ライター望月の駅弁・E-KIBUN!

食べたら書きます!行ったら書きます!駅弁&旅コラム

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上越・長野新幹線のほとんどが通過する本庄早稲田駅。
日中は毎時1本の上越新幹線の「たにがわ」くらいで、
今回、通過する長野新幹線「あさま」からも、
ホームに人影は見られませんでした。

ま、単にこれが時間帯の問題であってほしいと思いますが、
この本庄早稲田にも、ついに8月から駅弁が登場しました。
地元・埼玉の食材で、昭和30年代までよく飼育されていた豚を
「古代豚」と銘打って、地元自治体、JAなどが手を結ぶ形で、
「豚どん」として、NREによって駅弁化されました。
思えば、埼玉は大宮に鉄道博物館があって、
鉄道にアツい県と思いきや、駅弁には冷たい県で、
オリジナルの駅弁がほとんど無いという寂しい県。
(大宮弁当と西武秩父くらい?)

味は意外にいいです。
900円という価格設定も手伝って、重くないのが嬉しいところ。
この駅弁がきっかけで、少しずつでもオリジナル駅弁が
増えてほしいと思いますが、NREが作っていることもあって、
東京などでも買えてしまうのが、なんだかなぁ…というところ。
本庄早稲田に降りてみたいと思わせなきゃ、
「意味ないじゃないか!」と言いたいところですが、
東海道新幹線の三河安城あたりで降りるのと同じくらい
降りるのに勇気が必要な駅…。
商品ということを考えると、これも致し方ないのかなと
思ってしまいます。

ま、早稲田では小手指(人間科学部)へ行くのさえ
「都の西北、そのまた西北…」なんて言われてましたが、
本庄早稲田は…???
果たして本庄早稲田で降りる日は、いつやってくるのやら…。

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