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アルパイン・ラックスマン(ALPINE LUXMAN)のフォノ・イコライザー・アンプ、「LE−109」です。完動品で、まあまあ美品の部類かと思います。フロントパネルの右上部分に若干の当たりがありますが、目立つものではありません。
このイコライザー・アンプは、まだまだアナログ華やかりし頃の製品で、ラックスがアルパインと提携してブラックパネルのシリーズをリリースしていたうちの一つです。当時リリースしていたのは、プリメイン・アンプのLV−117とかLV−105とかLV−103とかがありました。ドライバーに真空管を使っていたことで有名でした。
このアンプは、真空管は使っておりません。ただし薄型の割りには結構な重量で、それもそのはず完全LR独立のツイン・アンプ構成になっています。電源トランスを含めてツイン・モノ構成で、さらに2つの入力それぞれに独立のフォノ・アンプを装備するという贅沢な構成です。
入力はPHONO−1、PHONO−2、の2系統で、出力は1系統です。PHONO−1はMCカートリッジ用のストレート回路構成で、余計な付属回路はスルーになっています。PHONO−2は3段階のゲイン切替とインピーダンス切替、2段階のアッテネーターを装備しています。また、PHONO−2のみサブソニック・フィルターが機能します。
というわけで、2系統の入力を用いれば、ほとんどのカートリッジに適合できる優れものイコライザー・アンプです。サイズは、カタログによりますと、W×H×D=438×63×310(mm)で、重量は4.5kgです。
※この商品は、オークション初回で即完売!いたしましたので、ご容赦願います。
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「頑固オヤジ」のオークションはこちらです。
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▼▼▼ 落札者様よりいただいた 嬉しい 評価 ▼▼▼
「無事に受け取りました。商品も大変満足しております。梱包も丁寧でした。どうもありがとうございました。またよろしくお願いします。」
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