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アナと雪の女王を観てきました。(日本語吹き替え版)
運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、
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映画
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グランド・イリュージョン を観てきました。
「監督」 ルイ・レリエ
「トランスポーター」「タイタンの戦い」など
「感想」
観客と同じように騙されながら、引き込まれていきました。面白いイリュージョンでした。結末は映画を観た人だけのお楽しみです。
「解説」
「この罠(トリック)を見破れるか」という挑発的なメッセージから始まる、「ザ・フォー・ホースメン」を名乗るスーパーイリュージョニスト4人組が、米ラスベガスの会場から仏パリにある銀行の大金を盗み出すという大胆なマジックを披露し、観客を驚かせる。4人のマジシャンとFBI捜査官やインターポールの捜査らの攻防を描くクライムエンターテイメント。さらなるトリックを仕掛けていく4人の真の目的が何なのかに注目が集まる。
FBI捜査官のディランとインターポールのアルマは、彼らがさらなる強盗を働く前に阻止しようとするが、フォー・ホースメンのイリュージョンを見抜くことができない。捜査陣はマジックの種を暴くことで有名なサディウスという人物に協力を依頼するが……。
華やかなイリュージョンを繰り広げるフォー・ホースメンのメンバーは、リーダーのアトラスをジェシー・アイゼンバーグ、メンタリストのメリットをウディ・ハレルソン、脱出マジックの天才ヘンリーをアイラ・フィッシャー、カードの奇術師ジャックをジェイムズ・フランコの実弟デイブ・フランコが演じた。
フォー・ホースメンを追うFBI捜査官のディランに扮したマーク・ラファロ、インターポールのアルマ役の仏女優メラニー・ロラン、さらにマイケル・ケインとモーガン・フリーマンという、若手からベテランまで豪華な面々が勢ぞろいした。
劇中のイリュージョンには、世紀のプロマジシャン、デビッド・カッパーフィールドや、アイルランド人のメンタリスト、キース・バリーが協力。
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劇場版ATARU
−THE FIRST LOVE & THE LAST KILLー
を観てきました。
監督 木村ひさし
出演 中居正弘 堀北真希 村上弘明
北村一輝 栗山千明 ほか
ストーリー
サヴァン症候群による特殊な力を持つ男、ア タルが活躍する人気テレビドラマの劇場版。
アメリカと日本を舞台に、アタルが自らと同じ能 力を持つ女性・マドカに仕掛けられた事件の謎を 追う。
感想
アタルのテレビはずっと見ていたので、いつも と同じ感覚で観ました。映画の中でのアタルはい つもより鋭い仕事をしていました。予告編で不気 味な感じを出していた、マドカ役の堀北真希はい いお芝居をしていたと思います。アタルが好きな 人は観に行ってくださいね。最後のシーンは、大 変だったと思います。(*^_^*)
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風立ちぬ
原作・脚本・監督 宮崎 駿
■企画書より
零戦の設計者、堀越二郎とイタリアの先輩ジャンニ・カプローニとの同じ志を持つ者の時空をこえた友情。いくたびもの挫折をこえて少年の日の夢にむかい力を尽くすふたり。
大正時代、田舎に育ったひとりの少年が飛行機の設計者になろうと決意する。美しい風のような飛行機を造りたいと夢見る。
やがて少年は東京の大学に進み、大軍需産業のエリート技師となって才能を開花させ、ついに航空史にのこる美しい機体を造りあげるに至る。三菱A6M1、後の海軍零式艦上戦闘機いわゆるゼロ戦である。1940年から三年間、ゼロ戦は世界に傑出した戦闘機であった。
この作品の題名「風立ちぬ」は堀辰雄の同名の小説に由来する。ポール・ヴァレリーの詩の一節を堀辰雄は”風立ちぬ、いざ生きめやも”と訳した。この映画は実在した堀越二郎と同時代に生きた文学者堀辰雄をごちゃまぜにして、ひとりの主人公”二郎”に仕立てている。後に神話と化したゼロ戦の誕生をたて糸に、青年技師二郎と美しい薄幸の少女菜穂子との出会い別れを横糸に、カプローニおじさんが時空を超えた彩りをそえて、完全なフィクションとして1930年代の青春を描く、異色の作品である。
感想
戦争の話で、零戦で戦うシーンばかりでてくるのかと思っていたけれど、実際は飛行機を作る事に夢を持っている青年のお話でした。夢に向かって頑張る姿は素敵で、薄紫のスーツを着た二郎は印象的でした。関東大震災でであった菜穂子はかわいい女の子でしたが、2度目に会った時は大人の女性になっていて恋をするなと、わかりました。本当の菜穂子さんもこんな出会いをしたんだろうな〜と思いました。
宮崎監督がお願いした、庵野秀明さんの声は、あんまりあってる気がしませんでした。もっと若い人が良かったような気がします。他の声優さん達も豪華なメンバーですが、違和感はありませんでした。
観おわった後は、なんかホッとするような感じでした。よかったね、と二人の感想でした。
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ストーリー
1995年、玄武書房辞書編集部。
ベテラン編集者・荒木は間もなく定年を迎える。 監修の松本を支えるメンバーは、お調子者の編集者・西岡と契約社員の佐々木のみになる。自分の後継者を見つける決意をするも、社内には辞書編集にむく社員になかなか出会えないでいた。 そんなある日、荒木は営業部内で変人扱いされ、持て余され気味の男性社員・馬締光也(まじめ みつや)と出会う。 大学院では言語学を専攻。早速、馬締に問いかける。 「”右”という言葉を説明できるかい?」 「西を向いた時、北にあたる方、が右」とぶつぶつ呟きながら、おもむろに自分の机の辞書を引きはじめるのだった・・・。 馬締を迎えた辞書編集部は、新しい辞書「大渡海」の編纂に取り組んでいた。
見出し語約24万語、編集方針は、新しい概念や言葉も積極的に掲載し、今までにない ”今を生きている人たちに向けた辞書”を目指すこと。 「言葉の海。人は辞書と言う舟でその海を渡り、自分の気持ちを的確に表す言葉を探します。誰かと繋がりたくて広大な海を渡ろうとする人たちに捧げる辞書、それが大渡海」 松本の言葉に感銘を受け、馬締は一気に辞書編集の世界にのめり込む。 ある満月の夜、馬締が早雲荘の二階の物干し場に行くと、見知らぬ女性が飼い猫トラを抱いて立っていた。彼女の名前は林香具矢。大家のタケと同居することになった孫娘で、板前修業中。運命の出会い、そして突然の恋のはじまりに仕事が手に着かない馬締。
編集部員たちはその恋を応援し、ラブレターをかくことをすすめる。 原作 「舟を編む」三浦しをん
2012年本屋大賞を受賞
監督 石井裕也 キャスト 馬締光也:松田龍平 林香具矢:宮崎あおい 西岡正志:オダギリジョー タケ :渡辺美佐子 松本朋佑:加藤 剛 荒木公平:小林 薫 佐々木薫:伊佐山ひろ子 感想 地味だけど面白いところもあって、良い映画でした。馬締さんの真面目すぎて変なところが面白かったです。この役を松田龍平さんは上手に演じていたと思います。香具矢との恋愛も良かったです。
辞書の編集というのを初めて知り大変な仕事だなと思いました。観ているうちに、自分も参加しているようでした。
この作品は私たちの思い出の作品になると思います。
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