ライター望月の駅弁・E-KIBUN!

食べたら書きます!行ったら書きます!駅弁&旅コラム

駅弁(北海道)

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初めて、北海道・層雲峡へ行ってきました。
こんなに壮大な景色だとは…。
峡谷というより“キャニオン”という言葉のほうが
似合いそうな大きさ。
北海道屈指の人気観光地であるのも納得です。

帰りは上川駅から、特急「オホーツク」で札幌へ。
10月1日以降、昔ながらのキハ183を使用するのは、
「オホーツク」と「旭山動物園号」くらいに!?
「オホーツク」定番の車内販売、遠軽の「かにめし」が
余っていたようで、上川を過ぎても買うことができました。
初めていただく岡村べんとう屋の「かにめし」。
こんな素朴な味わいがまだ残っていたか!という感じ。
キハ183の無骨な顔と共に、食べるだけで
昭和後期へ連れて行ってくれるような味わいです。

今回、地元の方に話を伺ったところでは、
石北本線の上川から先、峠越え区間について、
「存続」云々についての噂があるんだとか。
確かに国道39号に並行して高速道路の整備が進む中、
特急「オホーツク」については、昔のまま…。
石北本線…、これが本当に噂であってほしいと願うばかりです。

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ジンギスカンに続いては、旭川定番の海鮮系駅弁へ。
今回は「北海玉手箱」にしてみました。
ま、単純にサーモンが食べたかった…という食欲重視の選択です。
溢れそうに見えるイクラの盛りつけ方が見事。
「○○の玉手箱やァ!」といった
彦麻呂サンのような驚きはありませんが、
地道なクリーンヒットくらいのインパクトです。
程よい量なので、旭山動物園からの帰り、
小腹がすいたお母さんでもいただけるでしょう。

私は旭岳温泉からバスの「いで湯号」に揺られて旭川市街へ。
途中、忠別湖の湖面がきれいだったので、思わずシャッターを…。
旭川駅からは、学校帰りの高校生をたくさんのせた、
石北本線・キハ40単行の上川行きで、層雲峡を目指します。

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ジンギスカン、ホットという組み合わせのネーミングに、
思わず、気持ちがアツくなって、
♪ウッ、ハー!♪ っと、唄い出したくなる駅弁です。
今や定番の、ひもを引っ張って、温める形式の駅弁。
ふたを開ければ、食欲をそそる香ばしい匂いが漂って、
また、♪ウッ、ハー!!♪
周囲からは羨望のまなざしが向けられることでしょう。
ごろりと転がるジャガイモに感動して
またまた、♪ウッ、ハー!!!♪

ラム肉特有のにおいは、上手に打ち消されていて、
ジンギスカン料理が苦手だった人でも、
この駅弁から入れば、きっと好きになれるはず。
北海道の食における「入道試験」といってもいいでしょう。
旭川は、内陸にありながら、人気の海産物駅弁が多いので、
駅で出会える確率は低いと思われますが、
出会えたら、手に取っておいていいでしょう。
789系1000番台の特急「スーパーカムイ」にでも揺られながら、
30年前に流行ったアノ曲と一緒に、
ウハウハ気分のハイテンションでいただいちゃってください。

さて、旭川から、今回は旭川電気軌道の路線バス
「いで湯」号で「旭岳」を目指します。
天人峡を経由して、旭岳温泉へ。
今回は、人気の「湧駒荘」に2泊、お世話になりました。
とてもよかったので、こちらは改めてレポート。
(と言いながら、温泉レポートがたまるばかり…)

この時期の「旭岳」といえば、何といっても「日本一早い紅葉」!
9月7日に訪問したのですが、
ロープウェイで一気に1600メートルまで上がれば、
早くも紅葉がスタートしているではありませんか!
標高が高いだけあって、走りでも彩り豊か。
これが本番になったら、さぞ、美しいんだろうなぁ…。
訊くところでは、あと来週半ばぐらいには、
ピークになりそうとのこと。
例年より早いペースで、ひょっとすると「5連休」には
終わってしまう可能性すらあるということでした。

今回は、突発的に北の旅を決めたわけでありますが、
日本一早い紅葉と、旭岳の噴気にパワーをもらって、
なかなか気分上々ですゾ!

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新千歳空港駅の駅弁は、
事実上、新千歳空港の「空弁」を兼ねていることもあって、
個人的には、そんな興味があるほうではないのですが、
旭川行の「快速エアポート〜特急スーパーカムイ」に
乗車するときは、新千歳空港駅での駅弁購入が必須。
札幌駅の5分停車があるとはいえ、車内販売がないため、
旭川まで2時間、飲まず食わずになってしまう可能性があるからです。

今回、手に取ってみたのは、佐藤水産の「あきあじ棒鮨」。
あじ・寿司という名前で、鯵をイメージしてしまうのは、
首都圏近郊在住の証拠か。
「あきあじ」というのは、北海道の沖合で、
秋に獲れた「サケ」のこと。
「秋味」とは、何とも風流ですよね。
この弁当では、北海道で獲れる「銀毛秋あじ」(サケ)の
骨と皮を取り除いて、強火であぶり、特製醤油だれに漬け込んだとのこと。
加えて、北海道米(ほしのゆめ)の酢飯の中にイクラが入って、
海苔でサンドするなど、ひっそり「親子鮨」になっている
手の込みようです。
ビニル包装されてる点が、大量生産っぽくて、
趣を削いでいますが、かなりいい味。
北海道に来て、最初にこの味を味わえるなら、
旅のスタートは、上々ではないでしょうか!?

そんなわけで、私も785系の旭川行き
「快速エアポート〜特急スーパーカムイ」のUシート(指定席)に
揺られて、旭川へ向かいます。

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いよいよ夏休み…ということで、
昭和16年発売の定番駅弁、
函館本線・森駅の「いかめし」を久しぶりに食べてみました。
いつの間にか、少し上がって「500円」になってました。
でもワンコインで食べられるのは、嬉しいものです。

もち米を詰めた煮込んだイカがごろりと転がっているだけの駅弁。
イカが小さいと3個入っていることもあるそうですが、
まだ巡り合ったことはありません。
ある意味、ミカンの「小袋」のような魅力ということでしょうか。

ま、地元の人も「なんで売れるのかねぇ」というほど、
なんてことはない駅弁なんですが、
改めて「シンプル・イズ・ベスト」を痛感。
「時々食いたくなるんだよね、あの味」という
ポジションを確立しているような気がします。
イカが嫌いな人以外、全ての人を受け入れる駅弁です。
今回は、函館〜札幌間を走る特急「北斗」号の車内販売で購入。
森駅の駅弁なのに、森駅で買うことがほとんどないという、
変わった駅弁でもあります。

「北斗」号には、振り子機能が付いてスピードアップした
キハ281、283を使用した「スーパー北斗」と、
国鉄末期に登場した、キハ183を使用した「北斗」の2種類で
ここ15年ほど運転されています。
小幌駅の帰りに乗った普通列車は、礼文駅で「スーパー北斗」の通過待ち。
私は1本落として、次の「北斗」号で札幌へ戻ってきました。
それにしても写真を撮る上では、
架線がないのは、なんか絵になりますね!?

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