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先月から月1回の自主講座で人物スケッチをやっています。 自主講座は4月にあと1回あって、5月から本講座が始まります。 本講座は毎週1回で夏休みをはさみ前期・後期12月まで各10回のコースになります。 人を描くというのは、難しいのですが、挑戦のし甲斐のあるテーマですね。 正確に形を写し取ろうとすると鉛筆の線に躍動感がなくなります。 勢いだけで描くと、デッサンがめちゃくちゃで人の形にはなりません。 このせめぎあいが面白いのでしょう。 先生のクロッキーなどを見ていると、手早い鉛筆さばきによって、実際の形とはちょっと違っていても、生き生きとした躍動感のある人間が、その紙の上にまさに存在しているように描いていけてるのです。 もちろん、昨日、今日始めた私がそんなことできるわけないのですが、少しでもそんな領域に触れてみたいと思います。 早期リタイアしてからまもなく4年が経過しますが、かつかつな生活の中にもささやかな楽しみと生きがいを見出して生き抜いております。
人には勧められませんが、残り3分の1の人生はこんな感じでいきたいですね。 |
お絵描き手習い
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去年の5月から小田急沿線のとある大学のオープンカレッジで実施している「人物スケッチ」講座に参加することにしました。 絵を描くことは好きだったのですが、これまで人に習ったことがなく、この際、改めて絵を教えてもらうことにしました。 それも、風景とか静物ではなく、人物画です。 風景でも静物でも、もちろんよかったのですが、一番興味があるのは写真でも絵でも、「人間」なんです。 この究極の被写体というか、対象物をぜひとも教えてもらいたいと、老骨にムチ打って始めたのでした。 今日は、大学の正式な講座が5月開始なので、月に1回くらい、自主講座で練習しませんか、との先生の呼びかけで実施されたものです。 ま、こんな感じでモデルの女子大生以外はオバ様が主流で、先生と私だけがオジンです(*_*)。 若い女性を描くのは、写真を撮るのといっしょで、それだけでときめきますね。 それだけ自分が老いてきたという証拠なのかもしれません(^^;。 結果の絵は、こんなものです。 まだ、始めて1年にも満たないので許してください。 活きのよい、溌剌とした線が引けるといいのですが、今後ずっとこの課題は残ります。 |
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