ライター望月の駅弁・E-KIBUN!

食べたら書きます!行ったら書きます!駅弁&旅コラム

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ここも年2〜3回行く、私、お気に入りの宿です。
何と言っても、東京から近いのがいい。
あとアットホームな雰囲気で14時イン、12時アウトの22時間滞在。
東京に戻ってすぐに仕事をしたい時、長く休めない時にお世話になります。

半地下の内湯のみですが、泉質は湯河原の中でも抜群。
この半地下の風呂というのが、歴史ある良質な温泉を見つけるポイントです。
つまり、昔の技術では高い所にお湯を持っていくことが出来なかったわけですから。
熱いお湯をバルブで調節しているとのこと。
それでも結構熱いですが、この熱さとやわらかい泉質こそが、湯河原のお湯。
この近所に「ままねの湯」という湯治系の共同浴場もありますが、ここは激アツ。
1分と入っていられないと思います。
私が入っていたりすると「君はどこが悪いんだい?」と訊かれたりします。

熱いお湯の後は、自家製のソフトクリームがお薦め。
私は湯上りに、ロビーで神奈川版の新聞を読みながら頂くのが定番です。
今回は夕食付の「15750円」(じゃらん)にしてみましたが、
夕食無しでは「10500円」。
リーズナブルに上げたい時は、1泊朝食付にして温泉街へ繰り出すのも手です。
たいてい、JRの「踊り子箱根フリーきっぷ」(4600円)を使ってくるので、
伊豆箱根バスを使えば、バス代も込み。
(ちなみに伊豆箱根バス&箱根登山バスともに、パスモ&スイカが使えます)
夕食付けても、2万円前後で上がるわけですから、ま、安いんですが。

やはり、湯河原の温泉宿は、昔からの温泉場周辺に限ります。


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