ガレージキット製作代行 zoomsMOBILE REPORT

製作中のガレージキットを携帯電話撮影画像でリポートして行きます。

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いつもと趣向を変えまして、ビリケン商会のメカゴジラ2が完成するまでの工程をご紹介します。

コンセプトは「誰でも簡単に」という事で進めて行きたいと思います。

ビリケンのメカゴジラは可動モデルとして製作すれば、合わせ目のパテ処理も無く、

接着が必要な部分が、わずか1ヶ所のみですし、

塗装の方も、エアブラシ等の専門ツールが無くても存在感のある姿になります。

そして何より造形が素晴らしい!というのがポイントです。

使用する道具はホームセンター等で手に入るデザインナイフ(アートナイフ)と

模型店に売っているラッカー系の塗料数色+専用薄め液、

100円ショップや模型店で手に入る筆以外は、ほとんどご家庭にあるものですので、

製作してみてはいかがでしょうか?(そしてこれをきっかけにガレージキットにハマって下さい・・・)



ガレージキットには主にキャストキットとソフビキットがありますが、

ビリケン商会のメカゴジラ2はソフトビニール製のキットになります。

ソフビはキャストに比べると安価で購入出来る上、製作工程も少ないため、

これから製作を始められる方には最適だと思います。





これが開封した状態です。

全27パーツですが、指パーツ8本は金属製ですので、切り出しの必要はありません。

ソフビは性質上変形している事がありますので、まず60度位の熱湯でしばらく温めます。

変形が見られた場合でも数分で本来の形状に戻ります。

湯に中性洗剤を少し混ぜておくと、冷えた後水洗いしてあげると脱脂処理も出来ます。

【1】 熱を加えて形を整える

これが最初の工程になります。 つづく・・・








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