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私、ベストアルバム自体が嫌いなんですが…
ベスト盤も集めたくなるのがファン心とゆーものですね???
でもビートルズに対して思い入れが強くなれば強くなるほど
この赤盤/青盤に対する不満が指数関数的に増強しますね。
どーしてあの曲が入ってないんぢゃ〜〜〜〜〜〜!!!
というのは全ファン共通のおもいだと思います。
だけど考えてみてください。
ビートルズのベスト作るのって困難すぎますよね???
それ以前に、まずビートルズの楽曲って
オリジナルアルバムで判断するものですよね??
というか、4枚に収めようというのが無理な話ですね。
だけどコレが公式ベストで一番有名なものであり、
しかも赤盤/青盤という通称もカワイイです。
<まるで赤リンゴ、青リンゴみたいですね★
ということで、赤盤/青盤について書きます。
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赤盤/青盤の曲のうちわけを表1と表2に示します。
表1は各オリジナルアルバムの曲の占める数
注;
リリース年月日はイギリスでの発売日に合わせました。
発売日は公式サイトのディスコグラフィーを参考にし、
年+月÷12+日÷365で概算しました。
ゆえに12月発売のアルバムは1年繰り上がっています。
ややこしくてスミマセン;;;;
そして『イエロー・サブマリン』は考慮に入れず、
『マジカル・ミステリー・ツアー』を入れています。
表2は各メンバーが作曲した曲数
注;
共作の曲は1人0.5曲分として概算しました。
ジョンとポールの曲の貢献度が何パーセントずつかは
素人の私には判断がつきかねます…;;;
ちなみに、共作は赤盤で7曲ありました。
さらに
図1にアルバムタイトルー曲数のヒストグラムを示します。
さらに
図2にはリリース年月日ー曲数の散布図を示します。
黄緑色の線は最小二乗法により求めた近似線です。
『ラバー・ソウル』『マジカル・ミステリー・ツアー』が
それぞれ6曲と健闘していますね。
赤盤…6年7枚分
青盤…4年5枚分
と比率が違いますし、
オリジナルアルバムに入っていない曲もそれぞれ多数あるので、
なんとも言えないというのが現状ですが、
図2の近似線を見る限り収録曲数は右肩上がりですね。
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結論として…
皆さんは赤盤と青盤のどちらが好きですか?
または赤盤/青盤に対してどうお考えですか??
私は中期のビートルズが好きなので赤盤なのかも、
と思いつつ青盤の方が好きです。
<もちろんオリジナルが一番なんですが;;;
そして赤盤/青盤について、上↑↑のように
分析・グラフ化したくなっちゃいます。
そして上にも書いたとおりヵヮィィ通称が好きです★
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ついしん1月9日。
みなさん、貴重なコメントありがとうございます〜♪
syooosukeさんと かねさんから図2について
直線では相関係数が低そうだから2次曲線にしてみては
という意見をいただいたので、2次曲線で近似してみました!
下図に示します。
確かに!直線のときと比べるとずっと相関高いですね。
66後半〜98年、この時期は一切ライヴをやらず、
スタジオにこもりきりだったようですが一番充実していたのかも!
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