空飛ぶ似顔絵写真展

最近の世相を見て、黙っていられなくなりました。

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 皆様、ご機嫌いかがですか。

 中国のチベット弾圧により、多数の死傷者が

 出ているようですね。
 
 中国としては、チベットの独立を許すと
 
 国内の少数民族が各地で独立運動を活発化させる恐れがあり、

 とくに,トルコ系イスラム教徒のウイグル族が居住する新疆ウイグル自治区では,

 現在すでに分離独立運動が活発化していて中国政府は困惑しているらしいのです。

 弱肉強食は世の習いとは言え、国家が強大な軍事力を持って

 少数民族を抑圧するのは、もはや時代遅れではありませんかね。

 テレサ・テンさんが、天国から呼びかけておられます。

 『時の流れに身を任せ〜〜〜〜。』と、

 温家宝首相様、

 よろしく、お願いいたします。

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チベットの独立運動

ポタラ宮、当時のチベットの中心地ダライ・ラマを補佐していたパンチェン・ラマは親中国的であったために、イギリスに接近するダライ・ラマに反発し、1925年に中国に亡命した。
1933年、ダライ・ラマ13世が死去、中国の統治下にあったチベット東北部のアムド地方(青海省)で生まれたダライ・ラマ14世の即位式典に列席した国民政府の使節団は、式典が終了したのちも、蒙蔵委員会駐蔵弁事處を自称してラサにとどまった。
1936年には長征中の中国共産党の労農紅軍が、カム地方東部(四川省西部、当時西康省)に滞留中、同地のチベット人に「チベット人民共和国」(博巴人民共和国)を組織させたが、紅軍の退出とともに、ほどなく消滅した。

2017/4/22(土) 午後 8:01 [ 日中国交正常化45年南京80年に学ぶ ]


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