|
ちょっとワンテンポ遅れまして、昨日行われたアジア杯予選の記事でも書いてみようかと思います。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
株価がまた暴落してました!!(今日ちょっと回復してましたが。) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
過去フランスには旅行で2回行ったことがあります。 1回目の旅行でボルドーを訪れ、赤ワインにすっかり魅了されてしまった私は、2回目は「次はシャンパン!」ということで、シャンパーニュ地方に行くことにしました。 ちなみに、ご存知の方も多いかと思いますが、シャンパーニュ地方産のスパークリングワイン(AOCという規定に従って作られたもの)だけが「シャンパン」と名乗ることを許されるのであって、それ以外はあくまでも「スパークリングワイン」です。同じフランス国内でも、シャンパーニュ以外で作られるワインは「クレマン」と呼ばれるそうです。イタリアのスパークリングワインにも「スプマンテ」という呼び名があります。日本では「スパークリングワイン=シャンパン」だと思われているみたいですけどね。 過去に↓こんな話もあったそうです。 「日本ではこれに似せて作られた清涼飲料水を「シャンパン」と名付けて販売していたことがあるが、これに対してはフランス政府からの抗議があり、シャンメリーという名称に変更された。」(Wikipedia「シャンパン」の記事より) ということで、シャンパーニュだったんです。 私が目指したのは、モエ・エ・シャンドン。クイーン(ロックバンド)のKiller Queenという曲の中で"She keeps Moet et Chandon, in her pretty cabinet."と出てくることでも有名なところでして、ドンペリ作ってるのもここです。 モエ・エ・シャンドンはパリ北東150キロに位置するエペルネという街にあります。 パリからTGVでランスまで45分、さらにそこからエペルネまで電車で50分。駅から徒歩でエペルネの街を散策しつつ、軽く迷子になりながらもついにモエ・エ・シャンドン発見! ↓これです。 モエ・エ・シャンドン、今やすっかり有名過ぎて、毎日多数の観光客が訪れる模様。 建物の入口のところの受付で、「シャンパン作り見学コース」への参加を受け付けていました。 見学コースの頻度がどれくらいだったかは忘れましたが、確か1時間に1回程度かそれ以上の頻度でやっていましたので、事前予約なんかも無しで行けます。日本語ガイドもあったりします。 ↓こんな感じでシャンパンの製造過程を見せて頂きました。シャンパンの製造方法も色々と手間がかかっていてすごいんですが、それについては長くなりそうなので別の機会に書くことにします。 あ、写真に写ってるの、全部ドンペリですからね♪ そして、恒例の試飲タイム。 赤ワインに引き続き、シャンパンにもすっかり魅了されてしまった私。 今では「モエ・エ・シャンドン」と聞くと、自分の頭の中で「萌え〜シャンドン」と変換されます。。。
|
|
こんばんは。 |
|
ご訪問、ありがとうございます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




