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各家庭には、神棚の上に天皇・皇后のご真影が
飾られ、毎朝礼拝した。
大日本帝国憲法では、第1条に
「天皇は、神聖にして侵すべからず。」とあった。
この「侵すべからず」とは、悪口は勿論、中傷や
非難することも違憲となり、うっかり発言しようもの
なら、忽ち憲兵や特高警察の拘引されることに
なった。
これは、つまり大日本帝国真理教とでも言われる
ものに、日本全国が汚染されていたのだ。
宗教となれば、なにしろ、こちらは神を戴いている
のだから、世の中に怖いものはないのである。
世界の強国、米英中ソを相手に戦いを挑んだのだから、勝てる訳がないのに、それでも『神風が吹いて勝てる』と信じたのである。
そして、多くの若者を戦場に送り散華させ、国内では
原爆で多くの市民を焼殺して、戦争は終わった。
さすが洗脳されている国民も、ここにきて目が覚め
たのである。
そして、天皇は「神聖にして侵すべからず。」の
項目を破棄して、「天皇も人間である。」と宣言した
のだ。
「何を、今更・・」と思ったが、要するに、国民全体
も、酔っていたのである。
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これぞまさしく 今で言う、 自爆テロの原点ですね!!(苦笑)。
冷静に考えれば 神と言う崇高なる存在が その分身である人間に対して 神が人間の死を
持ってまで、 神 自身の目的を完結しろと 言うわけもないのです!!(笑)。
では、 なぜ人間が 自らの死を持って 目的を成就しなければならないかと言うと それは、
宗教と言う名を利用した悪意に満ちた人間達のエゴを満たす為の 人間本来の実に身勝手な
エゴの成就に過ぎないからなんですよ!!(大笑)。
2012/4/21(土) 午前 11:18 [ 64 ( ろくよん ) ]
『悪意に満ちた人間のエゴ』
これが日本国全体を被っていました。
その結果は、どうなったでしょうか?
青少年に皺寄せすることです。
国家が、教育が、家庭が、徴兵年齢にも達していないのに
軍を志願させ、多くの若者を爆弾代わりに散華させたのです。
悲惨ですね。狂っていましたね。
このような残虐な思想を二度と再び、芽生えさせてはいけません。
2012/4/21(土) 午後 7:11