のとnoノート(JAZZ編)

超!長文の♪ジャズレコード評♪ですが、ジャズ好きの方にはお楽しみいただけると思います。

アーティスト名/サ行

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ジョニー・グリフィン(JOHNNY GRIFFIN)の「リターン・オブ・ザ・グリフィン」(RETURN OF THE GRIFFIN)です。GALAXYのオリジナル盤になります。レコード番号はGXY−5117。GALAXYはFANTASYの傍系レーベルで、アート・ペッパーのアルバムでも有名です。

パーソネルは、テナーサックスにジョニー・グリフィン、ピアノにロニー・マシューズ、ベースにレイ・ドラモンド、ドラムスにキース・コープランドというワン・ホーン・クァルテットになります。このレコードは1978年に録音、1979年にリリースされたもので、アルバム・タイトル名にあるようにグリフィンがアメリカに戻って録音したものです。

グリフィンはこれ以前の15年ほどはヨーロッパに住んでおり、当地で演奏していた記録が残っていますが、それほどメジャーなものではありませんでした。久し振りに戻ったアメリカで(と言うより、プロデューサーのオリン・キープニューズが呼び寄せたとの説もあります)、中々に吹っ切れた演奏を披露してくれました。ヨーロッパへ行っていたからといって、引退していたわけではないので、このくらいの演奏は当然かもしれません。

ジョニー・グリフィンといえば、ブルーノートやリバーサイドでの諸作が有名ですが、近年も来日して元気な演奏を聴かせてくれています。相変わらずのブロー振りは知る人ぞ知るところでしょうか。A面には有名な「枯葉」が入っており、かなりのテンポで突き進むグリフィンに脱帽です。その他にもバラードを情感豊かに朗々と吹いてくれます。

案外にB面のリラックス・ムードが秀逸で、ホントにいい気分にさせてくれる好盤かと思います。ところで、GRIFFINというのは、伝説上の生き物の名前で、そのグリフィンはアルバム・ジャケットにもあるように、頭部が鷲で体がライオンというものだそうです。逞しいグリフィンの演奏に、実に合致している例えではあります。最初はジャケットが何を意味するのか全く分かりませんでした。ジャケットの裏に解説が載っていたのです。些かも衰えないグリフィンのブローはいかがでしょうか?


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ジェリー・マリガン、スタン・ゲッツ(GERRY MULLIGAN , STAN GETZ)の「ジェリー・マリガン・ミーツ・スタン・ゲッツ」(GERRY MULLIGAN MEETS STAN GETZ)です。VERVEの再発でのオリジナル盤、モノラル仕様になります。レコード番号は、V−8535。 

盤は、キズもなくほぼ良好で、もちろん快適に再生できます。ジャケットには、ややスレが見受けられ、ビニール・コーティングが小口からほんの少し剥れ気味になっています。ヌケや割れはなく、全体的には上の部類かと思います。

パーソネルは、テナー・サックスとバリトン・サックスにジェリー・マリガンとスタン・ゲッツ、ピアノにルー・レヴィー、ベースにレイ・ブラウン、ドラムスにスタン・リーヴィーという2サックスのクインテット構成です。

このレコードは、1958年頃に録音・リリースされたものの焼き直しで、1963年にMGM−VERVEからリリースされたモノラル仕様になります。元々はMGV−8249の「Getz Meets Mulligan In Hi-Fi」で、途中でMGVS−6003の「Gerry Mulligan Meets Stan Getz In Hi-Fi」になり、そして本アルバム「Gerry Mulligan Meets Stan Getz」と変遷した経緯でした。ここまで適当に変化させられると、グランツのやりそうなこととは言え、何が何だか分からなくなりますね。

しかし、最初はゲッツの名前が先頭にきていたのに、後ではマリガンが優先されています。何だか曰くありげに思いませんか?このアルバムでは、パーソネルの項に書きましたように、二人でテナーとバリトンを持ち替えています。A面ではゲッツがバリトン、マリガンがテナー、B面でゲッツがテナー、マリガンがバリトンになります。要するにB面が普段通りの楽器で、A面はお互いに楽器を入れ替えたことになるのです。で、結果はどうだったか…。

誰の発案かは分かりませんが、おそらくはこんな感じだったかなと想像します。「マリガン君、ここは一つグランツさんの手前もあるから、お互いの楽器を交換して演奏してみないか?」、ゲッツがインテリ風に見える華奢で鼻持ちならないマリガンに提案します。「それはいいですね、きっと面白いものになりますよ」とマリガン。ゲッツの狡猾な企みなど、こっから先も気にしていないマリガンが二つ返事でOKします。

