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			<title>のとnoノート（JAZZ編）</title>
			<description>頑固オヤジが、ＪＡＺＺレコードについて熱く語ります。このジャズレコード評は、通信販売終了後も「レコード評だけでも読みたいのですが・・・」というお客様からの声をいただきましたので、始めました。この『のとnoノート』は頑固オヤジの妻が運営しております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>のとnoノート（JAZZ編）</title>
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			<description>頑固オヤジが、ＪＡＺＺレコードについて熱く語ります。このジャズレコード評は、通信販売終了後も「レコード評だけでも読みたいのですが・・・」というお客様からの声をいただきましたので、始めました。この『のとnoノート』は頑固オヤジの妻が運営しております。</description>
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		<item>
			<title>レイ・チャールズ、ベティ・カーターの「RAY CHARLES &amp; BETTY CARTER」</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500939/33/28541133/img_0?1247058322&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_255_258&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■ 頑固オヤジのレコード評 ■ &lt;br /&gt;
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レイ・チャールズ、ベティ・カーター（RAY CHARLES , BETTY CARTER）の「レイ・チャールズ・アンド・ベティ・カーター」（RAY CHARLES &amp; BETTY CARTER）です。ＡＢＣ　ＰＡＲＡＭＯＵＮＴのオリジナル盤、モノラル仕様になります。レコード番号は、ＡＢＣ－３８５。&lt;br /&gt;
盤には多少のスレキズが見受けられますが、ほとんど音には影響ありません。まず普通に再生できます。&lt;br /&gt;
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このレコードは、１９６１年６月にハリウッドで収録されたもので、レイ・チャールズとしても中々に異色のアルバムに相当します。デュエット・アルバムをベティ・カーターと録音するという行為自体が、当時の彼にとっては正に決断だったはずで、果たして結果は非常に好ましい出来と言えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;詳しいパーソネルは不明ですが、アレンジと指揮はマーティ・ペイチが担当し、バックをジャック・ハローラン・シンガーズが務めます。プロデュースはシド・フェラーとのことです。マーティ・ペイチが担当していますから、いくらかポップス系に振ったとしても基本はジャズですね。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●この商品は 『ＧＯＯＤチョイス！通販』で販売中です！（2009.03.20現在）●&lt;/h5&gt;
『ＧＯＯＤチョイス！通販』はこちら⇒&lt;a href=&quot;http://www.blue-p.co.jp/shop/59_169.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.blue-p.co.jp/shop/59_169.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;収録曲は、Ａ面に「Ev&amp;#39;ry Time We Say Goodbye」、「You And I」、「Goodbye--We&amp;#39;ll Be Together Again」、「People Will Say We&amp;#39;re In Love」、「Cocktails For Two」、「Side By Side」の６曲、Ｂ面に「Baby, It&amp;#39;s Cold Outside」、「Together」、「For All We Know」、「Takes Two To Tango」、「Alone Together」、「Just You, Just Me」の６曲、計１２曲になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ａ面はコール・ポーターの曲から始まり、ゴードン・ジェンキンスを間に挟んで、ロジャース・ハマースタイン、コズロウ・ジョンソンと続き、最後が快速調の「Side By Side」とあっという間に終わってしまいます。実際２０分弱ではあります。Ｂ面は、「Baby, It&amp;#39;s Cold Outside」から始まり、Togetherものが２曲、最後に「Just You, Just Me」と思わせぶりに終わります。こちらも２０分弱でした。ちなみに「Baby, It&amp;#39;s Cold Outside」は同時出品している「マーガレット・ホワイティング」のアルバムにも収録されています。聴き比べてみるのも一興でしょうか。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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大体、この曲は男女の掛け合いソングですから、レイとベティのやり取りこそ聴くべきなんですが、台詞は余りと言えばあんまりな内容です。「もう、いかなきゃ」、「ねえ君、外は寒いよ」、「でも行かないと」、「外は寒いってば」…「君の瞳は星のように輝いているよ、帽子を取ろうよ、君の髪の毛は素敵だよ」…「やや、君の口許は美しい」…「君が肺炎になったら、僕はどうすればいいんだ」などと、とにかく女性を引き止めたい男性のあーでもないこーでもない攻撃が延々と続きます。訳詞なんぞを見ているだけでは、あまりにアホらしい内容なので聴く気が失せますが、そこはレイ・チャールズ、何だか嬉しいような気分にさせてくれるのが凡人には及ばぬ部類でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;レイ・チャールズはＡＴＬＡＮＴＩＣの後にＡＢＣへ移籍しましたが、ＡＢＣ時代からアルバムにおける完成度がグッと上がったように感じるのは私だけでしょうか。勢いで乗り切ったＡＴＬＡＮＴＩＣ時代に比して、ポップスと言えど洗練度が向上し、結果として押しも押されもせぬスターへと昇華したように思います。背景に何があったかは「ＲＡＹ」をご覧いただくとして、ここでは省きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;同時期のベティ・カーターは、このアルバムを収録した後、わずかな録音を残して、家族のために数年間の引退生活を余儀なくされます。そんな時期であった１９６１年にこんなアルバムが収録されていたのでした。何だか今となっては、ちょいと曰くありげに思わないでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、レイ・チャールズは２００４年に亡くなってしまいました。晩年には「いとしのエリー」なんぞも歌って、賛否両論喧しい時期もありましたが、例えば映画の「ブルース・ブラザース」に出演していた彼を忘れることはできません。ずっと心に残るアーティストであったことに異論はないでしょう。殊更に付け加える言葉もないレイ・チャールズは、母国アメリカでは別格の扱いです。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
『ＧＯＯＤチョイス！通販』はこちら⇒&lt;a href=&quot;http://www.blue-p.co.jp/shop/59.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.blue-p.co.jp/shop/59.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/28541133.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 00:17:54 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズ（PETE JOHNSON, ALBERT AMMONS）の「エイト・トゥ・ザ・バー」（８ TO THE BAR）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500788/08/28323208/img_0?1236247678&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_255_233&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■ 頑固オヤジのレコード評 ■ &lt;br /&gt;
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ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズ（PETE JOHNSON, ALBERT AMMONS）の「エイト・トゥ・ザ・バー」（８ TO THE BAR）です。ＲＣＡのオリジナル１０インチ盤で、当然ながらモノラル仕様になります。レコード番号は、ＬＰＴ９。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;盤には特別に目立つキズなどはなく、若干のプチパチノイズは伴いますが、ほぼ快適に再生できる程度を保っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パーソネルは、タイトル通りにピート・ジョンソンとアルバート・アモンズによる演奏です。&lt;br /&gt;
