セ・ラ・ヴィ(それが人生さ)

多忙につき更新停止中(==)勉強が忙しすぎてマトモ音楽聴く暇もありません…

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ポール・マッカートニー
(Sir James Paul McCartney)
1942年6月18日生 -
イギリスはリヴァプール生まれの
ロック・ミュージシャン。

今さら紹介することもないですが、
元ビートルズのベースヴォーカル。
今年でシックスティーン・フォーになりましたが、
まだまだ精力的に音楽活動を行っている模様。
左利き用のヘフナーベース愛用。
ギネスワールドレコーズには、
「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」
として記載されています。
ナイトに叙勲されたのは1997年。

ずっと黙っていましたが、実を言うと…





私はポール派です。
もちろんジョンもすごい人だと思うし、
ジョージやリンゴも大好きなんだけど、
やっぱりポールが一番です^^
(もうバレていましたか??)

家人もポールを高く評価しています。
父は大学受験の面接試験のとき、
「尊敬する人は?」と訊かれて
「ポール・マッカートニー」と答えたツワモノです。
弟はギターキッズのくせに、
一番尊敬する人はポールなんだそうです。
母とは「ポールが来日したら絶対観に行こう」
と約束しています^^

ポールって、歌が上手いですよね。
器用なもので、ほとんどの楽器はこなしてしまう。
作詞だって、これまで何曲書いてきたか
…尽きないものです。
何より、作曲の才能!
現在のロック音楽シーンで、作曲に関しては
クオリティとクオンティティ両方の意味合いで、
ポールの右に出る人はいないでしょう。
(と、未熟者がここで断言…;;;)

ポールのエピソードで一番のお気に入りは
"14歳の誕生日"です。
父親にトランペットをもらったポールは、
吹きながらでは歌えないという理由で、
楽器屋に行ってギターと交換してもらいました。
歌いたかったんだね、ポール。
と思わず微笑ましくなりました^^

私にとってもう洋楽は切っても切り離せないもので、
生活の一部みたいなものです。
その中でもビートルズは特別で。
ビートルズの…ポールの音楽に出会えて良かった、
と心から思えるのですよ★★

ガリレオ・ガリレイ

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ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)
1564年2月15日生‐1642年1月8日没
イタリアの天文学者、物理学者。

私はガリレイその人についてよく知りません。
だからせめて、
『天文対話』を一通り読まねば…!!
と思いましたが時間がなく。
途中読みですが、なかなか判りやすいです。
私が手にしました本(廃刊)によりますと、
本書が『天文対話』と呼ばれているのは
日本だけで、世界各国では
『二大世界体系についての対話』
と呼ばれているそうです。
イタリア散文文学の傑作と名高い『天文対話』ですが、

プトレマイオス(=天動説)支持者、
コペルニクス(=地動説)支持者、
中立の人

の三人のディベートという形式をとり、
コペルニクス支持者が中立の人に
判りやすく地動説を説明しています。
こういう素人にも判りやすい説明は好感が持てます^^

『白楽天の心がけ』
という言葉をご存知ですか?
誰にでも、判りやすく書くという心がけのことです。
白楽天…この人についても、いずれ記事で書きましょう。


で、ガリレイですが…
この人はなぜか、ひたすら印象が強いです。
強烈なんです。

まず、ピサの斜塔の落下実験
もはや伝説的な出来事ですが、
本当に行ったのか定かじゃないですね…
ピサの斜塔って年々傾いていっているってホントですか??
だから一度建て直そうという意見が出ていて、
それならば何度に傾けるのだ!という議論になっている
という話を耳にしました(かなり前にですが)。
とにかく、ピサの斜塔でガリレイは落下実験を
行ったことになっている…
でも、これって無理がありませんか?
その当時、アリストテレスの落下の法則によると
「10倍重い物体は10倍速く落下する」
と言われていました。
「重さの違う物体も同じ速さで落下する」
と考えていたガリレイが、アリストテレスの法則を
打ち破るために行った公開実験といわれていますが、
10倍も重量が違う物体…
たとえば鉛球と羽を斜塔のてっぺんから
落としたとしましょう、
空気抵抗を受けやすい羽の方が落ちるのが遅いのは
当たり前ですよね。
それどころかその当時、正確な時間を計測できる
機器が存在したかどうか…

