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あおぞら花月のブログ

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歌手の砂川恵理歌が、宮城県坂元町を訪問しました。

1か所目は坂元中学校。
避難所となっている体育館で80人ほどの方の前で歌い、またと歌を一緒に歌ったり、1時間ほどの温かい時間を過ごしました。
体育館には、家族がまだ見つからない方、亡くなった方、そしてこれからの暮らしに不安の抱える多くの方がいらっしゃいましたが、そんな状況にも関わらず役場の方も含め、皆さんが温かく砂川を迎えてくれました。

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2か所目は、坂元町の中央公民館。
約500名の方がいるなか、天気が良かったので急遽、外でのコンサートとなりました。
沖縄の歌の「童神」、砂川の持ち歌の「一粒の種」などを聞いていただき「ふるさと」、「涙そうそう」を皆さんと一緒に歌いました。

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この日は作業中の自衛隊の皆さんも一緒に歌を聴いてくださいました。
笑いが絶えない楽しい時間を過ごすことができました。

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5月5日(木)

2丁拳銃とまちゃまちゃが、宮城県本吉郡南三陸町の「ニュー泊崎荘」と「石浜集会所」の2か所を訪問しました。

最初の訪問先「ニュー泊崎荘」は大きな民宿で、約170名の方がいらっしゃいました。
ここでは東日本大震災の災害保険医療支援室のボランティアの渋井さんによる案内で、
こどもの日ということもあり、子どもたちと一緒に「手洗いキャンペーン」を体験し、
インフルエンザなどの感染予防を呼びかけました。

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続いては「石浜集会所」を訪問しました。
この日はこどもの日で、集会所の外では、こいのぼりが元気に泳いでいたのが印象的でした。



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会場となった大広間では、まずは2丁拳銃・まちゃまちゃの3人が、トークを通して笑い合っていく中で、みなさんと打ち解けると

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2丁拳銃小堀が、自作の歌「四つ葉のクローバー」を熱唱し、喝采を浴びました。

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そして2丁拳銃の漫才では、はじめて生で漫才を見る方も多く、子供からお年寄りまで喜んでいただけました。
青空のもと、暖かい雰囲気に包まれたこどもの日となりました。

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5月4日

ショウショウとカートヤング、アンダーエイジが、岩手県下閉伊郡山田町を訪問しました。

これは、社団法人札幌青年会議所の主催のチャリティーイベントに参加したもので、
会場となった旧町立図書館跡特設スペースに、周辺から集まった約100名の方の前でネタを披露しました。

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ショウショウのお得意のモノマネやカートヤングのマジックに、会場は子どもたちから年配の方まで大いに盛り上がり、
また、地元出身でまもなく岩手県に住んで活動を始めるアンダーエイジの紹介時には、ひときわ大きな拍手がありました。

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ステージ終了後は、サインや写真撮影など、みなさんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。

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5月3日(火)

沖縄県宮古島出身の歌手砂川恵理歌が、宮古市を訪問しました。
砂川は介護職員だった経験も活かしながら、2年前より、老人ホームや病院、学校などを訪問し「一粒の種」という歌を手渡しで歌い届ける活動「スマイルシードプロジェクト」を行っています。今回、宮古市への訪問は、同プロジェクトで親交のある岩手県内の介護施設の方から
『ぜひ砂川さんに来てもらって楽しい時間を過ごしたい』というお話をいただいたことがきっかけです。

はじめに訪問したのは「清寿荘」という養護老人ホーム。
コンサートでは「一粒の種」や、沖縄の民謡を歌い、童謡の「ふるさと」をみなさんと合唱しました。

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アンコールでは「リンゴの唄」を砂川恵理歌がアカペラで歌ったところ、全員が一斉に歌い出し、
さらに沖縄民謡の「安里屋ユンタ」では、客席との掛け合いのなか、手拍子と大合唱となりました。約50分の中身の濃い時間でした。

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帰りには、お年寄り数名が玄関まで見送ってくださり「また、おでんせー!(またいらっしゃい)」と言っていただいたのが印象的でした。

次に砂川恵理歌が訪問したのは、「みやこ災害エフエム」。
オフィスビルの一室での簡単な設備ですが、震災後、急遽立ち上げ、宮古市民に
避難所や物資の情報提供をおこなってきたそうで、砂川も15分ほど生出演させていただきました。

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砂川にとっては、驚きの再会もありました。
局のボランティアスタッフの中に、普段はFM沖縄の朝の番組でDJをしている吉田鉄太郎さんです。吉田さんはもう1か月、このラジオ局の建物内に寝泊まりしながら
放送を手伝っているのだとか。同郷の仲間の熱い思いに、砂川自身もとても力をいただきました。

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宮古市最後の訪問先は、宮古市社会福祉協議会内にあるデイサービス「ほのぼのデイサービス」。

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会場に砂川恵理歌が到着したとたん、大きな拍手で迎えてくださいました。
こちらにおられるお年寄りや障害をもつ方、職員の方々も大変お元気で、
一緒に「涙そうそう」や「安里屋ユンタ」を歌ったり、砂川の歌を聞く皆さんの笑顔がとても心に残った訪問となりました。

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よしもと俳優班から、武田幸三、武内由紀子、あんじ、大坪貴史、倉田亜味、松田百香が、新極真会(緑健児代表)の協力で、宮城県牡鹿郡女川町を訪問いたしました。

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前日の夜に東京を出発した一行は、翌朝女川に到着し、煮込み・豚汁・手巻き寿司・炊き込みご飯などの炊き出し、約2400食を配りました。また、子供たちには、おもちゃやお菓子を手渡しました。

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新極真会さんは気合いの入った演武を行い、また一緒にTシャツを配布したり、鯉のぼりをあげました。

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最後は「がんばろう東北 がんばろう日本」のスローガンのもと、全員で記念写真を撮影しました。

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