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先日 愛犬が天国に召されました 菜々子っていいます 菜々子は迷い犬で 人に怯えて。。 でもなぜか僕にはなついていて。。 紆余曲折を経て 我が家の飼い犬となったわけです 僕が福祉職を辞め、混沌とした日々を過ごすなか 毎日の日課は菜々子との散歩 先が見えず、焦燥感が募り、誰にも話せずにいる時 散歩に出かけては 犬を相手に愚痴を言ったり 一緒に走って憂さを晴らしたり 夕日を一緒に眺めたり あの期間 もし菜々子が居なかったら 僕はもっと混沌とした毎日を送っていただろう 娘は学校で友達付き合いが上手くいかず 半ばシカト状態にあった そんな娘の心を癒してくれたのも菜々子だった 娘は 春から新しい学校へ行くため心も少し晴れやかだ 僕は 売上こそいま一つ伸びないが 毎日が忙しく 悩んでる暇すらない そう。。。 菜々子は 自分の役目を終えたかの様に突然逝ってしまった 菜々子のリード 菜々子のドッグフード 菜々子の食器 すべてがまだそのままだ なんか 今にでも ひょこっと帰ってきそうな気がする 僕の手の中には二つの感触が残っている 菜々子の頭を撫でた時の息づかい そして 冷たくなった菜々子の頭 本当に世話のやける犬だったけど さみしいよ この心の隙間はちょっと |

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