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■ 頑固オヤジのレコード評 ■ ARISTA/FREEDOMのオリジナル盤、新品未開封です。レコード番号はAL−1001。 新品未開封ですから、盤の程度は分かりません。普通の輸入盤程度とお考え下さい。 ジャケットもシュリンクがそのままの新品ですから、新品です。 ●この商品は 『GOODチョイス!通販』で販売中です(2009.02.14現在)●『GOODチョイス!通販』はこちら⇒http://www.blue-p.co.jp/shop/59_585.htmlパーソネルは、アルト・サックスにマリオン・ブラウン、ベースにマルテン・ヴァン・レグテーベン・アルテナ、ドラムスにハン・ベニンクというピアノレスのトリオ編成です。ベースの方は長すぎるお名前で、日本語表記は甚だ不確かですけど、ご了承ください。ドラムス担当はドルフィーの「Last Date」にも入っていた有名な(?)方です。 ピアノレスのトリオですから、かの名盤「ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン」を踏襲したような編成ですね。 収録曲は、A面に「Similar Limits」、「Sound Structure」、「Improvisation」の3曲、B面に「QBIC」、「Porto Novo」の2曲、計5曲になります。 新品未開封なので、封を切って聴いてはいません。でもって、内容の詳細は不明です。 マリオン・ブラウンと言えば、ジャズのアルト奏者ではフリーに属するとされる著名人です。「フリージャズ界でも稀なリリシズムを備えたアルト奏者」って惹句で呼ばれたりするので、思ったほどはフリーではないかもしれません。 でも年代的にはフリーがまだまだ元気で、コルトレーンが亡くなった頃ですから、案外に原始的フリーのフォーマットに則ったサウンドを聴かせてくれるんじゃないかと期待は持てますね。一時のシェップやコルトレーンが好きな御仁には受けるんじゃないかと無責任に述べておきます。 B面1曲目の「QBIC」は、これだけ大文字の羅列で、ちょいと違うんじゃないかみたいな予感がしますが、内容は不明です、すんまへん。「キュービック」ですから「四角四面」の演奏なんでしょうか? まあ、フリーにしては音色が明るめでメロディックとされているブラウンですから、初心者にも分かりやすい入門用なのかもしれません。 ジャケットに写っている彼の写真は、目をつぶって気張り気味に吹いているショットですが、どことなくウルトラマンのムラマツ・キャップを彷彿とさせませんか? ムラマツ・キャップはその後、立花のおやっさんとして仮面ライダーにも出てましたね。 内容が不明のため、いい加減なご紹介で失礼いたしました。
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