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手話を学んでいる人たちに一言。 |
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手話で話をするときに、健聴者のみなさんはどうしているのだろうか? |
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日頃から、手話に関する情報をせっせと集めているのですが、 その中で、手話ニュースにも出演されている木村晴美さんのメルマガで書いてあったことを ここでご紹介したいと思います。 コーダ(CODA)である私には、納得するばかり。というような事が書いてありました。 手話を勉強されている方、手話通訳をされている方、ぜひ読んでみてください。 以下の文は転載です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ろう者の言語・文化・教育を考える◆ No.162 2010年4月29日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■<言語> 読み取り通訳が苦手という人にはご注意 聞き取り通訳(日本語→手話)はいいが、読み取り通訳(手話→日本語)は嫌だ という手話通訳者は多い。それはまっとうな通訳トレーニングを積んできたかどう かを見極める一つのバロメータになる。 言うまでもなく手話通訳者の第一言語は日本語で手話は第二言語だ。コーダ(CO DA)のように手話が第一言語である人は、聞き取り通訳(日本語→手話)のほう が得意かもしれない。しかし、大概の通訳者のように日本語が第一言語である人は、 まず読み取り通訳(手話→日本語)のトレーニングから始めるのが通訳トレーニン グの定石である。 その証拠に、ASL(アメリカ手話)が少しわかる私は、ASLから日本手話へ の通訳は容易だが、日本手話からASLへの通訳は苦しい。基本的に第二言語の力 が第一言語のそれを上回ることはない。そのため第二言語で理解できたものは自在 に第一言語で語れるが、第一言語では理解できるものでも第二言語では表現しきれ ないものは多い。そこで通訳トレーニングは、第二言語から第一言語への練習から 始めるのだ。つまり手話通訳トレーニングでは、手話の読み取り通訳から始めるこ とになり、読み取り通訳はできても聞き取り通訳は苦しいと思うのは正常だ。読み 取りは苦手だけど聞き取りは大丈夫と言っている通訳者はあやしい。その通訳者が できていると思っているものは実は日本手話ではなく、日本語対応手話なのかもし れない。途切れることなく手が動けば聞き取り通訳ができていると思うのは大きな 間違いだ。本当の日本手話に通訳しようと思ったら、もっと苦しむはずである。 読み取り通訳よりも聞き取り通訳が楽だと言っている通訳者に会ったら、日本手 話とは何かさっぱり理解していない人だと思えばいい。逆に聞き取り通訳は苦しい と言っていたら、その通訳者は本物だ。正しく階段をのぼっているといえる。手話 通訳者の皆さん、あなたはどちらだろう?もし、読み取り通訳のほうが苦手だと思 っているのなら、もう一度基本に返って改めて学び直してほしい。 (日本語訳:chu) これって、本当にみんなにわかって欲しい。 ろうあ者がどれだけ、手話通訳者の手話に苦しんでいるのかを。 しっかり、理解して学習に励んで欲しいです。
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最近、ちょっと???
これは、私の経験ではないんですが、知り合いの通訳士(女性)の話。
「手話」という単語
みなさんは、どのように表現します
その方は、左右の五指すべてを広げて表現したんです。
そしたら、とあるベテラン健聴者が、
「その手話はスラングで、失礼な表現だから使うべきじゃない
みたいなことを言われたそうな・・・。
確かに、手話辞典では指一本で表現する方が載っているのですが・・・
私自身は、そんなことはないと思うのですが。
正式にはどのようなものかは知りませんが、ここからは私個人的な見解。
もともとは、確かに、「手話」という表現自体がはっきりわかられないように、
こそっとできる表現として、「指一本」の表現が固定した。と考えます。
これはまだ、ろうあ者が差別的な扱いされていたく頃の名残かな?
しかし、現在では、様々な前後の手形や環境によってフローズンである「手話」という単語も
変化するものと考えます。
手話も言語であることは誰の目にも明白であり、言語であるならば、効率的な働きになっていくものですから。
そして、現在では、ASLなどの場合は五指をつかった「手話」という単語が使われています。
そのような中で、五指をつかった「手話」という単語も日本国内でも定着かしてきており、
スラングとして扱わなくても良い。と考えます。
以上のように考えたのですが、みなさんの見解はどうですか?
ろうあ者に聞くと、別にどっちでもいいんじゃない?
と言われることが多いのですが・・・
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