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3月11日に発生した東北関東大震災から更新が滞りました。 入院中の母のことが心配だったことと、そして、この大震災のあまりの惨状に気持ちが落ち込みました。 多くの津波の犠牲者の方々にはご冥福と哀悼の意を、いまだ救助を求めている方々や助かったり救助されても困難な日々を過ごされている方々には励ましと希望の意を、そして、救助する側で苦労されている方々にはねぎらいの意を送りたいと思います。 心の底から、がんばってください、希望を持ってください、きっと立ち直れる、と応援したいと思います。 被災現場とは離れた場所では、原発などの発電所の停止に伴う電力供給不足を回避するための「計画停電」が今夕一部実施されました。 誰もが未経験の想像を超えた事態に陥り、パニックになっているのは理解できますが、こうした事態だからこそ政府や東京電力などの関係機関は冷静で素早い、的確な対応が必要となります。 そんなこと当然にわかっているのでしょうが、特にこの「計画停電」について昨夕からの二転三転する東電の対応ぶりには振り回され続けています。 夕べからのテレビなどで今日から停電となることはだいたいは理解しており、多少無謀であっても、「計画どおり」にきっちりと停電し、きっちりと復旧するように実施してしまった方が信頼感を得ることができたはずです。 あとは具体的な市町村及び何丁目までのグループ分けをさまざまな方法でできるだけ早く周知すべきであった。 その周知は、政府の役割であって、自治体やマスコミを通じて周知するのは得意なはずである。 東電のホームページを見てください、だけではどうにもならない。 まして、お年寄りや障害者等の方でインターネットなど駆使できない人には、調べようがないでしょう。 午前11時20分ごろ、政府からこんなメールが届きました。 実にむなしいメールです。 せめて詳しい情報がわかり、アクセス可能なリンク先も載せておけばいいのに。 そうすれば、気がつかなかった人や携帯電話を持たない人にも情報を知らせることができるはず。 何もかもが、現政権の巻き返しにこの大震災を利用しているとしか思えません。
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全てが後手後手になってしまうお国の対応に歯がゆさを感じます。
広瀬隆さんによると、原発を全て止めても火力、水力で充分電力をまかなえるとの事。
今計画停電になっているのは火力発電所も震災で止まっているからだろうと言っていました。
2011/3/20(日) 午後 9:02
本当に節電する逼迫した状況下では、協力はやむを得ませんね。
東日本と西日本では電気の周波数が違うから融通し合えない、という事実にも驚きでした。
2011/3/21(月) 午後 3:21