このレコードは１９４１年に録音されたもので、「８　TO THE BAR」とは、８曲が収録されていることを表しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;収録曲は「CUTTIN&amp;#39; THE BOOGIE」、「BARREL HOUSE BOOGIE」、「BOOGIE WOOGIE MAN」、「WALKIN&amp;#39; THE BOOGIE」、「SIXTH AVENUE EXPRESS」、「PINE CREEK」、「FOOT PEDAL BOOGIE」、「MOVIN&amp;#39; THE BOOGIE」の８曲で、ご機嫌なブギウギ・ピアノを堪能できます。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●この商品は 『ＧＯＯＤチョイス！通販』で販売中です！（2009.03.05現在）●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;裏面のライナーには「狭隘な意識の純粋ジャズ・ファンからは、ブギウギは本来、音楽的にみて進歩的なジャズではないなどと批判される対象のようだが、このパワフルでエキサイティングで刺激的な演奏を否定する人は誰もいない」と記されています。正にその通りで、ジャズの祖先とも言うべきスタイルには来るべきブレイクを予感させるパワーを感じます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こういう下地があったからこそジャズはジャズに変貌していったと解釈するのが真っ当かなと思います。&lt;br /&gt;
講釈を垂れるより聴いてみてもらえば瞭然で、熱気に溢れた雰囲気には曰く代え難いものがあるでしょう。&lt;br /&gt;
往年の名演奏をオリジナル１０インチでいかがでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/28323208.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 15:30:20 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>クインシー・ジョーンズ（QUINCY JONES）の「プレイズ・ヒップ・ヒッツ」（PLAYS HIP HITS)　-2</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500779/55/28159055/img_0?1236247978&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_246&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■ 頑固オヤジのレコード評 ■ ※前回の続きは「３曲目が・・・」からご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
クインシー・ジョーンズ（QUINCY JONES）の「プレイズ・ヒップ・ヒッツ」（PLAYS HIP HITS)　です。ＭＥＲＣＵＲＹのオリジナル盤、ステレオ仕様です。レコード番号はＳＲ－６０７９９。&lt;br /&gt;
盤には輸入盤特有の軽いスレが見受けられますが、おそらく最初からこういうもので、ほとんど問題ない程度です。気になるプチパチ・ノイズなども感じられません。&lt;br /&gt;
ジャケットは若干スレがありますが、天や底には割れはありません。表はビニールコーティングされた立派なジャケットです。中古盤としては上の部類でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●この商品は 『ＧＯＯＤチョイス！通販』で販売中です！（2009.02.22現在）●&lt;/h5&gt;
『ＧＯＯＤチョイス！通販』はこちら⇒&lt;a href=&quot;http://www.blue-p.co.jp/shop/87_586.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.blue-p.co.jp/shop/87_586.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３曲目が「Desafinado」で、アントニオ・カルロス・ジョビンの作になる有名曲です。これを知らずにジャズやボサノバを聴いている人はいないでしょう。１９６２年にスタン・ゲッツとチャーリー・バードのアルバム「Jazz Samba」に収録されて大ヒットしました。ここではフルートやフレンチホルン、チューバの響きがヨガラセマス。その後で出てくるのがジム・ホールのギター。デスモンドとの共演でも有名なホールのボサノバも堪りません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;４曲目は「Exodus」です。アーネスト・ゴールド作曲の映画音楽で、邦題は「栄光への脱出」でした。アカデミーも受賞しているこれを料理してみると、ソロは冒頭からズート・シムズです。相変わらずのスムーズトーンで迫ります。眠くなるじゃないの？　ご心配なく、バックのアレンジが効いてます。しかし「Exodus」は「え、クソ出す？」に通じるものがあって日本人には近寄り難い雰囲気を醸し出します。オマケにソロが「ズーッとします」だから尚更ですね。やーね、それってスカトロじゃん！　ちなみにジャケット表の表記は「Exodus In Jazz」ですね、何なのこれ？　要は原曲の荘厳な雰囲気はこれっぽっちもないスインギーなジャズ曲に様変わりしてますから、そういうことなんでしょう。おそまつ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５曲目が「Cast Your Fate To The Wind」で、ヴィンス・ガラルディの作になります。１９６３年にグラミー最優秀ジャズ楽曲賞を取ってます。時期的にもクインシーが時流を見るに長けていた証左ですね。ガラルディは後年にピーナッツのシリーズ盤（スヌーピーだよ）で編曲などを担当して、ＣＤを出してました。ここではそれらを髣髴とされるアレンジで、スコットのピアノが中々に聴かせます。このアレンジを憶えておいて、後に活用したんかいなと思わずにいられません。それに、クインシー自身も後年の「Smackwater Jack」で再びこの曲を採り上げています。よっぽど好きだったんでしょうね。ついでに「Smackwater Jack」にもボビー・スコットはピアノで参加しており、クインシーとの繋がりは如何ばかりか。後年のはエレピを用いたソフト＆メロウの先鞭みたいなアレンジですけど、ここではピアノトリオにブラスの特性を加えたイカしたアレンジでグッと来ます。ジャズ的な要素が濃くていいよね、っと思っていたらいつの間にか終わっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６曲目が「A Taste Of Honey」。よく聴くメロディなんですけど、作者はボビー・スコットです。１９６０年代前半に流行りました。邦訳「蜜の味」なんで、メロウに迫ります。そりゃあ甘いだろ、辛い蜜ならプーさんも食べんわな。スコットはこの曲でグラミー賞を取ってます。ところで「A Taste Of Honey」と言えば、７０年代後半だったかに「Boogie Oogie Oogie（邦題：今夜はブギ・ウギ・ウギ）」でヒットしたグループを思い出しますね。真正美形ではないもののセクシーに着飾った女性２人が、フロントでギターとベースを引っ掻きながら、ちょいと顔をしかめながら「ブギウギウギ～」と歌ってたんですけど、その頃は阿呆な学生だったので案外ヨガって聴いていたものです。この曲はビルボードでもトップになり、グループはグラミー新人賞まで取ってますから、かなり受けが良かったんですね。今はどうしているんでしょう？　もうとっくに５０代の真正オバハンですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;閑話休題。少々抑えめのアレンジが却ってイイ味出してます。だし汁は控えめにって感じですね、入れすぎるとくどくなります。曲の最後に出てくるサックスは誰なんでしょう？　ここらで意外とローランド・カークだったりしてね。さて、ジャケット表には「Taste Of Honey」の表記で「A」が抜けてます。冠詞の扱いは難しいんですけど、そういうのって、あかんしー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;続いてＢ面の１曲目が「Back At The Chicken Shack」です。これもジャケット表には「Back To The Chicken Shack」の表記になってまして、どっちがホントなんでしょう？　また寝られなくなりそう、って春日三球か！もう亡くなりましたけど、地下鉄ネタは一世を風靡しました。 ジャケット表の表記は左右のバランスゆえに適当に配分したみたいで、アメリカのいい加減さを思い知らせてくれる好例ということで辛抱しましょう。正解は「At」で、ジミー・スミスが１９６０年に同名のアルバムに収録したオリジナルです。きっと６０年代初頭には流行っていたんでしょうね、でなければクインシーが採り上げないでしょう。残念ながら原曲を聴いたことがないので、これしか知りませんけど、原曲の黒さを髣髴とさせる演奏ではあります。冒頭の楽器は何なんでしょう？　弦楽器かなと思いますが、よく分かりませんでした。ブラスの切れ味が中々で、ジョー・ニューマンのトランペットとスコットのピアノが好対照。「鳥小屋へ戻って」からナニしたのかは謎です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２曲目が「Jive Samba」、ナット・アダレイの作です。彼からはファンキーしか頭に浮かびませんので、コテコテの曲と思っていましたが、やっぱりコテコテみたいです。それなりのアレンジを施してもコテコテさは消えませんでした。サンバのリズムで始まりますが、ブラスが盛り上げて、ここでアルトを吹いているのは何とズート・シムズです。スムーズネスが真骨頂のズートにしてこの濃さですから、アレンジの妙が楽しめます。トロンボーンはクエンティン・ジャクソンでした。クエンティン・タランティーノとは違います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３曲目は「Take Five」です。