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2011年の3月11日は、日本人の誰もが忘れない日になることでしょう。 「3・11の教訓を忘れるな」と それは・・・ 教訓その1 地震と津波は、常に想定外の速さと大規模なパワーでやってくる。 教訓その2 安全神話は所詮、神話のレベルであり、現実的な安心と安全を提供することは不可能なことである。 教訓その3 政府・政治家は無力・無能であるから、結局、末端の人間が判断して復旧・復興を実行するしかない。 教訓その4 確信していいのは、日本人であることを大いに誇りに思っていい、そのことだけである。 そんな風に思っている今日このごろです。 サラリーマンではない私は、地震のこともあり、久々に午後3時すぎ電車に乗りました。 普段から電車には乗らず、車か自転車で用を済ませるのですが、今どきガソリンはもったいないし、かといって自転車ではちょっと遠い。 そこで、二駅先まで小田急の江ノ島線に乗ってみることにしました。 そして、連日のテレビで状況はわかっていましたが、駅は死んでいるようでした。7割がた動いているのですが、駅も車内も電車は淀んだ雰囲気でした。 |
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教訓その4、わかります。なかには火事場泥棒のようなアウトローがいるようですが(怒
自転車通勤の私は計画停電による電車の影響を感じることはありませんが、いつもの通勤電車を見ると安心されるとはまさに仕事人間(良い意味で)ですね。明日以降も頑張って行きましょう!
2011/3/27(日) 午後 11:00
私は通勤することはすでにないのですが、子どものころから馴染んだ小田急の車両が好きなんです。
こたけさんは、自転車でがんばってください。
混乱に乗じて悪さをする人間は、許せないですね。
関東大震災、阪神大震災と経て、だんだんとそうした犯罪は減りつつあるはずなんですが・・・。
2011/3/28(月) 午後 2:22
やっと4月に入って電車も正常化してきましたね。
安全神話はお国と電力会社が造り上げた虚像です。
それを誰もが信じ込まされていたって事でしょうね。
2011/4/3(日) 午後 9:38
龍人さん、そうですよね。
もうほとんどの国民は原発はいらない、と思い始めていると思います。
その代償は大きなものがあるのは間違いありませんが、放射能に汚染されるリスクを思えば、電気の少ない生活を受け止めるしかありません。
その中で知恵を使って真の豊かさを追求していくしかないでしょう。
2011/4/3(日) 午後 11:24