ギターを弾く際の手の痛み

最近立て続けに、ギターを弾いている際に手が痛いという主訴を診させていただきました。 検査所見として筋の緊張なども認められるものの、お二人とも主な原因は手根骨という手を構成する骨の配列異常にあるようでした。 私たちの手は実は27個もの骨で成り立ち、複雑な構造をしています。そして例えば転倒した際に手をつくとか、ボクシングで過度な衝撃が加わるとか、また複雑なギターコードを押さえるストレスを長年続けるなどにより、骨(特に手根骨という骨に多いです)が偏位し関節がうまく動かなくなることがあります。 オステオパシーではそれらの骨の位置や関節の動きを詳細に検査し、異常があれば徒手により整復していきます。 今回診させていただいたお二人とも一回の施術で劇的な回復を報告していただきました。 また、痛みなく自由に演奏ができるということの喜びもすべて表示すべて表示

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