ご存知ポール・デスモンド最大のヒット曲です。ブルーベックの「Time Out」に収録された原曲は変拍子のリズムで、これまた一世を風靡しましたね。アルト奏者はフィル・ウッズとズートだそうで、へーそうなのって感じですが、聴いてみれば納得のプレイでした。デスモンドのような浮遊アルトとは違うクールさが垣間見えます。ブラスの盛り上げが良いような悪いような、ご判断はお任せします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;４曲目が「Walk On The Wild Side」で、これはルー・リードのそれとはちょっと違います。ルー版は１９７２年に発表されてますから、このレコードの時にはまだ陽の目を見ていません。これはエルマー・バーンスタイン作曲の映画音楽からの登用になります。クラシックの指揮者であるレナード・バーンスタインとは親戚なんでしょうか？　多分違うと思います。エルマー・バーンスタインは「ゴーストバスターズ」のサントラにも関わってたそうで、その筋では中々著名な人物だったようで２００４年に死んでます、合掌。この曲は上記のジミー・スミスも彼のアルバム「Bashin&amp;#39;」の中で演奏しています。それくらいだからアーシーに進みます。イェーイ、ファンキー、アーシーってなもんで、ボビー・スコットもオルガンを弾いてます。思うに、クインシーはスコットを買っていたみたいですね、結構な数の曲に彼のソロが出てきます。映画音楽だからそれなりの大層さでアレンジしたみたいで、オルガンのソロを挟んで劇的に終わりました。「野蛮な側を歩こう」って、ナニが野蛮なのか、これも謎でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５曲目は「Watermelon Man」で、ハービー・ハンコックのこれも最大のヒット曲でしょう。ハービー自身が「Takin&amp;#39; Off」で発表した後、１９７３年に「Head Hunters」で再演しています。単純に西瓜売りの曲ですけど、何だか暑そうです。西瓜は夏のものですから止むを得ませんが、ホントに暑苦しい。チャカポコとチューバのバックでブラスが吠えて、ボーカルまで入ってますから、あ～暑い。ここでのアルトも、フィル・ウッズとズート・シムズだそうで、クールにはなりきれなかった後悔が見え隠れ。西瓜売りだと、麦わら帽子に天秤棒みたいな風体を想像して、汗だく以上の何者でもありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後の曲が「Bossa Nova U.S.A.」です。これは、何とデイブ・ブルーベックの作です。ご時世には逆らえずボサノバもやってみたんですね。出だしからズートのテナーが快調で、後を受けたホールのギターも軽快で、流石はソフト＆スムーズの両巨匠でした。で、それだけかい？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１２曲も入っているので、ご紹介が長くなり、失礼いたしました。結構クインシーは好きなもので、ついつい書いてしまいます。あっ、掻いてるんじゃないんでね、誤解のなきよう。ここまでご覧いただいて有難うございます。我ながらホンマに疲れました。あ～しんど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いずれにしても、クインシーの才能が溢れ出た１枚であることに疑いはありません。癪だけど、昔からクインシーは大したものでした。財を成すのも当然だったんですね。あ～羨ましい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、ジャケットのクインシーはイカシてます？　両手を広げて自信たっぷりですね。人差し指の立っているのがご愛嬌。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＭＥＲＣＵＲＹにしては、かなりいい録音です。変なプチパチもなく、快適に再生できますので、ちょいと驚きでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※前回の「続きは明日へ」から５日・・・お待たせしてすんまへんm(_ _)m ブログ管理人：のと２より&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/28159055.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 01:09:26 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>クインシー・ジョーンズ（QUINCY JONES）の「プレイズ・ヒップ・ヒッツ」（PLAYS HIP HITS) -1</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500779/74/28093774/img_0?1236247991&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_247&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■ 頑固オヤジのレコード評 ■&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
クインシー・ジョーンズ（QUINCY JONES）の「プレイズ・ヒップ・ヒッツ」（PLAYS HIP HITS)　です。ＭＥＲＣＵＲＹのオリジナル盤、ステレオ仕様です。レコード番号はＳＲ－６０７９９。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;盤には輸入盤特有の軽いスレが見受けられますが、おそらく最初からこういうもので、ほとんど問題ない程度です。気になるプチパチ・ノイズなども感じられません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジャケットは若干スレがありますが、天や底には割れはありません。表はビニールコーティングされた立派なジャケットです。中古盤としては上の部類でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●この商品は 『ＧＯＯＤチョイス！通販』で販売中です！（2009.02.18現在）●&lt;/h5&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
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このレコードは１９６３年に録音されたもので、クインシーが多様なプレイヤーを集めて制作した注目盤の一つです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;曲ごとにパーソネルは異なるでしょうが、一応ジャケットに記載のあるパーソネルをご紹介します。オルガンとピアノにラロ・シフリン、ボビー・スコット、パティ・ボーン、ベースにミルト・ヒントン、ジョージ・デュビビエ、アート・デイヴィス、ベン・タッカー、メジャー・ホリー、クリス・ホワイト、ドラムスにルディ・コリンズ、オシー・ジョンソン、エド・ショーネシー、トランペットにジョー・ニューマン、クラーク・テリー、アーニー・ロイヤル、スヌーキー・ヤング、ジェームズ・ノッティンガム、アル・ペリシ。&lt;br /&gt;
サックスにズート・シムズ、ローランド・カーク、アル・コーン、ジェームズ・ムーディー、ウォルター・レビンスキー、トロンボーンにビリー・バイヤース、ポール・フォーリズ、ジミー・クリーブランド、クエンティン・ジャクソン、カイ・ウィンディング、トーマス・ミッチェル、サント・ルッソ、メルバ・リストン、フレンチホルンにジュリアス・ワトキンス、ジェームズ・バフィントン、レイ・アロンジ、ボブ・ノーザン、アール・チャピン、ポール・イングラハム、フレッド・クライン、ウィリー・ラフ。&lt;br /&gt;
ギターにケニー・バレル、ジム・ホール、ウェイン・ライト、サム・ハーマン、パーカッションにジェームズ・ジョンソン、チャールズ・マッコイ、カルロス・ゴメス、ジャック・デル・リオ、ホセ・ポーラ、ビル・コスタ、ジョージ・デヴィンズ、リードにロメオ・レンケ、バド・ジョンソン、セルダン・パウエル、ジェローム・リチャードソン、チューバにビル・スタンレー、ジェームズ・マックアリスター、ハーモニカにチャールズ・マッコイとなっています。あ～あ疲れた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;知らない人も多いのですが、知ってる人も多いですね。これほどのメンバーを揃えられるんだから、やっぱりクインシーは昔から名士です。ベイシー楽団との繋がりも濃そうですし、ギターにバレルやホールが入っているのも驚きです。個人的にはベースのメジャー・ホリー（堀井巻尺さん）が愉快で、エッヘッへです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;収録曲は、Ａ面に「Comin&amp;#39; Home Baby」、「Gravy Waltz」、「Desafinado」、「Exodus」、「Cast Your Fate To The Wind」、「A Taste Of Honey」の６曲、Ｂ面に「Back At The Chicken Shack」、「Jive Samba」、「Take Five」、「Walk On The Wild Side」、「Watermelon Man」、「Bossa Nova U.S.A.」の６曲、計１２曲です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジャケット裏のコピーには「Big band arrangements of today&amp;#39;s soulful jazz hits」とあり、「今日の魂一杯ジャズ・ヒット・ナンバーのビッグ・バンド・アレンジ」みたいな意味になりますね。まあ、要するにこの頃流行ったナンバーをビッグ・バンドでアレンジしてみましたということで（誰でも分かりますが）、クインシーなりのアレンジでヒップですよ、とでも言いたげな惹句です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、Ａ面の１曲目は「Comin&amp;#39; Home Baby」です。