さて1曲演奏して、ゲッツの思いはガラガラと崩れてしまいました。自信たっぷりだったはずのゲッツがバリトンを持て余したというのが事実でしょう。アドリブの達人、ゲッツをもってしてもバリトンは思いのほか往生する楽器だったわけです。

A面を聴いていますと、マリガンはテナーを持っても普段通りの出来で極めてスムーズな演奏を聴かせます。それに比してゲッツのバリトンは、フガフガ言ってるのが聴き取れるほど荷が重そうです。音色も意識してるのかしてないのか少々濁り気味で、決して快心の出来ではないでしょう。

この後、ゲッツがバリトンを吹いたという話しは聞きませんから、よっぽど堪えたんでしょうね。バリトンは難しいそうで、この楽器をスムーズに吹き鳴らすマリガンは、やっぱり凡人では及びもつかない存在だったんですね。

まあ、B面になると、それぞれの楽器を元に戻していますから、流石のゲッツを楽しめます。正に淀むことを知らないソロでゲッツが飛ばしまくります。A面の仇討ちをB面で…というところでしょうか。

その他のメンツですが、ベースのレイ・ブラウンだけが黒人で、後は白人のオンパレード。さぞかし肩身の狭い思いをしたかと思いきや、相変わらずの絶妙サポートを披露しています。既に名手の域に達していたレイ・ブラウンは振られることもなく、マイペースでござんした。

ピアノのルー・レヴィーはウェストきっての名手だそうで、一時はエラやペギー・リーの伴奏もしていたそうです。 ドラムスのスタン・リーヴィーは白いマックス・ローチとでも呼ぶべき存在で、やや控え目ながら聴き応えがあります。歯切れのよいショットを効かせてくれ、彼もエラやペギー・リーの伴奏をしていました。何かの因縁ですかね…。

元来のステレオ盤は、サックスがRチャンネルに押し込まれ、リズムがLチャンネルから聴こえるという普通では有り得ないステレオ録音だったそうですが、このアルバムは普通のモノラル仕様ですから、そういう違和感はありません。お陰で快適に楽しめる好盤です。


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ジミー・スミス(JIMMY SMITH)の「ザ・キャット」(THE CAT)です。VERVEのオリジナル盤、モノラル仕様になります。レコード番号はV/V6−8587。

盤はほぼ良好な程度で、再生に不具合はありません。ジャケットには、若干の角当たりがあり、スレなどは目立ちませんが、小口からコーティングの剥がれているところが散見されます。

パーソネルは、オルガンにジミー・スミスは当然で、その他は複数のサイドメンが脇を飾っており結構な大編成とも言えます。ちなみに、トランペットにアーニー・ロイヤル、バーニー・グロウ、ジミー・マックスウェル、マーキー・マルコヴィッツ、スヌーキー・ヤング、サド・ジョーンズなど、フレンチホルンに4人、トロンボーンにビリー・バイヤーズ、ジミー・クリーブランド、アービー・グリーン、トニー・スタッドなど、ギターにケニー・バレル、ベースにジョージ・デュヴィヴィエ、ドラムスにグラディ・テイト、パーカッションにフィル・クラウスといった面々です。

収録曲は、A面に「Theme From "Joy House"」、「The Cat」、「Basin Street Blues」、「Main Title From"The Carpetbaggers"」の4曲、B面に「Chicago Serenade」、「St.Louis Blues」、「Delon's Blues」、「Blues In The Night」の4曲の計8曲で、聴きものは「The Cat」には間違いなく、その他の曲でも十分以上に彼のノリノリが堪能できます。またB面1曲目のケニー・バレルが何かかっこいい感じです。私はバレルが好きなので、多少割り引いてもそんな感じです。

このアルバムは、1964年に録音されたもので、収録場所は例のRVGスタジオ(泣く子も黙る「ルディ・ヴァン・ゲルダー」)です。全編に渡ってアレンジをラロ・シフリンが担当しており、よく言えば垢抜けた都会的な、悪く言えば少々軟弱な、彼らしいアレンジと言うべき出来です。映画音楽に題材を求めたような仕上がりで、非常に程度の良い映画音楽を聴いているような気にもさせます。まあ劇的なアレンジが笑わせる根源でもあるような、妙に面白い出来ではないでしょうか。と、書いているうちに気が付いたのですが、映画音楽に題材を求めたような…ではなくて、そのまんま映画音楽でした。ちゃんと調べてから書かないとこういうことになります。

ポップス調のアレンジャーを持ってきて演奏させるわけですから、ブルーノート50年代の演奏とは趣向が当然違って、心あるジャズファン(?)の評価は然程でもないという可哀相なアルバムかもしれません。大衆受けを狙ったような俗なアルバムを白眼視する傾向が、わが国のジャズファンにはずーっと根付いておりまして、こういうアルバムを「好き」などと口走ると、全国のスポ根的ジャズファンから「アホ」、「ボケ」、「カス」の三大誉め言葉をいただけるかもしれません。

