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少し気持ちの整理ができました。
私が一番苦手な記事を書こうと思います
昨年末から両足の筋肉が衰え、足の老化が始まったぷく。
最近では手としっぽを使い、膝で滑るように上手に移動していました。
若いころのぷくは気が荒く、気に入らないと齧り、家族全員流血騒ぎを体験しました。
まめくんともよくケンカしていました。
老化が始まってからは、ぷくが気に入らない事をすると
「止めないと齧るよ」
と齧るふりをして知らせてくれる、何とも可愛いおじいちゃんに変わったんですよ。
ぷくには
「足が動かなくなっても、生きていてくれれば良いよ〜」
といつも話していました。
ぷくもそれに応えるかのように、ペレットをガリガリと良い音をたてて食べ、おやつのおねだりもしていました。
この頃から特に一日、一分、一秒が大切と意識して接してきました。
ちかとしんを迎えてからは、お散歩の時には、離れたちかちゃんの
お家に行く事が日課で、嬉しそうだったな・・。
足が挟まり腫れあがった時も、
「大丈夫だよ」と
とっても元気一杯の姿を見せてくれました。
ふっくらとした体格、毛艶も良く、きっとまだまだ頑張ってくれるだろう・・
と思っていました。
でも前回の記事の朝から、突然自分から何も食べようとしなくなりました。
ただ静かにスヤスヤ寝ているだけ。
心配になり、ぷくの好きな物を口の側に持っていくと
「せっかく準備してくれたから」
そんな感じで一口だけ食べます。
そのまま呼吸が乱れることなく、2日後に傍で見ていた私に
「ぼく行くね」
と知らせてくれて、お別れとなりました。
2歳7か月でした。
様子が違う、と気付いた時にバニラアイスをあげたら
飛びつきました。
全部食べてくれたのは、これが最後でした。
とても寂しいですが、家族から
「病気もせずに長生きしたのは、めでたいことだよ」
「ぷく頑張って生きたんだよ、これは老衰だから泣いては駄目だよ」
と言われて、少し気持ちが落ち着いてきました。
足を引きずり出してから7カ月。
小さな段差も、上ることが出来なくなってから2カ月。
たった2年7カ月の生涯の中で、不自由な時間が長かったぷく。
負けず嫌いの強い精神の持ち主だから、頑張れたと思います。
自然界なら、きっとぷくは生きられなかったよね。
私たちの傍で、与えられた生命を生きてくれた事に感謝です。
ぷく、精一杯生きてくれて有難う。
排泄の時にはお腹が濡れてしまうので、1日に何度も新聞紙を交換し、
お尻を拭いた楽しいお世話も、良い思い出になりました。
ぷくと兄弟のまめも、同じようにぷくより遅れて足の老化が始まっています。
食も細くなってきています。
大切な日々を、長老まめと、元気なしんとちかと、皆一緒に
楽しく過ごしていきたいと思います。
福岡のちゃこさん、良い仔を託して下さり感謝の気持ちで一杯です。
今いる可愛い仔達も皆、ちゃこさんのお家の仔です。
もっともっと大切にしますね。
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