有名なハービー・マンの「At The Village Gate」の冒頭に入っていた名曲ですね。作者はご存知のベン・タッカーですけど、彼も今回のセッションに加わっています。オリジナルの演奏よりも速いテンポで、畳み掛けるというのはこういうことでしょうね。ブラスとギターやフルートあたりの対比が秀逸です。ここでのギターはジム・ホール（！）。ほっといても体が動き出すようなスイング感で、イケてまっせ。と思っていたら、すぐに終わってしまいました。３分弱、「もう終わってしまったの？」、「すんまへん」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２曲目は「Gravy Waltz」。イカにもタコスにもポップ・コーンな佳作なんですが、何と作者はレイ・ブラウンなんですぜ。若いときからオッサン風貌のレイ・ブラウンが書いた曲も、クインシーに係るとますますイェーイ！ヒップだぜ！　ボビー・スコットのメリハリ・ピアノが冴えてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、この曲は「Steve Allen Show」のテーマソングとしてブラウンが作曲し、スティーブ・アレン自身が詞を書いて歌っています。ちょいと歌詞の邦訳を引用…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;可愛いママが台所にいる素敵な日、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;グツグツ煮えるグレイヴィー（肉汁）ソースが半マイル先まで匂っている&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アサガオに僕は「おはよう」と声をかける、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;楽しそうにさえずる小鳥が彼女の誠実さを伝えてくれる&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やあ、彼女は僕が来るのを見たらフライパンを取りに一生懸命走ったよ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;煮過ぎにならないよう味見をして、蜜蜂みたいにムーンと鼻をならしていたんだ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シダレヤナギ君(Mister Weeping Willow)、僕は短所や失敗なんて気にならなくなったのさ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だって、僕の彼女はいつでも出来たてのグレイヴィー・ワルツをする準備ができているんだから&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
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どうにもわけの分からない歌詞ですね。「肉汁ワルツ」に歌詞を付けたらこんなものでしょうか？&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;≫明日へ続く&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/28093774.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 22:40:24 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワーデル・グレイ（WARDELL GRAY）の「ライブ・イン・ハリウッド」（LIVE IN HOLLYWOOD)</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500939/84/28044084/img_0?1234706755&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_251&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■ 頑固オヤジのレコード評 ■&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
ワーデル・グレイ（WARDELL GRAY）の「ライブ・イン・ハリウッド」（LIVE IN HOLLYWOOD)　です。ＸＡＮＡＤＵのオリジナル盤です。レコード番号はＸＡＮＡＤＵ１４６。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;盤には目立つキズもなく、ほぼ新品同様かと思います。聞かれた形跡がほとんどなく、プチパチ・ノイズなども感じられません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジャケットは、天に若干の当たり跡が見受けられますがヌケや割れはありません。どうもデッドストックだったようで、小口に少しのヤケが認められる程度で、その他は良好です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●この商品は 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください（2009.02.15現在）●&lt;/h5&gt;
『ＧＯＯＤチョイス！通販』はこちら⇒&lt;a href=&quot;http://www.blue-p.co.jp/shop/87_583.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.blue-p.co.jp/shop/87_583.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
このレコードは１９７８年にＸＡＮＡＤＵからリリースされたものです。ご存知のように、ＸＡＮＡＤＵのゴールド・シリーズは過去の発掘みたいなシリーズで、これも１９５２年に録音されたライブをＬＰ化したものです。そういう意味ではオリジナルと言っても差し支えないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パーソネルは、テナー・サックスにワーデル・グレイ、トランペットにアート・ファーマー、ピアノにハンプトン・ホーズ、ベースにジョー・モンドラゴン、ドラムスにシェリー・マンで、中々に興味深いメンバーでの演奏です。一説によるとギターも加わっていたそうですが、よく聴こえませんし、ＬＰのクレジットにも記載はありませんので、クインテットということにしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;収録曲は、Ａ面に「The Squirrel」、「Taking A Chance On Love」、「Jackie」の３曲、Ｂ面に「Donna Lee」、「Pennies From Heaven」、「Get Happy」、「Bernie&amp;#39;s Tune」の４曲、計７曲です。録音は１９５２年９月９日です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、Ａ面の１曲目はタッド・ダメロンの「The Squirrel」です。普通に訳すと「リス」ですね、あの駆け巡る「リス」です。「かけめぐる青春」じゃないでしょうが、すばしっこい「リス」をタイトルにした割りには適度なテンポでプレイしてます。「かけめぐる青春」が分かる方は、ビューティーな中々の中年か女子プロファンですねっ！　彼女らは今どうしているんでしょう？「あの人は今」に出てほしいものです。演奏の方は極めて普通に進行します、って手抜きかいな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２曲目が「Taking A Chance On Love」、アート・ファーマーがいませんね、トイレにでも行ったのでしょうか。あるいは曲のタイトル通り、チャンスを見つけて走り出したんでしょうか？　ホーズの、ぎこちないようでいて落っこちる寸前で器用に踏み止まっているソロが堪りません。もしかしたらホーズもトイレに行きたかったのか、ファーマーに抜け駆けされて悔しかったんですかね。グレイは我関せずのマイペース・プレイで終始してますから、流石でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ａ面最後は「Jackie」、初っ端から何だか低音で迫りますので、違う楽器を吹いているように聴こえます。ハンプトン・ホーズ作のブルース・ナンバーです。「Jackie」って誰のことでしょうね？　まさかジャッキー・マクリーンじゃないでしょうし、ジャクリーン・ケネディも未だ出て来てないでしょうし、きっとホーズのＧＦか何かでしょうね。グレイのソロがスムーズに進んで、乗ってきたところでアート・ファーマー登場。後年のソフト・トーンとはちょいと違った、ややズッコケながらのソロが続きます。ほんで、ホーズがまたもやの危なげな展開です、ＧＦでも思い出していたようですね。「これが済んだら、あの子とデート！」ってなもんで…。と思ったら、そのまま終わっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｂ面の１曲目が、ご存知「Donna Lee」です。パーカーに負けず劣らずの急速調で始まります。相変わらずのスムーズなソロで、もう少しエグさがあってもいいかも。ですがレスター直系のようなアドリブの展開に代え難いものがあるのも事実です。続くファーマーもブラウンほどではないにしても、当時のマイルスよりは些か流麗じゃないでしょうか。ホーズも速いテンポに頑張って合わせて、パウエル風のフレーズも交えつつ快演でした。と、曲に敬意を表してまともなご紹介。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２曲目は「Pennies From Heaven」、ミュージカルに挿入されていた曲だそうで、いかにも気持ちよいテンポで進みます。「空からお金が降ってくる」という脳天気な曲でして、傘を逆さに差してたらお金が溜まるそうで、この不況のご時世にそんな傘があるなら欲しいですね。演奏ですが、最も妥当で最適な調子かなと思います。熱気バリバリでもなく、クールでもない中庸さが心地よくノッテて、うーんワンダフル。