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あおぞら花月のブログ

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前日6月24日に引き継ぎ、仙台市の旅館「秋保温泉 佐勘」にて行われた、被災地の方の為の日帰り温泉ツアーに、よしもとから、桂きん枝、桂文三、TASUKUがあおぞら花月として参加しました。

まずはTASUKUによるパフォーマンスをお楽しみ頂きました。

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続いての桂文三の熱演のあと、桂きん枝が2日間を締めくくり、みなさんに落語をお楽しみいただきました。

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笑福亭仁鶴、笑福亭仁昇、もりやすバンバンビガロが、仙台市の「秋保温泉 佐勘」を訪れました。

これは、J:COM湘南/藤沢観光協会が主催で、被災地の方に日帰りで秋保湯温泉と食事などを旅館で楽しむツアーを「秋保温泉佐勘」に企画して頂いたものです。

まず初めに、もりやすバンバンビガロが大道芸を行いました。

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続いて笑福亭仁昇、そして最後は笑福亭仁鶴が出演し、みなさんに落語をお楽しみいただきました。

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砂川恵理歌が、宮城県仙台市の六郷中学校でミニコンサートを行いました。

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体育館でのコンサートが始まると、元気なお母さんたちがステージ前に集まってきてくれ、砂川に声をかけたり、また一緒に歌ってくれたりと、

とても楽しいステージとなりました。

「涙そうそう」や「一粒の種」の演奏のあと、「ふるさと」はみなさんと一緒に歌いました。

この合唱は大変盛り上がり、2度のアンコールまでいただきました。

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コンサートが終わるとサイン会の時間となりました。

サイン会の中では、みなさん、津波がきたときのお話や、家族の話をしてくださり、

少しでも心が触れ合えたひとときとなりました。



宮城県牡鹿郡女川町総合体育館・石巻市渡波小学校

沖縄県宮古島出身の歌手砂川恵理歌が、宮城県牡鹿郡女川町にある女川総合体育館、石巻市の渡波小学校を訪問しました。

5月に砂川が宮城県を訪問した際に出会った方からの熱いリクエストで、今回の訪問が実現しました。

女川町総合体育館では、体育館のエントランスに特設会場を作っていただき、50人ほどの方に、歌を聴いていただきました。

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沖縄の民謡や、砂川恵理歌の持ち歌である「一粒の種」を聞いていただき、みなさんと「ふるさと」や「仰げば尊し」を合唱しました。

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お手伝いをしてくれた、アメリカからのボランティア・セイヤくんと女川町在住で避難所のお手伝いをしているすえながさんと。

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帰り際、砂川に話しかけてくださったおばあさんと、記念に写真を。

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夕方に訪問した石巻市の渡波小学校には、先輩の高野健一もギターを持って駆けつけ、コンサートに合流しました。

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砂川と高野は、それぞれの持ち歌を歌った後、2人で「ふるさと」と「一粒の種」を披露しました。

「ふるさと」は会場中が一緒に歌ってくれ、とても感動的な時間を過ごしました。

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アンコールでは、沖縄の民謡「安里屋ユンタ」を皆さんと一緒に歌いました。

会場で販売されていた「ワタママスマイル」という缶バッジ(300円)を砂川恵理歌も購入しました。

この売り上げは避難所の活動費に充てられるとのことです。

最後は、再会を誓って、みなさんと固い握手をし、会場を後にしました。

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井上マー、おしどり、スーパーギャルズが牡鹿郡女川町の女川第一中学校を訪問しました。

屋外に設けられたステージでは、まず宮城県の「住みます芸人」スーパーギャルズが、前説とネタを行いました。

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続くおしどりの出番では、生徒のみなさんに前に出て来てもらって、おしどりと一緒にハリガネ細工をアコーディオンの音楽に合わせて作ってもらいました。とても上手に出来上がりみんなよろこんでいました。

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最後に井上マーが登場すると、生徒も先生も盛り上がり、特にネタに共感した中学生からの大きな笑いが生まれました。

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最後まで笑顔で観ていてくれたみなさんと、最後に校舎の上から集合写真を撮りました。

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