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こんにちは、ゲストさん
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人間はひとくきの葦にすぎない。自然のなかで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。彼をおしつぶすために、宇宙全体が武装するには及ばない。蒸気や一滴の水でも彼を殺すのに十分である。だが、たとい宇宙が彼をおしつぶしても、人間は彼を殺すものより尊いだろう。なぜなら、彼は自分が死ぬことと、宇宙の自分に対する優勢とを知っているからである。宇宙は何も知らない。
前田陽一氏(編)、世界の名著24 パスカル、中央公論社、1966年だから、われわれの尊厳のすべては、考えることのなかにある。われわれはそこから立ち上がらなければならないのであって、われわれが満たすことのできない空間や時間からではない。だから、よく考えることを努めよう。このに道徳の原理がある。 考える葦。 私が私の尊厳を求めなければならないのは、空間からではなく、私の考えの規整からである。私は土地を所有したところで、尊厳を増すことにならないだろう。空間によっては、宇宙は私をつつみ、一つの点のようにのみこむ。考えることによって、私が宇宙をつつむ。 から引用させていただきましたm(_ _)m フランスの有名な数学者だったブレーズ・パスカル著『パンセ』から 名言人間は考える葦であるだけど、 本来はその後に言葉が続くんですよね。 哲学者でもあったパスカルの言葉は、 私にとっては難しすぎるけど、なんとなく、 人間は小さく弱いけどその頭の中に宇宙を思い描くことができる ってことかなぁ、とずっと思ってました。 だって、人間には無限に広がる宇宙を見ることはできないけど、 頭の中で“無限の宇宙”ってどんなガイネンなのかって 考えることはできますよね。 実際のところはどうなんだ…?? 同じくフランスの哲学者で、『方法序説』(未読です;)を書いた ルネ・デカルトが「我思う、ゆえに我あり」って言ってるけど それと“考える葦”とは違うんだと思うんです。 パスカルはデカルトの主義を認められないらしいことが 『パンセ』にも書かれていたし。 あーもう、ホント哲学って難しい。
大学では哲学の代わりに倫理を選択しましたが、これにも困惑。 クレタ人のエピメニデスが言いました。 「クレタ人はみんな嘘つきだ」 これをどうしろって言うんですか…;; |
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冥王星降格の件 |
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