ちょっと冗長かなと思わないでもないですが、快適だから許しましょう。またファーマーがいませんね。今度はトイレじゃなくて何でしょう？　グラス片手に口説いてんじゃないだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３曲目が「Get Happy」です。今度はファーマーもいます。上手く口説けて「ゲット・ハッピー」ってか？　前曲よりはやや速めで、淀みないグレイのソロが洒脱で、ファーマーもソフト・メロメロではないソロで応戦しています。続くホーズもメリハリの効いたソロで盛り上げています。ほんの少しだけ珍しくマンがソロっぽく叩いています。といいことばかりのようですが、相変わらずベースは堅実バッキングに徹していて、あんまり面白くないぞ。誰だったっけベースは？　そうそう「縄文ドラゴン」ですね。縄文時代に竜がいたのかどうかは知りませんが、今回は目立たない存在でした。しかしファーマーの吹っ切れたようなプレイはどうでしょう？　休憩してる間にナニかあったんかい、おい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後の曲が「Bernie&amp;#39;s Tune」、バーニー・ミラーが１９４０年頃に書いたリフ・ナンバーです。この出だしを聴くだけでノッテしまうのは、ジャズ聴きの性でしょうか。そのくらいよく採り上げられた曲ですね。この曲でふと思い出すのが、ソニー・スティットとアート・ペッパーが共演したアルバム「Groovin&amp;#39; High」です。日本企画のアルバムだったんですが、スティットとペッパーの共演はこのときだけで、両者のバトルを満喫できる楽しいアルバムでした。ご興味のある方はＣＤでも出てるようですので、お試しあれ（内緒ですが、私はスティットの隠れファンです）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;閑話休題。ライナーによりますと、このギグのほんの１ヶ月ほど前（８月１６日）にジェリー・マリガンがチェット・ベイカーとこの曲をプレイしており、「The Genius Of Gerry Mulligan」に収録されています。まさかそのときのプレイを聴いていたわけではないんでしょうが、結構意識したような演奏になっているのが笑えます。つまりマリガン・ベイカーのは所謂ピアノレス・クァルテットで一種独特な響きを醸し出しますが、この当時はゲテモノ扱いされていたはずです。グレイらは対照的に普通のクインテットでプレイし、「こっちの方が正統だもんね」的な展開をしてくれるのが笑かしよるのです、今となっては。最後の方でマンとの小節交換が聴けます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ワーデル・グレイには、デクスター・ゴードンとのバトルで有名な「The Chase And The Steeplechase」というレコードがあり、「The Chase」は１９５２年２月２日にパサデナで収録されたライブ盤です。この「Live In Hollywood」は同年９月９日にウィルシャー・ブールバードの「Haig Club」で収録されていますから、「The Chase」から７ヵ月後の演奏です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この後はゴードンとタッグを組むこともなく、１９５３年以降はウェスト・コースト・ジャズの隆盛から演奏機会がほとんど無くなっているようです。で、１９５５年に事故死していますから、このレコードは案外に貴重なものかもしれません。ただし、録音の程度はそれなりですので、ご承知おきください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当時の「Haig」で、「Haig Unit」とも呼べる存在が、このホーズのピアノ・トリオです。まったく同じ日、１９５２年９月９日に録音されたトリオでのレコードも、ＸＡＮＡＤＵから世に出ていました。ホーズもこの翌年の夏から兵役で２年間ほどブランクがありますから、１９５２年の録音は押さえておきたいところかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/28044084.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 23:05:55 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>マリオン・ブラウン（MARION BROWN）の「ポルト・ノーボ」（PORTO NOVO）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500789/54/28022154/img_0?1234606306&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_249&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■ 頑固オヤジのレコード評 ■&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
マリオン・ブラウン（MARION BROWN）の「ポルト・ノーボ」（PORTO NOVO）です。&lt;br /&gt;
ＡＲＩＳＴＡ／ＦＲＥＥＤＯＭのオリジナル盤、新品未開封です。レコード番号はＡＬ－１００１。&lt;br /&gt;
新品未開封ですから、盤の程度は分かりません。普通の輸入盤程度とお考え下さい。&lt;br /&gt;
ジャケットもシュリンクがそのままの新品ですから、新品です。&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●この商品は 『ＧＯＯＤチョイス！通販』で販売中です（2009.02.14現在）●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
このレコードは１９６７年にオランダで録音されたもので、リリースは１９７５年かと思われます。ジャケット違いが数種類出回っていますので、どれがホントかはよく分かりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パーソネルは、アルト・サックスにマリオン・ブラウン、ベースにマルテン・ヴァン・レグテーベン・アルテナ、ドラムスにハン・ベニンクというピアノレスのトリオ編成です。ベースの方は長すぎるお名前で、日本語表記は甚だ不確かですけど、ご了承ください。ドラムス担当はドルフィーの「Last Date」にも入っていた有名な（？）方です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ピアノレスのトリオですから、かの名盤「ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン」を踏襲したような編成ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;収録曲は、Ａ面に「Similar Limits」、「Sound Structure」、「Improvisation」の３曲、Ｂ面に「QBIC」、「Porto Novo」の２曲、計５曲になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新品未開封なので、封を切って聴いてはいません。でもって、内容の詳細は不明です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マリオン・ブラウンと言えば、ジャズのアルト奏者ではフリーに属するとされる著名人です。「フリージャズ界でも稀なリリシズムを備えたアルト奏者」って惹句で呼ばれたりするので、思ったほどはフリーではないかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも年代的にはフリーがまだまだ元気で、コルトレーンが亡くなった頃ですから、案外に原始的フリーのフォーマットに則ったサウンドを聴かせてくれるんじゃないかと期待は持てますね。一時のシェップやコルトレーンが好きな御仁には受けるんじゃないかと無責任に述べておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｂ面１曲目の「QBIC」は、これだけ大文字の羅列で、ちょいと違うんじゃないかみたいな予感がしますが、内容は不明です、すんまへん。「キュービック」ですから「四角四面」の演奏なんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、フリーにしては音色が明るめでメロディックとされているブラウンですから、初心者にも分かりやすい入門用なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジャケットに写っている彼の写真は、目をつぶって気張り気味に吹いているショットですが、どことなくウルトラマンのムラマツ・キャップを彷彿とさせませんか？　ムラマツ・キャップはその後、立花のおやっさんとして仮面ライダーにも出てましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;内容が不明のため、いい加減なご紹介で失礼いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/28022154.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 19:11:46 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ルイ・アームストロング（LOUIS ARMSTRONG）の「プレイズ・Ｗ．Ｃ．ハンディ」（PLAYS W. C. HANDY）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500939/43/24302143/img_0?1234020564&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_255_252&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※このレコードは既に「売却済」で、ジャズレコード評のみです。