Aotetsuデジっ記

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私の地元である神奈川県大和市南林間になでしこジャパンのメンバーで大和市にゆかりのある3人がやってきました。

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詳しくは、ホームページをご覧くださいませ!

退院近し

90歳の母が右股関節の頚部を骨折、入院手術から約ひと月が経ちました。
ボルト3本を埋め込むという高齢者には酷な手術だったかもしれませんが、経過は良好のようです。
病院からも退院を促されており、まもなく看護師や理学療法士、デイサービス先のケアマネージャーなどと退院後の対応について家族とともに話し合いがされます。
認知症の進む母にとって、幸せな方法を探っていきたいですね。

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食餌が取れるのが何よりも幸いです。

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この吸い飲みを見ると病院なんだなぁと実感しますね。
ネット上では、ずいぶんと長いお付き合いですが、今日、初めてお目にかかりました。
中野龍人さんです。
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/ryuzin_00
ホームページ http://ryuzin.com/menu_n.htm

現在、銀座和光裏の画廊で、写真の個展を開催しています。

中央区銀座4−4−5 ギャラリー・オカベ
4月26日(月)〜5月1日(土)
11:00〜18:30(最終日17:00終了)
http://www.galleryokabe.co.jp/

龍人さんは、フィルムにこだわり、独特の視点によって銀塩世界に定着させた「光」を自由自在に演出しています。
今回の作品は、東京の夜景をテーマにしたものですが、バルブ撮影や自作レンズを使用しての色彩豊かなアートな世界を堪能できます。全倍(900×600)の作品もあり、圧巻です。
龍人さんには、いろいろとカメラやレンズのこと、作品のことなど説明してもらいました。写真作品へのとても深い情熱を感じることができ、また、初対面とは思えない親しみを感じたひとときでした。

またお会いする機会があれば、幸いです。素敵な奥様にもよろしくお伝えくださいませ(^-^)。

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龍人さんです。
写真の個展を開催している画廊の前で。


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全倍サイズは、迫力がありますね。


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ブログのお友達がたびたび訪れていました。

母のアルバム

昨年、米寿の祝いをした母は、最近何かの拍子に腰を痛め、週4日通っているデイサービスを今は休んでいます。
2週間ほど経ち、腰の具合も少しはよくなり、杖がなくても歩くことができます。
兄夫婦が仕事で昼間不在なため、一番ヒマな私が、実家に行って、昼食前後の母の相手をしたり、病院へ連れて行ったりしています。

直近の記憶力も衰え、日付の感覚がほとんどわからなくなっているので、「明日は病院だよ。」と言っても、しばらくすれば、「今度、病院はいつ行くのだろうね。」などとトンチンカンな会話が延々と続きます。

終戦以前の娘時代のことに話が及ぶと、母はアルバムを持ってきます。
私が子どものころから何度となく見てきた、母の思い出のアルバムです。
皮張りの立派な表紙と黒い台紙の昔のアルバムです。
かなりボロボロになっていますが、若き看護婦時代の母や友人の姿があります。

「若いころはきれいだ、とよく言われたよ」と臆面もなく言う母が可愛くもあります(^-^)。



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姪の出産

24歳の姪が2人目の子どもを出産しました。
2年前に続き、男の子でした。
最初の子は、病院の産科で出産したのですが、今回は若い夫婦の選択で、「助産所」という場所での出産でした。

助産所は、助産師さんが子どもをとりあげるのですが、家庭のような環境の中で、妊婦と我が子のように接しながら出産前から産後まで指導していきます。
もちろん、異常なことがあれば連携している産婦人科医や産科のある病院にお世話になるのですが、正常な経過なら、助産所でほとんどを済ませます。

幸い、姪はいたって健康そのもの、一昨日、出産したと、自分でメールを送ってきて、今日の面会となりました。
助産所は、街なかにある普通の2階建ての家です。
玄関では、助産師さんが気さくに出迎えてくれました。
白衣など着ていない、普通のおばさんです。
姪は2階に3部屋ある入院用の部屋のひとつにいました。
部屋は、6畳ほどのごく普通の畳の和室、そこに布団が敷いてあって、子どもといっしょに寝起きしているのだそうです。
面会もその部屋に入って、OKです。
何から何まで、飾り気のない、リラックスできる空間です。
おそらく、昔、自分の家で、産婆さんによって、とりあげられた時代と同じ感覚だと思います。


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3190グラムの元気な男の子。母親といっしょの布団に寝ている。


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大きなあくびもします。


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姪は何のためらいもなく、私たちの前で子に乳を与えています。母は強し、です。今度の土曜日には退院です。



今、過酷な労働で産婦人科医が不足し、お産難民が増えている、という話をよく耳にしますが、この「助産所」というシステムをもっと活用できると、そんな問題もかなり減るのではないでしょうか。
いろいろな課題はあるのでしょうけど、基本的に母子ともに健康であれば、高度な設備や豪華な食事の出るセレブの産科は必要ないでしょう。
今日見舞いに行ったような助産所が、少しでも増えてくれるといいな、と思いました。

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