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母が1月末に股関節付近、正確には大腿部頚部内側を骨折し、週明けには手術をしました。 90歳になる母親に手術を施すのも酷かと思いましたが、担当医師の丁寧な説明に、今回の手術がベストな選択肢だと納得したのでした。 手術直後、医師からレントゲン撮影した画像を見せてもらいましたが、結構太く長いボルトが3本入っているのが、くっきり見えます。これにより、折れた頚部と大腿部本体を締め付けて固定するわけです。 最悪の場合は、大腿部の付け根部分をそっくり金属の物体を骨に差し込むという大がかりなものになるのですが、これは避けることができ、当初予定どおりの手術結果になり安心しました。 現在は徐々にリハビリを開始し、平行棒につかまり歩きをすることができるようになっています。 トイレもいっしょに車椅子で入って、多少介助すればなんとかできます。 トイレにひとりで入れるようになれば、家に戻ってもまわりの家族もかなり楽になるのですが、まだまだ難しいようです。今後は、家の改造や介護サービスの変更を調整していくことになります。さいわい、姪(私の母の孫)が施設のケアマネージャーとよく話し合ってくれているので、助かります。 この母のことは、明日の私たちの姿なんですよね。
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健康
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健康の範疇に入れるのもどうかと思いますが、やはり、私にとっては「健康を守る」ための部類になるかと思います。 2年ぐらい前から「漢字検定」を受けるようになりました。 いわゆるカンケン(漢検)ですね。 仕事から離れて、頭を酷使することが少なくなり、このままでは「危ない」と思うようになり、比較的好きな分野で頭のトレーニングができることはないかと考えたとき、そのとき流行っていた「漢字検定」に飛びつきました。 準1級から始め、2回目の検定でパスしてから、最終段階の1級に挑戦しています。先日の日曜日に検定があったのですが、1級を受けて2回目です。 結果の通知が来るのはまだ先ですが、今回も不合格間違いなしです。 この1級というクラスは、準1級までとは比べものにならないほど、「無意味に難しい」んです。 今まで見たことも聞いたこともない漢字ばかりが出てきます。 多分、これが合格したからと言って社会の役にも何にも立ちません。 でも、そこが魅力的なんですね。 写真を撮ったり、絵を描いたりするのと、同じなんですね。 誰のためにもならず、金にもならない、この自分だけの楽しみが、一番なんですね。 いつ合格できるかはわかりませんが、当分はこれで頭のトレーニングを行います。
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職を去ってから、健康には気をつけるようにしています。 |
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昨日、実に不思議な体験をしました。 |

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