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向田邦子さんの同名小説が原作で、失踪した父親に代わり家庭を守ろうと奮闘する三姉妹の次女(松下)を中心に家族の絆を描く。向田作品にあこがれていたという松下は、「家族の絆を受け止めて芝居に反映していきたい。家族の大切さや幸せとは何かということに気づいてもらえたら」と話した。
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向田邦子さんの同名小説が原作で、失踪した父親に代わり家庭を守ろうと奮闘する三姉妹の次女(松下)を中心に家族の絆を描く。向田作品にあこがれていたという松下は、「家族の絆を受け止めて芝居に反映していきたい。家族の大切さや幸せとは何かということに気づいてもらえたら」と話した。
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11日にフジテレビでスタートする女優、松下奈緒(25)の主演ドラマ「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」(火曜後9・0)の制作発表が7日、都内で行われた。
人間心理と行動分析から事件の闇に迫る新感覚の刑事もので松下の民放連ドラ初主演作。熱血女刑事役の松下は「(昨年の)『ゲゲゲの女房』と180度真逆だからこそおもしろい。初の刑事役で初日から走り回り、筋肉痛になりました」と充実した笑顔を見せた。
共演は、主人公とともに事件を追う天才心理学教授に扮する藤木直人をはじめ、関ジャニ∞の横山裕、泉谷しげる、北村有起哉、臼田あさ美、勝村政信、佐藤二朗ら。
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女優の松下奈緒(25)と俳優、佐々木蔵之介(42)が8日、都内で行われた「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2010」の授賞式に出席した。 「いい歯の日」の11月8日にちなみ、日本歯科医師会がその年一番笑顔が輝いていた著名人に贈る賞。NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でブレークし、紅白歌合戦の紅組司会に決まった松下は「最後までみなさんに笑顔を振りまける1年でいたい」と大みそかの“ベストスマイル”を約束。佐々木は「松下さんの笑顔は包容力や母性を感じる。直視できない」とデレデレだった。
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NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で大ブレークした女優、松下奈緒(25)が、来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ(タイトル未定、火曜後9・0)で民放連ドラ初主演を飾ることが7日、分かった。女刑事役の松下は「ゲゲゲ」後、初となる連ドラに「現場に行かない日が寂しかったので、撮影が楽しみ」と意欲十分。松下の相棒、心理学教授役に俳優、藤木直人(38)が決まった。
9月末までヒロインを務めた「ゲゲゲ」が高視聴率を獲得した“国民的女房”が、正義感あふれる男前な女刑事に変身だ。
今年の紅白歌合戦の紅組司会者にも決定し、2010年を代表する顔となった松下。初の民放連ドラ主演、初の刑事役でで新春から疾走する。
ドラマは、物的証拠から犯人を追う従来の刑事ものとは一線を画し、行動派の女刑事と理論派の心理学教授の凸凹コンビが、犯罪心理と行動分析から事件の真相をあぶり出していく。
「ゲゲゲ」では夫を献身的に支える穏やかなヒロインを演じた松下だが、今回は周囲に煙たがられるほどの熱血漢で、恋愛ベタの刑事役。朝ドラ終了後、初の連ドラレギュラー作品に挑むにあたり、「男性からだけでなく女性から見ても楽しめる刑事ドラマ。時に格好よく、時にかわいらしいキャラクターを作り上げられたら」と抱負。朝ドラでどっぷり役につかる楽しさを感じたのか、撮影のない日々が寂しかったといい、「今から撮影が始まるのを楽しみにしています」と来月のクランクインを指折り数えている。
主人公と一緒に事件の謎解きを行う心理学教授を演じるのは藤木。頭脳明晰で心理分析には卓越した能力を持ちながら、理論的で偏屈な“めんどくさい教授”に挑む。初共演の松下と個性が真逆の“迷コンビ”が期待される藤木は「松下さんは清純な中にも凛とした強さを持っている印象がある。その強さに負けないように僕も頑張りたい」と話している。熱すぎる男前女と冷たすぎる偏屈男が織りなす化学反応に注目だ。
松下扮する刑事と一緒に事件を追う同僚刑事は、人気グループ、関ジャニ∞の横山裕(29)。警察学校時代からの同期で、ずっと主人公に思いを寄せているが、告白できない草食系男子を演じる。 |
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人気グループ、嵐と女優の松下奈緒(25)が大みそかの「第61回NHK紅白歌合戦」で司会を務めることになり3日、東京・渋谷の同局で会見した。昨年初出場を果たした嵐は、紅白史上初めてグループで司会という大役に挑む。11年前の11月3日はCDデビューの記念日で、松本潤(27)は「特別な日に会見できて幸せ」と感激。“ゲゲゲの女房”との強力タッグでフレッシュ紅白を目指す!
「嵐×ゲゲゲ」の人気絶頂コラボが誕生だ。
昨年が結成10周年で今年もアルバムがミリオン突破と好調持続の嵐と、今年3月下旬からの朝ドラ「ゲゲゲの女房」で大ブレークした松下。ともに紅白司会は初めてで、総勢6人での司会も史上初。大みそか時点で30歳の大野智(29)を除く5人は20代という若い布陣になった。
白組司会を務める嵐の5人は、白が基調のタキシード姿で登場した。松本は「昨日からドキドキワクワクして、あまり眠れなかった」と興奮気味。相葉雅紀(27)も「昨年はまさかの紅白初出場、今年はまさかの司会。ビックリ続きですけど、光栄です」と率直に心境を明かした。
対する紅組司会の松下は鮮やかな赤のワンピース。「大みそかを素敵な一夜にしたい」と落ち着いた口調だが、司会決定の話を聞いた際は「朝ドラのヒロイン発表の時ぐらいガタガタ震えた」と告白。「司会すること自体、ギョギョギョという感じです」と笑った。
嵐と松下はこれが初対面。「人数では負けてる。私1人では寂しいのでゲゲゲファミリーを呼ぼうかな」と漏らす松下に、松本が「じゃあリーダーを紅組に」と大野を助っ人に差し出すそぶりを見せ笑わせるなど、早くも息はピッタリだ。
グループとして初の紅白司会に、櫻井翔(28)は「適材適所というか、役割分担しながらやっていきたい」。松本も「5人ならではの絆、チーム感が伝わればうれしい」と、いずれも気負いはない。第61回で新たな一歩を踏み出す紅白と同様、結成11年の嵐も大みそかに新たな一歩を大きく踏み出すことになる。 |
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