それから大聖堂のシャンデリア
当時学生だったガリレイは、
礼拝堂で揺れるシャンデリアを見て、
振り子の等時性を見出したといわれています。
この話を聞くと『重力加速度』の実験を思い出します。
実験ではストップウォッチを用いました。
ガリレイだって、シャンデリアが往復する時間を
測るためには正確な時間を測定する機器が
必要だったはずです。
医学生だったガリレイは、自分の脈拍を
時計代わりにしたと言われていますが…

さらに宗教裁判
コペルニクスの『地動説』を支持し、
金星の満ち欠け・大きさの変化などから
その論理的証拠を発見、
『天文対話』を出版…
ついには『天動説』支持派のローマ教会ににらまれ、
宗教裁判にかけられてしまいます。
法廷の場で地動説破棄の宣誓を強要されたガリレイは、
「それでも地球は動く!」
と叫んだそうです。が…
これは当時の宗教裁判的には考えられないことで、
後世の脚色だといわれています。
その後幽閉の身となったガリレイは、
汚名を晴らせぬまま、77歳で生涯を終えます…

そんなガリレイの最大の業績は、
初めて自然現象を数学的に表したことでしょう。
斜面での落下実験を何百回と重ね、
加速度運動を式で表しました。
古典力学はニュートン力学とも呼ばれていますが、
ニュートン以前のガリレイがすでに
力学を数式で表していたのですね。


どうです、そんなガリレイですが
強烈でしょう??

キュリー夫人

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マリヤ・スクウォドフスカ=キュリー
(1867年11月7日 – 1934年7月4日)
ポーランド生まれでフランスの物理学者、化学者

功績とか;
強い放射能をもつラジウム、ポロニウムの二つの元素を発見。
ラジウムの分離に成功。
ベクレル、夫のピエールとともにノーベル物理学賞(1903年、36歳)
ラジウムの発見にノーベル化学賞(1911年、44歳)
X線カーを考案(第一次世界大戦中)

・キュリー夫人はソルボンヌ大学物理学科を首席で、
数学科を次席で卒業した秀才だったが、
気の遠くなるような地道なラジウム濃縮、のような化学、
ことに分析化学には夫ピエールともにド素人だった。
・第一次世界大戦中、X線カーを考案してその大部隊をつくり、
100万人を超す傷病兵の弾丸摘出手術などに活用した。
・女性初のソルボンヌ大学教授となる。
・ラジウムによるがんの治療に尽力。
・彼女は女性として史上初のノーベル賞受賞者であり、
物理学賞と化学賞を受けた唯一の人物である。
・2度のノーベル賞受賞は"人物"として最多記録である。
・特許をとれば巨万の富が得られるだろうラジウムの濃縮法を、
あえて特許をとらずに公開した。
・そのお礼と功績・社会的貢献を称えて、アメリカの
ハーディング大統領から当時唯一の濃縮工場で
つくられた高価な1グラムのラジウムを贈呈された。
・この1グラムのラジウムを、後にラザフォード散乱で
原子核を発見したラザフォードなど、当時研究費用がなく、
放射線源を必要としている多くの研究者に分かちあたえた。
・39歳のとき、夫ピエールが荷馬車にひかれて死亡。
・66歳のとき、白血病で亡くなる。

長年の研究による放射線被爆で、キュリー夫人のからだは
ボロボロだったそうです。
当時、まだ放射線の危険が認知されていなかったことから、
多くの研究者が放射線被爆による影響を受けました。
まさに栄光の代償。
でもキュリー夫人は、栄光…だけじゃなくて、
がん治療とか、人々のためにも研究を続けたんじゃないかな。
余談ですがエジソンも一時期X線の研究をしてたけど、
途中で危険なものと判断し、研究を破棄しています。
これだけでCTの発見が60年遅れたといわれています。

このように、放射線は人体に影響をおよぼす
可能性のあるものですが、リスクを上回るベネフィット…
便益があるからこそ、診断・治療・核医学など、
医療現場で使われています。
放射線は、人々のために役立つもの。
そんな研究を、身体をはって続けたキュリー夫人を、
私はとても尊敬しています。

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