&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆ルイ・アームストロング（LOUIS ARMSTRONG）の「プレイズ・Ｗ．Ｃ．ハンディ」（PLAYS W. C. HANDY）です。ＣＯＬＵＭＢＩＡのオリジナル盤、モノラル仕様になります。レコード番号はＣＬ５９１。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆盤にはスレキズが認められますが再生にはそれほど影響ありません。概ね普通に再生できる程度かと思います。一部にプチパチはありますが、年代からはそんなものかなと思う程度です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆ジャケットにはスレがあり、背が数センチ、小口から天が３センチほど、地の真ん中も５センチほど割れています。中古盤としては「中の下」くらいかもしれません。当方では敢えて補修はいたしませんのでご了解ください。画像をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆このレコードは、１９５４年に録音されたもので、一説によるとサッチモ最後の傑作と言われています。この後も彼は幾多のレコードをリリースしましたが、熱血ジャズ・ファンにとってはこれが最後というわけです。私はミーハーなもんで「ハロー・ドーリー」や「ディズニー・ソングス」なんかも好きなのですが、生粋で申せばそんなのはジャズじゃねえってところなんでしょう。納得。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆パーソネルは、トランペットにルイ・アームストロング、トロンボーンにトラミー・ヤング、クラリネットにバーニー・ビガード、ピアノにビリー・カイル、ベースにアーベル・ショウ、ドラムスにバレット・ディームス、そしてボーカルにルイ・アームストロングとヴェルマ・ミドルトンというメンバーです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆収録曲は、Ａ面に「St. Louis Blues」、「Yellow Dog Blues」、「Loveless Love」、「Aunt Hagar&amp;#39;s Blues」、「Long Gone」の５曲、Ｂ面に「Memphis Blues」、「Beale Street Blues」、「Ole Miss」、「Chantez-Les Bas」、「Hesitating Blues」、「Atlanta Blues」の６曲、計１１曲です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
◆ルイ・アームストロングは１９３０年代以降、オーケストラによる演奏が多かったのですが、彼の本質はコンボにありということで、ルイ・アームストロング・オールスターズを１９４７年に結成します。ここらへんにはレナード・フェザーの貢献が認められますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆でもって、ＤＥＣＣＡの専属として華々しい活躍を為すんですが、１９５３年にはほぼ同じメンバーで初来日を果たしています。というような活躍を横目で見ていたジョージ・アヴァキャンが、オールスターズを丸ごと借り受けて録音したのが、このアルバムです。録音場所は何故かシカゴでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆サッチモにとっても、一人の作品だけでアルバムを作るのは初めてだったはずで、しかも題材が「ブルースの父」と呼ばれる「Ｗ．Ｃ．ハンディ」ですから、かなりの緊張感を持って臨んだだろうと想像されます。聞くところによれば、このアルバムのデモテープを聴いた、当時８１歳のＷ．Ｃ．ハンディが感激のあまり涙を流して喜んだと言われています。Ｗ．Ｃ．ハンディはブルースにブルーノートが存在することを見つけて、ブルースの定形を形作ったとして有名ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆さて、Ａ面の１曲目はご存知の「St. Louis Blues」です。ハンディの代表的な曲のみならず、アメリカを代表するがごとき名曲でしょう。このアルバムでも最も長尺な演奏で９分近く要しています。ここでのプレイは控えめに見ても２０年代のサッチモに負けない名演です。音質も含めれば、これこそ最高のパフォーマンスと言って過言ではありません。イェーイ、サッチモ、ブラボー！ってところで、ホンマに大したもんです。トラミー・ヤングの荒っぽいのが玉に瑕ですかね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆２曲目は「Yellow Dog Blues」で、「黄色い犬のブルース」と訳せますが、実際は違う意味のようです。黄色い犬ってフツーはいませんよね。ルイのボーカルが一際鮮やかです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆３曲目が「Loveless Love」。「愛なき愛」みたいなもんですが、原曲は「Careless Love」という民謡だったらしく、それに別の歌詞と曲を加えて出来上がったものだそうです。「不注意な愛」が「愛なき愛」になるんですから、何だか考えさせられます。「不注意」ならボンヤリ者の出来心か魔がさしたみたいなもんですが、「愛なき」になると何だか援交か淫行みたいでコワイものがありますね。でも、演奏はトラミーが荒れ気味ながらも全体としては感じさせてくれる名演で、ストレートにプレイしているサッチモが文句なしにイカシてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆４曲目が「Aunt Hagar&amp;#39;s Blues」。「ヘイガー叔母のブルース」てなもんで、何でもブルースにするオッサンでした。塀が叔母じゃないですから誤解のなきように。テンポがゆっくりめで、いわゆるブルース・フィーリングを描いています。ブルースってこういうものなの？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆５曲目は「Long Gone」で、「長いこと不在」的な意味でしょうね。ちょっとした間違いから罪に問われて長いこと牢屋に入っていた兄ちゃんが、意を決して脱獄したみたいな風情のはずですが、皆で歌っているこの曲は「皆で歌えば、この世はハッピー」って感じで笑えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆長くなりますので、Ｂ面のご紹介は省きますが、一つ付け加えておけば、２曲目の「Beale Street Blues」が凄いです。１９１０年代の作曲によるこの曲を、最高の歌と演奏で盛り上げています。サッチモ最高の名唱の一つでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆このアルバムで唯一不満があるとすれば、トラミー・ヤングの出来です。全体に荒れていて平板で、進行を間違うところもあって、それはそれなりに面白いんですが、ドラッグまみれだったんじゃないのと思える節もありますから、褒められたもんじゃありません。本質的にはいいプレイヤーなんですがね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆それを救っているのが、サッチモのリーダーシップとバーニー・ビガードの変態クラリネットです。品がありそうでヘナチョコ風でもあり、たまには豪快で、変幻自在という変態クラですね。彼を追いかけてるだけでも結構楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆多少ヤレがありますが、オリジナル盤の再生を楽しむにはお得かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/24302143.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 23:42:01 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>アンドレ・プレビン（ANDRE PREVIN）の「ア・タッチ・オブ・エレガンス」（A TOUCH OF ELEGANCE）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500699/15/23828915/img_0?1213231699&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_196&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆アンドレ・プレビン（ANDRE PREVIN）の「ア・タッチ・オブ・エレガンス」（A TOUCH OF ELEGANCE）です。ＣＯＬＵＭＢＩＡのオリジナル盤になります。レコード番号、ＣＬ－１６４９、モノラル仕様です。&lt;br /&gt;
盤には多少のスレが見受けられますが、再生にはそれほど問題ない程度です。何だか重みのある再生音を楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆ジャケットにも多少のスレが見受けられ、天地は幾分割れています。天部分は一部テープで補修してあります。まあ、年代から思えば全体としては中くらいの程度じゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆パーソネルはピアノにアンドレ・プレビン、ベースにレッド・ミッチェル、ドラムスにフランク・キャップで、大半の曲にはオーケストラの伴奏も付きます。が、このストリングス・オーケストラが尋常ではない響きをもたらしています。アレンジしたのはやっぱりプレビンその人なんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆大体、日本で「アンドレ」と言えば「オスカル」と返事が返ってくるようですが、この「アンドレ」君はクラシックからジャズからポップスまで、多岐に渡ってそれなりに名声を博した有名人ですから、お間違いなきよう。まあ西海岸でも彼に比肩する存在は中々見出しにくいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆このレコードは１９６０年頃に録音されたもので、主にデューク・エリントンの曲を採り上げています。タイトル曲の「A TOUCH OF ELEGANNCE」はプレビンがエリントンに捧げた曲とされています。&lt;br /&gt;
