりました。

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なんと未勝利戦(こっちでは新馬戦も同じ)なのにパドックでは
写真パシャパシャ撮られ、表彰式の舞台も!レースにスポンサーも付いていて
表彰式に出てグルーム賞をもらいました(嬉)。

最後にアメリカのブリーダーズカップターフにパワーズコート(前売り2番人気)で行くと
いう夢もありましたが、体調が一向に上がらず涙ながらの出走辞退。
代わりに行ったエースが2着と大健闘をみせましたが。

しかしブリーダーズカップの次の日にフランスのG1に
未勝利戦を勝ったばかりの担当馬が出走決定。
シーズンの最後の最後でフランス遠征が待ってました。

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2番人気に押されましたが疲れも見え4着…。
ただ来年につながるいい競馬を見せてくれました。
来年に期待☆

そしてフラットシーズンは終了しました。
来シーズンはここにいる予定は無いのでとりあえずは海外競馬挑戦は終わりました。
いつの日か日本の馬で来ることが出来れば、そんな素晴らしい事は無いですね。
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色々な物を見れたとてもいい年でした。

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今シーズンはパワーズコートと共に走り、パワーズコートと共に終わりました…。

今年初戦のドバイシーマクラシックから帰って来てからは
毎日調教に乗ってましたが、本当に残念な形でのお別れとなりました…。

アメリカのアーリントンミリオン(G1)に勝ってからは
それまでは毎日かなり速いところをかなりやってましたが、
少し調教ペースがおちました。

おそらく疲れとすでに仕上がってるという事で
必要無かったのかなと思ってましたが、
次のアメリカ芝・マンノウォーステークス(G1)にむけて
アメリカ出発当日の朝に最終追い切りをしました。

しかし突然かなりの距離の速めをやった為にかなりの全身筋肉痛に。
多量の発汗ととても苦しそうな歩き。

獣医さんに診てもらいアメリカ行きを出発当日に断念しました。
それからはかなり調教ペースを落とし、ブリーダーズカップターフに
間に合うように毎日少しずつ調教していきました。

少し良くなってもまた多量の発汗に歩様の乱れ、
そしてペースをおとす、また上げていく、との繰り返しで
なかなか前に進めませんでした。

エイダンは「信じて頑張ろう!」と、
BCまで時間が無いので休ませないでいこうという事に
なりました。

段々速めにも慣れてきて、追い切りにも耐えれるように
なってきてました。
これは行けるとレーシングポストにもBCに出走と
記事になってましたが、数日後再度歩様の乱れと発汗。
これにより出走馬の最終締め切りもあり「パワーズコートOUT」
代わりにエースが行く事が確定しました。

そしてパワーズコートはアーリントンミリオンを勝った後
そのまま何もレースを使う事なく引退という事になってしまいました。

無念で仕方ありませんでしたが彼にはまだ種牡馬としての
第2の生活があるので、BCターフ制覇は子供に達に託し
ゆっくり休んで次の仕事をまた頑張ってやって欲しいです。

こんなビッグチャンスをくれたエイダンに
感謝の気持ちと申し訳ない気持ちで一杯です。

色々ありがとう!パワーズコート、また会おう!

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人生初のフランスは感動的でしたが、パリの街の落書きの多さを見ると
いかにも治安が悪いのが見た目だけでわかってしまいました。

そんな事より、パリ郊外のサンクルー競馬場に行ってきましたよ。
過去にエルコンドルパサーがG1を勝った事でも日本では知ってる人はいると
思います。スタンド内の壁には過去のサンクルー大賞の勝ち馬の勝負服の
絵が並んでいました。

この日はとにかく大変でした。
レース発走時刻の20分前まで誰も帰ってこなく
やっと来たと思ったら、特に慌ててなく
そしてパドックに着くと、なんと他の馬は
ジョッキーがすでに乗っていて返し馬に入ったり
それ以外の馬はまだパドックまわっていたり。

キーレン・ファロンは待ちぼうけ、
パドックを半周する間に馬に跨り
そのまま返し馬に行きました…。

フランス競馬はこれで許されるんですか??
パドックを観て馬券を買う人もいるはず、
たった半周!反対側のファンは近くで見れなかった
はずです。
もっとも1番人気はA.ファーブル厩舎の
アガ・カーン所有、鞍上はC・スミヨンの
強力軍団、馬は前走重賞勝ってるし。

6頭立てで他に重賞勝ってる馬無し。
これはパドック別に観なくてもいいか☆
写真撮ってる人はいっぱい居てその人たちは
かわいそう…。
凱旋門賞の時にK・ファロンはG1・3連勝してたから
フランスの競馬ファンはおそらく見たかっただろうに。

4コーナー馬場の良い大外にブン回したスミヨンの馬が
外ラチいっぱい走り楽勝、内ラチ沿いを走った自分の
ポセイドンアドベンチャーは手応え悪く連闘の疲れがあったかな。
先週英ニューブリーのレースは手応え抜群に見えたが、
能力もまだ足りなかった。サドラーズウェルズだから来年期待します。

そっからも長かった。ブリーダーズカップ組みを待つために
サンクルーで4時間以上待ち日が暮れ、空港まで1時間、空港で1時間以上
帰りの飛行機はMAX6頭でギュウギュウ熱気で汗だく
荷物入れると後ろのチャック閉まらず外気モロにくらい冷蔵庫状態。

アイルランドに付いたのは12時過ぎ。
運転おっちゃん遅くバリードイルに付いたのは2時過ぎ。
布団に入ったのは3時。起きたの朝3時だったから、
24時間労働でしたよ(××;)風邪でこの週声でなくて
この日もかすれ声、そして次の日は普段通りに仕事…。

疲れたけど良い経験が出来ました♪
イイ所でしたフランス、今度は自分で行こうと思います。

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この間キレイな虹を見ました。
とりあえず写真を撮りました!

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