Aotetsuデジっ記

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ホームページのAotetsu Gallery をご覧ください。

https://aotetsu.com

私の地元である神奈川県大和市南林間になでしこジャパンのメンバーで大和市にゆかりのある3人がやってきました。

イメージ 1


詳しくは、ホームページをご覧くださいませ!

久々のブログ書き込みです。

今日(9月7日)は、不思議なモノを見ましたので、これが何であるのか、おわかりになる方がいらしたら、ぜひ、教えていただきたいと思い、書き込みました。
また、これを機にしばしば書き込みしたいと思います。

詳しくは私のホームページの今日の「でじかめ・ダイアリー」をご覧くださいませ。
http://aotetsu.com/dc_diary/2011/201109/20110907.htm

また、動画をYOU TUBEに登録してあります。
http://www.youtube.com/watch?v=YHLDhHvWVR0


写真の概要はこんな感じ

イメージ 1
普通に見るとこんな風に浮いている

イメージ 2
アップしてピクセル等倍で切り出ししてみると・・・


正体、わかる方、よろしくお願いします。

イメージ 1

詩:永六輔 曲:いずみたく 歌:坂本九

見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光が
ささやかな幸せを うたってる・・・


と、続くこの曲が今回の東日本大震災の鎮魂歌のように、いろいろなかたちで演奏されていますね。
美しく心優しいメロディと洗練され無駄をそぎ落としたシンプルな詩が心にずずっと染み込んできます。

言葉の数がやたら多い冗長な詩と心に響かないメロディと何を言っているのか聞き取れない歌い方をする歌手が多い最近の歌は、「見上げてごらん・・・」を40年以上聞いている世代からすると、聞くに堪えないものです。
その時代により残っていく歌はそれぞれあるのでしょうが、この歌はずっと歌い継がれるものだと思います。

作曲が中村八大で、永六輔、坂本九の「上を向いて歩こう」も同じようによく演奏されていますね。
1960年代前半の高度成長時代のただ中にあって、心に優しい普遍的で国民的な歌ができたのは時代の必然性だったのか、警鐘を鳴らしていたのでしょうか。
いずれにしても、悲しいことつらいことがあったときに、ほっとできる曲と詩に感謝したいですね。


写真は、ちょっと星の数も足りない夜空ですが、置いていきます。
2008年11月、鎌倉稲村ヶ崎で撮影したものです。

風評被害という言葉

イメージ 1

今回の大震災に伴う福島第一原発の放射能漏れ事故による風評被害が広がり、福島県はじめ茨城、栃木、群馬の各県に汚染対象以外の農蓄産物が取引されないなどの被害が相次いでいますね。
また、極端な例では、福島県民であるという理由だけで、入店を断られたレストランがあるという話もあるようです。

さて、この「風評被害」という言葉なんですが、ネットで調べると、「災害、事故及び不適切又は虚偽の報道等の結果、生産物の品質やサービスの低下を懸念して消費が減退し、本来は直接関係の無い他の業者・従事者までが損害を受けること。」とあります。
ちょっとこの説明には「虚偽の報道」などと悪意が込められていますが、だいたいそういうことなんでしょうね。

では、そもそも「風評」とはどういう意味なんでしょうか。
広辞苑では「世間の評判。うわさ。とりざた。風説。」とあります。
じゃ「うわさ」はどういう意味かというと、「世間でいいふらす話。風説。世評。」となって堂々めぐりに陥ります。
要は、「その内容が事実であるどうか、その根拠がどこにあるかどうか、確実性がないのにもかかわらず、世間で広く事実のように言われていること。」ということになりますね。

私がこの「風評被害」という言葉に「違和感」を感じるのは、現在起きている福島第一原発の放射能漏れ事故によって起きている多くの「風評被害」と言われるさまざまな分野での経済的被害、行動制限被害は、決して単に「うわさ」によって起きているものではない、ということです。
この被害をもたらしている最大の原因は、当然ですが、日本国政府の対応の稚拙さ、遅れ、事実を隠蔽しようとする体質によって起きているという明白な根拠があることです。
政府が、地元の自治体や関係団体、そして、世界各国へ適切な情報発信ができていないのが、今回の「風評被害」を拡大している最大の原因であって、いわば、「政府評判被害」、つまり、「政評被害」というべきものだと思います。
国民の誰が悪いのでもなく、紛れもなく、「日本国政府」が最大の悪の源となっている、と政府はきちんと自覚しなければいけません。
今の日本国民や世界の人々は、日本国政府の言動を信用できない心境になっています。

私たちは、こんな政府を2年近く前に、選択してしまったことを悔いても悔やみきれませんね。
ただでさえ、復興への道のりが長くなるのがわかっている東日本大震災は、「政評被害」が桎梏となって、その道のりをますます遠いものとしている気がします。
泣くのはいつも国民です。


風に乗って舞うのは、聞き苦しい評判ではなく、名残惜しい桜だけでいいですよね。
写真は、一昨年、地元の公園で撮影したものです。

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