収録曲は、Ａ面に「I Got It Bad」、「Satin Doll」、「I Let A Song Go Out Of My Heart」、「Perdido」、「Solitude」、「Le Sucrier Velours」の６曲、Ｂ面に「A Portrait Of Bert Williams」、「A Touch Of Elegance」、「It Don&amp;#39;t Mean A Thing」、「Prelude To A Kiss」、「What Am I Here For」、「Sophisticated Lady」の６曲、計１２曲になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
◆１曲目の「I Got It Bad」から、ムード満点ですね。邦訳の「私はそれを悪くしました」どころではない劇的なアレンジで嬉しくなります。ストリングスが一糸乱れぬサポートで盛り上げてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆２曲目はお馴染みの「Satin Doll」です。何だかおどろおどろしいようなイントロから始まります、オカルト映画じゃないんだから…。プレビンのピアノはポツポツ・タッチで、ストリングスとの対比が面白いなと思っていたら、急にコードになったり、やけに躍動的なフレーズを展開したり、聴いてて飽きさせませんね。で、唐突に終わってしまうのが、これも何だか奇妙なんですが、この辺りが「絹の人形」ってことでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆３曲目が「I Let A Song Go Out Of My Heart」で、「私は、歌を私の心臓から出させました？」って全然意味が分からない訳になりますね。適当な邦訳があれば教えてください。まずストリングスのイントロから、プレビンが思い入れたっぷりにテーマを演奏します。プレビンのソロではストリングスもちょいと遠慮めで、気がついたら終わっていました。心から沁みだした歌はどこに行ったんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆４曲目は「Perdido」。のっけからプレビンのピアノが明瞭で、テーマ旋律はストリングスに任せています。まあよくあるアレンジのようですが、ピアノがジャズしてて結構快感です。ゴロゴロ・タッチもできるプレビンです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆５曲目も有名な「Solitude」、訳せば「孤独」ですね。「俺は孤独さ」なんていう映画で聞いたようなセリフがついつい思い出されます。ちょっぴり切ないようなアレンジで、プレビン君は大衆の欲求をよくご理解なさっています。ついでに、ウェス・モンゴメリーのプレイも聴き直したくなりますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆Ａ面ラストは「Le Sucrier Velours」で、何と読むのか分かりません、「ル・スクリア・ヴェロア」ですかね？「砂糖壺ベロア」という全く意味不明な訳になりました。女王組曲に入っていた１曲ですね。砂糖壺だったら、そりゃあ甘いことでしょう。放っておくとアマアマの１曲だったのかもしれませんが、ピアノの中々硬質な音がやや救っていますか？甘いことに変わりはありませんが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆Ｂ面にも聴いたことのある曲が目白押しで、ご紹介したいのですが長くなりますので割愛します。ただ、どちらかと言うと、Ｂ面の方が聴き応えがあるような気がします。自分で言っておいて何ですが、「割愛」ってキャッツ・アイみたいですね。あの美人３姉妹のコミックは随分売れました、テレビ・アニメが懐かしい。余計な話しで、どうもすみません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆で、総じてこれらの有名曲がちょいと違った雰囲気で楽しめる異色盤だと思います。イージー・リスニングやムード・ミュージックと勘違いされそうな内容なんですが、そこは名士プレビン君、見事な展開に粗探しも難しい。一時流行ったカラベリとかルフェーブルとは全然違うハードなところを披露しています。エリントンの曲を気軽に楽しむには好適じゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆このアルバムは１９９０年代にＣＤによって再発されましたが、ジャケットデザインも収録曲も内容が一変してました。若かりし頃のプレビンがにやけた表情でこちらを向いている、何とも所有欲の湧かない見事なジャケットでした。今はそれすらも廃盤のようです。へたれ再発ＣＤではなく、モノラル仕様でのオリジナルＬＰはいかがでしょうか。結構レアな逸品かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;●現在販売中の中古ジャズレコードは 『ＧＯＯＤチョイス！通販』をご覧ください●&lt;/h5&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/23828915.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 09:48:19 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>アーマッド・ジャマル（AHMAD JAMAL）の「ハッピー・ムーズ」（HAPPY MOODS）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500699/74/23714474/img_0?1212767133&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_201&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆アーマッド・ジャマル（AHMAD JAMAL）の「ハッピー・ムーズ」（HAPPY MOODS）です。ＡＲＧＯのオリジナル盤、ステレオ仕様になります。レコード番号は、ＬＰ６６２。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆盤にはややスレキズが見受けられますが、音には殆んど影響ありません。多少のプチパチが聞こえますが、４５年以上前のレコードでは、この程度はいたし方ありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆ジャケットは、ややスレとヤケが認められ、左下角に当たりが認められます。ヌケや割れはありませんので、普通程度の中古盤といったところでしょうか。画像をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
◆パーソネルは、ピアノにアーマッド・ジャマル、ベースにイスラエル・クロスビー、ドラムスにヴァーネル・フルニエというトリオです。&lt;br /&gt;
このレコードは１９６０年にシカゴで録音されたもので、ジャマル・トリオ最盛期の演奏を捉えたアルバムの一つです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆シングル・トーンが美しく響き、微妙なブロックも挟み、尚且つ間の取り方が絶妙なジャマルの演奏は、強アタックでなくとも何故かスイングするから不思議です。レッド・ガーランドのタッチと似たところもあり、当時のマイルス・デイヴィスがメンバーに欲しがった気持ちが分からなくはありません。と言うより、ジャマルのイメージをガーランドに求めたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆ジャマルとしては、マイルスのグループに入っていたら、その特質はうまく表出できなかったのではないかとも思いますので、マイルスの誘いを断っておいて正解だったのでしょう。&lt;br /&gt;
収録曲は、Ａ面に「Little Old Lady」、「For All We Know」、「Pavanne」、「Excerpt From The Blues」、「You&amp;#39;d Be So Easy To Love」の５曲、Ｂ面に「Time On My Hands」、「Raincheck」、「I&amp;#39;ll Never Stop Loving You」、「Speak Low」、「Rhumba NO.2」の５曲、計１０曲です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆冒頭の「Little Old Lady」一発でジャマル節全開です。ほかも聴きどころがそれぞれありますので、じっくりと聴かれることをお薦めします。快速調の「Speak Low」などイー感じです。ジャケット写真にはジャマルのニヤケタ顔が写っていますが、これで判断してファンキー・コテコテと誤解なさらぬように…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
●中古ジャズレコードをお探しの方は、弊社ネットショップもご覧ください。&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/23714474.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 00:45:33 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ケニー・バレル（KENNY BURRELL）の「マン・アット・ワーク」（MAN AT WORK）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3a-bf/aotamami/folder/500779/93/23680393/img_0?1212640692&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
