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Wikipediaで調べもの

こんばんは。


最近の私の趣味というか、ついついハマってしまうことが、“Wikipediaでの調べもの”なんですが、あれ、便利ですよね。Googleの地図なんかもそうですけど、インターネットの世界とその可能性に感動してしまいます。


オープンコンテンツの誰でも作成・編集できる百科事典なので、100%信用してはいけないのでしょうけど、記事の文中に出てくるキーワードの記事に飛べるようになっていて、芋づる式にあれこれ調べられるので、いつもついつい時間を忘れてしばらくWikipedia内を飛び回ってしまいます。。。


昨年2度目のフランス旅行に行って以来、「ワインについて詳しくなりたい」と思いまして、よくWikipediaのお世話になってるんですけどね。


つい先日も、フランスワイン → ボルドーワイン → カベルネ・ソーヴィニョン → ピノ・ノワール → ロマネ・コンティ ・・・という具合にキーワードからキーワードへしばらく飛び回りまわってました。


そうやってワインのことを調べていると、ワインにもブドウの種類だの原産地だのいろいろあるもんだと実感したりしまして、そういえばボルドーの某ワインショップに居た店員さんが「ワインはブドウ作りで90%決まる。だからワイン職人はブドウ作りに命をかけるんです」と言っていたなぁ、なんて思い出しました。


日本語だけではなく、世界各国の言語で記事が書かれているのもなかなか魅力的です。。。(でも、ワインについて調べてながら、フランス語の記事に飛んだらさっぱり分からず、愕然としました。)


百科事典ということで、ワインに限らず、幅広〜くだいたい何でも載ってますので、皆様も興味のある分野について調べてみると面白いですよ。。。

私の語学学習方法

こんばんは。


フランスとイタリアに行きたいなぁと思いまして(←完全に思いつき)、最近フランス語とイタリア語のフレーズを1日1つずつ覚えるようにしています。教材には、知る人ぞ知る「指差し会話帳」を使っていますので、かなりお遊びモードですが、元旦から始めて今日まで8つずつ、何とか3日坊主になることもなく、無事に継続中でございます。。。


ちなみに、フランスには旅行で2回行ったことがありますが、イタリアには1度も行ったことがありません。フランス語は高校・大学と旅行前にちょこっと勉強したことがありますので、今は「基礎からやり直し」(でも遊び感覚)みたいな感じですかね。


さて、私が外国語を勉強する時に心掛けていることがありまして、それが何かと言いますと、「何でも1回(1日)で覚えようとしない」ことです。


どうしても覚えることが多い語学。中学とか高校の時に英単語を「今日は何ページから何ページまで」とノルマを決めて覚えようとして、結局覚えられなかった(か、その時は覚えたけど、しばらくしたらすっかり忘れてた)なんて経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。


私が思うに、人間の脳の構造上、短い期間だけで覚えたことは、やっぱり短い期間で忘却の彼方へと去っていってしまいます。逆に、「1回覚えて、その後しばらくしたら忘れたんだけど、思い出そうとして、やっぱり思い出せなくて、仕方が無いから辞書とかで調べて、“あ〜、そうだった、これこれ”と思い出した」ような記憶というのは、定着度が高いと思います。


私が語学学習に励む時には、1度覚えたことをしばらくして忘れかけた頃に、もう1回復習してみます。
で、それでもやっぱりまたしばらくすると忘れちゃうので、もう1回戻ってみます。そんな作業を繰り返しているうちに、「しばらく」のスパンがだんだん長くなっていきまして、記憶が定着していく、、、ような気がしています。。。最初っから「よっしゃー、今日はこれとこれをマスターしてやる!」なんて気合いを入れたってどうせ覚えられませんから、なんとな〜く覚えて、とりあえず先に進んでみて、忘れた頃に戻ってみるんです。(あんまり一生懸命やり過ぎると続かないし・・・)


したがいまして、フランス語とイタリア語のフレーズを1日1つずつ覚えると言いましたが、どこか適当なタイミングで学習済みのフレーズに戻って、繰り返し繰り返しで覚えることにすると思います。


と、偉そうに書いてみましたが、私の勉強なんて所詮は「趣味程度」の遊びみたいなものですから、本格的に勉強されている方からしたら「何言ってるの?」というような内容かもしれませんけどね。。。


「私はこんな方法で勉強してますよ〜」とかあれば教えて下さ〜い。

こんばんは。東野圭吾ファンののんよ〜☆です。


実は最近、東野作品の中でも特に好きだった「容疑者Xの献身」を読み直してみています。


元々あまり本を読む訳ではない私としては、今まで同じ小説を2回も読んだことなんてなかったんですが、一度読んでいて話の展開が分かった上で読んでみたら、文章がいかに精緻に書かれているかということに気が付き、「すごいぞ、圭吾」としばらく感心してしまいました。


まあ、推理小説が本当に好きな人って、そういう精緻な文章に1回目で気が付くんでしょうけどね。。。


この作品(のみならず“ガリレオシリーズ”全てですが)に出てくる湯川学という天才物理学者がこれまた私は大好きでして、「思い込みはいつだって敵だ。見えるものも見えなくするからな」というようなセリフの数々は、ついつい日常会話で流用してみたくなりますが、こんなこと書いてると、「のんよ〜さんって結構マニアックなんですね」とか言われてしまいそうですので、このへんでやめておきましょう。。。


一度読んだことのある小説をもう一度読んでみるというのもなかなか面白いもんだなぁと思いましたので、皆さんも良かったらどうぞ。

私が好きな作家

東野圭吾さんのファンなんです。


・・・と言っても最近はすっかりブームになってしまっているので、こんなこと書いても「ミーハーの1人」くらいにしか思われないかもしれませんが、「容疑者Xの献身」の単行本が出版されるよりも前からファンだったので、ミーハーではないです。(・・・と言いたいですが、ダメでしょうか?)


なんでこんなに急に流行りだしたんだろう?と思いましたが、あ、そうか、ガリレオとか流星の絆のドラマのせいか、と。すいませんね、海外にいるとそんな話にも鈍感でね。


東野氏本人も某インタビュー中で、「最近は湯川を書いているとついつい福山さんを思い浮かべてしまう。もともと佐野史郎さんのようなイメージだったのに」と語っていました。ドラマの影響力、おそるべし。


「容疑者Xの献身」も「流星の絆」も単行本が出てからほどなくして読んだんですけどね、もともとあまり本を読まないこの僕が、2〜3日で一気に読んでしまいました。


「流星の絆」を読んだ時は、たまたま日本に居たんですが、早速ハヤシライス食べに行きましたしねぇ。


ということで、今後も東野作品についてあれこれ書くであろうと思います。。。

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