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マッキントッシュ(McINTOSH)のプリアンプ、「C−26」です。
かなりの年代ものになりますので、それなりのスレキズがあるようですが、完動の中古品になります。普通に使用される分には全く問題ありません。まあまあ美品の類いかなと思います。PHONEジャック周辺にはご多分にもれず若干の気泡がありますので、ご了承ください。ジャックその他に錆びはありません。
このアンプは、1970年代の前半に米国マッキントッシュ社からリリースされた、トランジスタ式のプリアンプです。すなわちマッキントッシュ社が管球式からトランジスタ式に移行した頃のアンプになります。
入力はPHONO−1、PHONO−2、TUNER、AUX、TAPE−1、TAPE−2の6系統で、出力はTAPE−1、TAPE−2、MAIN(2系統)、CENTERの計5系統になります。MCカートリッジ用のヘッドアンプやトランスは装備しておりません。
正面パネルのツマミ等配置は、上部左からインプット・セレクター、モード・セレクター、パワー・スイッチ付きボリュームです。下部は左から、テープ・モニター1、2、ロー・フィルター、ハイ・フィルター、スピーカー・セレクター(2系統)のプッシュ・スイッチで、その後は、可変ラウドネス、バランス、バス、トレブルのトーン・コントロールが続きます。
説明の要もないほど有名なプリ・アンプではありますが、少しだけ補足します。マッキントッシュ社としてはトランジスタに移行して間なしの頃のアンプですから、管球式の音色を少なからず意識したアンプかと思います。しかし、その後にリリースされた「C−28」よりも聴感上のSNは優れているようです。私は両方とも使いましたので間違いありません。ということは、管球式のパワー・アンプにも中々の相性を見せ、さらにノイズは気になりませんので、非常に使い易いアンプではないでしょうか。
また、マッキントッシュ伝統の可変型ラウドネスは非常に使い勝手がよく、単純に高音と低音を強調するのではなく、相対的にコントロールしている仕組みが面白いですね。
サイズは、カタログによりますと、W×H×D=406×138×331(mm)で、重量は8.2kgです。元箱や保証書はありませんが、英文の取説コピーをお付けします。使い方をご理解いただける方にお譲りいたします。このアンプ本体以外には、その他の付属品はありません。
というようなわけで結構古い製品ですので、申しわけありませんがノークレーム、ノーリターンでお願いします。
※この商品は、オークション初回で即完売!いたしましたので、ご容赦願います。
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