◆ケニー・バレル（KENNY BURRELL）の「マン・アット・ワーク」（MAN AT WORK）です。ＣＡＤＥＴのオリジナル盤、ステレオ仕様になります。レコード番号はＬＰＳ－７６９。とは言うものの、実は既にＡＲＧＯからリリースされていた「A NIGHT AT THE VANGUARD」のＣＡＤＥＴによるリイシュー盤です。一応ＣＡＤＥＴではオリジナルになるようなので、何とも表現に苦しむ盤ではあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆盤は、見たところ目立つキズもなく良好な再生が可能かなと思われるのですが、実はＡ面にはスレがあって一部にジャリが付き纏います。Ｂ面も綺麗そうでいて少々ノイズの混じる箇所があります。年代からは、こんなものなのかもしれませんが、神経質な方にはお薦めしません。演奏を楽しむ分にはそう問題ないと思いますが、個人差があるでしょうから…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ジャケットにはスレが見受けられますが、抜けや割れはありませんので、全体としては中くらいかと思います。画像をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆このレコードは１９５９年にニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードでライブ収録されたものです。「ＮＹでのライブなのに、何でシカゴのレーベルなんだ」と野暮は言いっこなしです。バレルにあやかってＮＹに来たかったんじゃないですか、ＣＨＥＳＳ（すなわちＡＲＧＯでＣＡＤＥＴ）の面々も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆パーソネルはギターにケニー・バレル、ベースにリチャード・デイヴィス、ドラムスにロイ・ヘインズというトリオです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆収録曲は、Ａ面に「All Night Long」、「Will You Still Be Mine」、「I&amp;#039;m A Fool To Want You」、「Trio」の４曲、Ｂ面に「Broadway」、「Soft Winds」、「Just A-sittin&amp;#039; And A-rockin&amp;#039;」、「Well, You Needn&amp;#039;t」の４曲、計８曲です。「Soft Winds」はバレルのお気に入りみたいですね。どこかでも見掛けたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆こういう組み合わせの場合は、バレル節が横溢するような感じですね。ベースもドラムスもそれぞれが達人で、誰にでも合わせられるヴァーサタイルなプレイヤーですから、バレルの特色を打ち消すことなくバッキングするはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆で、結果は大体そのとおり。ロイ・ヘインズのドラムスが必要以上に大きく聴こえる箇所はありますが、それはそれで快適に聴こえますから、やっぱりロイは只者ではないのでした。この人はホンマに凄いと思います、今更ながら。リチャード・デイヴィスも堅実かつ強靭、ぶれないバックアップで盛り立てています。後年の見るも無残な姿は、この頃からは想像できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆アルバム・タイトルが泣かせますし、ジャケットを飾る「仕事中の人」って立て看板がイナセじゃあーりませんか。このジャケットだけで私は買いでした。ドン・ブロンスタインとかいう人の写真だそうですが、こういうのが好きですね、私は。ＡＲＧＯのは若いバレルがギターを持って写っているだけのツマンナイものでしたから、ジャケットで言うなら断然こっちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆さて、１曲目は「All Night Long」です。プレスティッジに同名のアルバムがあり、バレルの代名詞みたいに扱われている曲かもしれません。一晩中ナニをやっていたのかは知りませんが、けだるいようでウキウキの雰囲気が堪りませんね。まあ事後は充足感でこんなものなのでしょう…。シングル・ラインとコードのバランスが絶妙です。黙って聴けば、ピタリと分かるの典型ですから、聴いてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆２曲目は「Will You Still Be Mine」。作者はマット・デニスですね。「マットでニス」とか「マットで西」じゃありませんので、お間違いなきよう。レッド・ガーランドの超有名盤「グルーヴィー」に入っていますから、皆さんよくご存知のアノ曲です。軽快なタッチでブリブリ迫ります。ロイ・ヘインズが抜群のバッキングです。原曲は曲中にいろんな固有名詞（つまりは人の名前）が出てくる面白い曲です。かの、マリリン・モンローの名前も出てきて「胸の小さい太ったオバサンでも…」なんていう歌詞があるそうです。なーんだ、要するに「私がおばさんになっても」のリメイクなんですか、って逆だろ！　でも森高千里は良かったですね、最後の正統派アイドルじゃないかと今も密かに慕っています。江口洋介と結婚して子供も儲けてしまいました、くそーっ、残念！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆３曲目が「I&amp;#039;m A Fool To Want You」で、翻訳ソフトでは「私はあなたが欲しい馬鹿です」になるんですが、歌詞を見てたら、やっぱり馬鹿者かと思わないでもありません。どうもシナトラが作詞したものにプロがちょいと手を加えたという出自のようです。男性でも女性でもどちらでも歌えるような内容ですけど、どっちかというと女性が歌った方が合うかもしれません。要するに、「手に負えない異性（いわゆるプレイ・ボーイかガールか）を好きになって、何度も別れようとして、実際別れたんだけど、やっぱりアノ人が忘れられない。ああ、アナタなしにはいられない」という、よくあるアンポンタンの歌ですね。何でもシナトラが１９５１年にこれを歌ったときは、離婚の後にエヴァ・ガードナーと結婚した頃だそうで、自分の境遇を歌ってたんですね。バレルの演奏は、ギターであたかもその詩を歌っているかのように聴こえます。欲目かもしれませんが、ライブでの雰囲気がそれをさらに助長して、傑作バラードになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆４曲目は「Trio」です。エロル・ガーナーの作になる快活な曲で、彼の作は「Misty」だけではなかったのでした。前曲とはうって変わった明るいプレイです。ここでもコードとシングル・トーンのバランスが見事で、こんな演奏もできるんだよとでも言いたげなプレイが必聴でしょう。ヘインズのドラムがやっぱり大きいかなあ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆Ｂ面に移って１曲目が「Broadway」です。作者がBird, Woode, McRaeとありますから、パーカーとジミー・ウッドとカーメン・マクレーの共作かと思いきや、全然違う人でした。ビル・バード、テディ・マクレー、ヘンリー・ウッドという人たちです。一応スタンダードになってますね。バップのノリでいてメロディアスに展開するバレルは快感です。後半のバレルとヘインズの交換では、ヘインズの無造作のようでいて的確な応答に痺れますよ。&lt;br /&gt;
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◆２曲目は「Soft Winds」で、ご存知ベニー・グッドマンの作です。その昔、グッドマンはハンプトンやチャーリー・クリスチャンを加えたセクステットで初演してます。すべてのギタリストにとってクリスチャンは尊敬に値する存在ですから、バレルも敬意を表して採り上げたんでしょうか。あっという間にブラシとスティックを持ち替えるヘインズは手品師かいな…。&lt;br /&gt;
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◆３曲目は「Just A-sittin&amp;#039; And A-rockin&amp;#039;」といいます。エリントンとビリー・ストレイホーンの作で、ちょうど座ると揺れるんでしょうか？　よく分かりませんが、バレルはエリントンが好きなんですね、そんな敬愛の感じられる演奏でした。&lt;br /&gt;
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◆最後の曲が「Well, You Needn&amp;#039;t」で、これも有名曲の一つですね。お馴染みのセロニアス・モンクによる作曲です。モンクのトリオ・アルバムでも聴けますが、ここでのバレルはモンク風どっぷりではなくて、やっぱり多少はメロディアスに演奏してます。余計なことは「しなくていいよ」ってなもんですかね。&lt;br /&gt;
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◆全編に渡って、バレルのレロレロ・トーンが快調です。専門的な用語では他の表現も可能でしょうが、私は専門ではありませんので、こんな表現でご勘弁を。生硬でハードなバレルがレレレレー、ローンローンと聴こえるのは私だけでしょうか…。&lt;br /&gt;
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◆私はたまたまバレルが好きなもので、彼の演奏なら何でもＯＫなんですが、ここでのバレルは生真面目な中に太目のトーンでグイグイ迫ります。ＢＮの有名盤に劣らぬ演奏だと勝手に思っています。さっきも書きましたが、ドラムスの音がやや大き目に聴こえるところが気にならなくもないのですが、ライブだから仕方がないと言えばそれまでです。でも、収録する席が悪かったんじゃないの、と突っ込みたくなる録音ではありました。暴言多謝。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aotamami/23680393.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 13:38:12 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
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