どっちにしても、グルーヴィー、アーシー、イェーイ、ビシバシで超絶テクのジミー・スミスですから何本もの管を持ってきても、どんなアレンジをしようと、スミスのオルガンは実に鮮やかに響きます。聴いてて案外に快適なのが絶妙のアレンジというものかもしれません。というわけで、見過ごすのはもったいない1枚であります。

収録曲は、A面に「Theme From "Joy House"」、「The Cat」、「Basin Street Blues」、「Main Title From"The Carpetbaggers"」の4曲、B面に「Chicago Serenade」、「St.Louis Blues」、「Delon's Blues」、「Blues In The Night」の4曲の計8曲で、聴きものは「The Cat」には間違いなく、その他の曲でも十分以上に彼のノリノリが堪能できます。またB面1曲目のケニー・バレルが何かかっこいい感じです。私はバレルが好きなので、多少割り引いてもそんな感じです。

1曲目は「危険がいっぱいのテーマ」で、「太陽がいっぱい」でヒットを放ったアラン・ドロンが2匹目のどじょうを狙ったような邦題ですが、ご本人にはそんなつもりはなかったようで、偏に流行らせたい日本人の思惑でありました。しかし原題は「Joy House」でして、「楽しいお家には危険がいっぱい」ということになるのでしょうか? これは、監督:ルネ・クレマン、アラン・ドロンとジェーン・フォンダ主演の映画の主題歌で、作曲はアレンジャーのラロ・シフリン自身になります。要は自分の書いた曲をスミスのオルガンで表現するための曲なのでした。

スミスとしては前例のない大編成によるブラス・アンサンブルになってしまい、それが結局のところ随分な迫力で迫ってきます。スミス自体の出来は決して悪いものではないのですが、スポ根的ジャズファンの評価はいかがなものでしょう?

2曲目がタイトル曲の「The Cat」で、いつだったかクルマのCMに使われていたそうです。ところがこの曲も「危険がいっぱい」に使われたシフリンの手になる曲で、何でも子猫が登場するシーンで使われていたそうです。あまりに安易なネーミングではあります。

3曲目の「Basin Street Blues」に至りますと、ジャズっぽいニュアンスなんぞが聴き取れるようになり、オルガンでの表現がウレシクなる1曲です。B面の1曲目は上述の「Chicago Serenade」で、テーマからケニー・バレルが登場して雰囲気上々の演奏ではないでしょうか。2曲目は「St.Louis Blues」で、知らぬ人のないブルースですが、結構速いテンポで奏でられます。この辺もシフリンのアレンジなんでしょうが、はてさて結果は如何に。

いずれにしても「ジャズ・オルガンの神様」などと呼ばれるジミー・スミスですから、ないがしろにする訳にはまいりません。「ジミー・スミスの低俗化路線、ここに極まり…」などとほざこうものなら罰が当たるのかも…。ながらで聴いても体が動き出すようなノリノリの演奏には間違いありませんので、この名盤をオリジナルでいかがでしょうか?持っていて損はありません。保証します。


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ジュリー・ロンドン(JULIE LONDON)の「ジュリーズ・ゴールデン・グレイツ」(JULIE'S GOLDEN GREATS)です。LIBERTYのオリジナル盤、モノラル仕様になります。レコード番号はLRP−3291。

盤には目立つキズやスレもなく、かなり良好な状態を保っています。再生には殆ど問題ありません。ジャケットにも目に付くダメージは殆どなく、上々のコンディションを維持しています。

このレコードは1963年頃にリリースされたもので、過去の彼女の歌唱を集めた本家オムニバス盤に相当します。メジャーのLIBERTYで10年近くアルバムを発表してきた彼女ですが、ここらでベスト盤をという会社側の思惑だけでリリースされたアルバムかもしれません。したがって、伴奏は多岐に渡っています。残念ながら「Lonely Girl」からの選曲はありません。流石にギター1本というのは避けざるを得なかったのでしょう。

収録曲は、A面に「Come On-A My House」、「In The We Small Hours Of The Morning」、「Slightly Out Of Tune (Desafinado)」、「I Love You Porgy」、「Hot Toddy」、「Cry Me A River」の6曲、B面に「Love Letters」、「Midnight Sun」、「Must Be Catchin'」、「Black Coffee」、「Daddy」、「Blue Moon」の6曲、計12曲です。

1956年から1963年にかけて発表された彼女のアルバムから厳選して収録されたもので、どちらかというと1960年に近い時代に集中しています。まあ、発売時に近い曲を収録した方が販売には結びつきますから、これも致し方ないのでしょうね…。

ジャケット写真では、こちらを見据える彼女の顔付きが写っていますが、時期的に「ちょいワル」な悪女へ変身しようかという意気込みを感じさせるショットではあります。モノクロの写真が印象的じゃあないですか?

