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昨日(4月2日)のことです。 お天気がよかったので、地元の桜の名所にコンデジを持ってチャリで出かけました。 木によって差がありますが、2、3分咲きといったところでしょうか。 石原都知事が、「桜が咲いたからといって、一杯やっている状況じゃない」っていう発言がありましたが、そうかもしれませんが、お上はあまり余計なことは言わない方がいい。 東京や神奈川の庶民も今回の惨状のことは十二分に堪えている。 だからこそ、少しばかしウサを晴らして、休みが明けたら、また現実に立ち向かおう、っていうささやかな行為じゃありませんか。 「欲しがりません、勝つまでは!」みたいな雰囲気が蔓延するのは、とても危険なことですね。
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綺麗に咲いていますね。
今年は桜の撮影、行けるかなぁ・・・
2011/4/4(月) 午後 2:43
桜は日本人の原点ですねぇ。
ぜひ、お近くの桜でも撮影してくださいね。
2011/4/4(月) 午後 5:05
そのとおりだとおもいます。
反対意見もあるのに「花見を自粛せい」と
公園に立て看板を立てる強攻策に出た原発推進派の石原慎太郎都知事。
しかし、被災地の老舗蔵元らからは、自粛ムードを「経済的な二次被害」、「自粛は逆に復興を妨げる」。
厳しい生活が続く避難所からも、「こっちのために我慢して自粛しないでほしい。少しでも日常に近づいた方が気が休まります」と過剰な自粛に反対する意見が聞こえてくる。
【ヤフーニュースより。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000601-san-soci】
石原には、天罰発言同様、選挙パフォーマンスの弊害に、被災住民、都民は踊らされ迷惑しています。
どうしてこんな輩が3期も都知事なのか、
都民の良識はどこに行ったのかと嘆いています。
ブログみると不在者投票で石原に投票した輩もいるから呆れ果てます。
自粛言っている石原本人は、在任中、外遊費に何億円も使い、
自宅の大田区田園調布は計画停電対象外。だから好き勝手言えるんですよ。
2011/4/6(水) 午前 0:25 [ 三谷達也の論考 『明歴歴露堂堂』 ]
やはり、一番に考えるべきは被災地の方々のこと。
この人たちに周辺の被害のなかった人のことを思って、逆に気を使わせるなど気の毒すぎます。
今、政治家に必要なことは、確実な復興に向けて、国民の心に響くような強いメッセージを発することだと思います。
菅さんにしても石原さんにしても、その言動は、心に何も伝わってこない。
私たちはヒーローを求めているのではなく、ごく普通の感覚を持ったリーダーを求めているのですけどね。
2011/4/6(水) 午前 6:42