|
海外での食事。これもまた色々ありますね。
私がいつも驚くのは、どの国に行っても日本食のレストランは必ずあるということです。郊外に行くとあんまりないんですけど、少なくとも都心部には必ずあります。
タイのバンコクには数え切れないほどありました。パタヤのあたりにもいくつかありました。
ベトナムのホーチミンにもたくさんありました。どこも大抵日本人の方が経営されていて、味もなかなかです。
さらに、クウェートにもマリオットホテルやクラウンプラザといった高級ホテルの一角に日本食レストランが入ってました。中東にまであるとは、とちょっと驚きましたね。
そういう意味では、島国ジャパンもなかなか逞しいもんだと思います。
あと、ファーストフード店というのもどこでもあるもんだなぁと常々思います。
タイにはマクドナルドがたくさんありました。近々モスバーガーが進出するらしいという話も聞いたことがあります。
ベトナムには、ロッテリアとケンタッキーが多数ありました。あ、でもマクドナルドは見たことがないですね。ベトナム戦争の名残でベトナムとアメリカの仲が悪いのかなぁと勘繰ってしまいましたが、じゃあケンタッキーはどうなんだという矛盾に直面し、あっさり終了。。。
クウェートでは、マクドナルドとバーガーキングがたくさんあったんですが、どういう訳かどれもこれもサイズが日本のものよりもひと回り大きかったです。
フランスにもマクドナルドは多数ありました。
日本食やファーストフードはさておき、ローカルの食事はどうなのかというと、やっぱりどこに行ってもついつい衛生面に目が行ってしまいます。ベトナムの“どローカル”のレストランの従業員が雨水で皿を洗っている光景を目にしたことがあり、「おいおい、大丈夫か?」と思ったことがあります。もちろん国によって違いますが、全般的に言って、日本と比べるとそのあたりの衛生感覚が低いように思います。
海外の食事で困るのがやっぱりHow to orderですかね。私はいちおうこれでも英語はそれなりに出来ますので、英語で書かれたメニューがあれば何とか注文は出来ますが、その国の言葉でしか書かれていないメニューが来ると、さすがに一瞬凍りつきます。バンコクやホーチミンのような都心部であれば、英語メニューは当たり前になっていますけど、郊外まで行くとさすがにローカルオンリーです。。。でもよく考えたら、日本でも日本語と英語を併記しているメニューなんてそうそう見かけないわけでして、その国の言葉で書いてあることなんて当然なんですよね。
で、ベトナム語のメニューだったら内容が分からないなりに読むことは出来るんですけど、タイ語オンリーのメニューが出て来た時には、読むことも出来ず、「絵が描いてある」みたいな感覚で眺めるしかありません。いちおう、私もタイ語とベトナム語は「話す」だけなら少しだけ出来ますので(←本当に超カタコト)、メニューが読めなくても「美味しいの、どれ?」と聞いて、店員に勧められるがままに難局を乗り切った記憶があります。
その国の言葉を知らずに、郊外まで足を運ばれる方、食事のみならずホテルのチェックインとかでも苦労されることでしょうけど、頑張って下さいねー。。。
|