ジュリー・ロンドンに関しては、私は30年程前に気付きまして、既に彼女の全盛期は過ぎていたんでしょうが、ベスト盤らしきものを購入して悦にいっていたように記憶しています。要するに当時の友人間では知らなさそうなアーティストを探してきて、「どうだ、知らないだろう?」と自慢するのが流行っていたのでした。それだけの話しですが…。

と書いていて思い出したので、そのレコードを探したんですが、これが見つかりません。何処かへ紛れてしまったようです。日本企画のベスト盤だからどうでもいいというものではありません。中々に魅力的なジャケットだったですから、残念です。

で、その頃を思いを馳せてまた思い出したことが一つ。その頃日本人女性ジャズ・ヴォーカリストでは、アンリ菅野や阿川泰子が持て囃されており、特に阿川さんはブレイク寸前でして、私は恥ずかしくも彼女のレコードを購入し聴いておりました。まあ、いいんじゃないの、というくらいの感想だったんですが、暫く後にジュリー・ロンドンのLPを掛けました。

これまたその頃、買うほどのことはないポップス(あるいは歌謡曲)などのヒット曲はパチンコ屋の景品でシングル盤(懐かしいドーナツ盤です)でゲットしていましたので、レコードプレイヤーは33回転と45回転のフル稼働状態でした。で、よくあることなんですが、ジュリー・ロンドンのレコードを掛けたとき、本来なら33回転のはずが45回転で再生されたのでした。

普通は即座に気付くんですが、ご存知のようにジュリーはミディアムないしはスローな曲が多く、暫くそのまま聴いていたのです。するとスピーカーから出てきた歌声は、ナント!阿川泰子じゃないですか。これには驚きましたねえ、どうも阿川さんは45回転で聴いたジュリーを手本にしていたのではないかと、今でも密かに思っています。

程度の良いオリジナル(オムニバスですが)LPで、しかもモノラル仕様は、中々入手困難かと思われますので、この機会にいかがでしょうか?


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ジョニ・ジェイムス(JONI JAMES)の「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」(IN THE STILL OF THE NIGHT)です。MGMのオリジナル盤、モノラル仕様になります。レコード番号はE3328。

盤には少々スレが見受けられますが、音質にはさほど影響ありません。ほんの少しプッツンを感じる箇所はあります。ジャケットにはややスレがあり、底部分が小口から4cmほど割れています。ビニール・コーティングも小口から若干剥れかかっています。とは言え、50年ほど前の中古盤としては上々の部類かと思います。

このレコードは1956年にリリースされたもので、MGMにおける彼女の2枚目のアルバムです。デビッド・テリー・オーケストラとの共演になります。アメリカでもブレイクするちょいと前のアルバムに相当すると思います。彼女の、真相は知りませんが聴いている限りでは令嬢っぽいヴォイスでの歌唱はここでも際立っており、「ちょいワル」ならぬ「えらオジョウ(大変なお嬢さんのつもり…)」の雰囲気が楽しめます。当時も多分人気盤だったであろうことが窺えます。

収録曲は、A面に「Star Dust」、「But Not Foe Me」、「Someone To Watch Over Me」、「My Heart Stood Still」、「Fools Rush In」、「My Funny Valentine」の6曲、B面に「Don't Take Your Love From Me」、「My Reverie」、「In The Still Of The Night」、「What's New」、「Deep Purple」、「You'd Be So Nice To Come Home To」、の6曲、計12曲になります。

すこぶる付きのスタンダードをオーケストラのバックで歌っているんですが、それぞれの名唱と比較するのは野暮天というもので、ここは素直にオジョウの歌唱に浸りましょう。それこそが正しい聴き方なんでしょう。ジャズ・シンガーの黒っぽさや変なスィング感を求めてはいけません。

私は個人的にA面3曲目の「Someone To Watch Over Me」が好きなので、自然と聴き比べてしまうんですが、そういう姿勢での聴取は彼女には似合わないのでした。聴きものはタイトル曲である「In The Still Of The Night」や「Deep Purple」辺りかなと思います。

何年か前に、確かDIWから再発日本盤が出ていましたが、プレス自体も東洋化成しかないときですから、盤質などは推して知るべしで、ジャケットも変更されていたような気がします。CDの再発版も有り難味には欠けてましたね。いずれにしましても、こういった歌い手のアルバムは重厚感からもやっぱりオリジナルやオリジナルに近いLPが最善で、ジャケットも含めて中々の程度である本盤はお薦めの1枚です。


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