ライター望月の駅弁・E-KIBUN!

食べたら書きます!行ったら書きます!駅弁&旅コラム

駅弁(東海)

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桃中軒、この秋の新作駅弁です。
今月・9月4日に発売されたばかりだそうです。
地元のブランド牛「あしたか牛」を使ったすき焼き風駅弁。
イロイロと面白い取り組みをやってますね。

駅弁の中身、牛はもちろん、季節の野菜との組み合わせ。
この「季節の野菜」というのがポイントで、
今は秋ということで「サツマイモ」の様子。
これから季節によって、野菜がどう変わっていくのか
楽しみですねぇ。

そして、三島駅の改札内待合室では「試食販売」も実施中。
デパ地下ならともかく、
駅弁の「試食」って、なかなかないですよね!
この手がありましたか!
新作駅弁のちょっと面白い試み、これから広まっていくか???

三島からは、300系「こだま660号」で東京に戻ります。

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今日は、東京朝9時3分の「ひかり465号」で三島へ。
三島で3分待ちの東海道線下り島田行に乗り換えて、
東京から50分ちょっとの沼津へやってきました。

3分の待ち合わせの間に、そそくさと桃中軒の売店で
「二色まぐろ重」を購入。
静岡県内で水揚げされたマグロを、
甘めのたれと醤油の2つの味でいただくことができます。
いやらしい脂っぽさがなくて、
マグロのいい面を引きだした味付けです。
ポイントは、付属のワサビを一緒にいただくこと。
まぐろの竜田揚げが、舌の上でネギと混じると、
ピリ辛感で、一層美味しさが引き立ちます。(特にたれ)
本当はもっときれいな盛り付けなんですが、
三島駅の3分の乗り換えで走った際に、
トートバッグの中でひっくり返ってしまったよう…。

それというのも、沼津駅で接続する、土・日運転の
「あしたか球場」行き、富士急シティバスの路線バスは、
朝10時の後、午後までないんです…。
とんでもなくアクセスが不便なうえ、駐車場は溢れる始末。
ナンだかなぁ…。
でも、今日は「あしたか球場」越しに駿河湾を望むことができ、
もやもや感を晴らしてくれました。
ま、いいのは景色だけという球場ですね。

で、なぜ「あしたか球場」に来たのかといいますと、
「第62回秋季東海地区高等学校野球・静岡県大会」!
いわゆる秋の高校野球を観にやってきました。
我が母校・静岡県立富士高等学校は、
何を血迷ったのか、静岡県東部地区大会で2位となる快挙!
5年ぶりに県大会に出ることができました。
2位ということで、1回戦は免除されて2回戦から。
この試合に勝利すれば、県で「ベスト8」に入ります。

「秋の大会で県ベスト8」をナメてはいけません。
実はこれ、春のセンバツの「21世紀枠」の最低条件なんです!
この「21世紀枠」に、選ばれやすいのは、勝手な解釈で、
「進学校」「文武両道」「そこそこ昔に甲子園に出たことあり」。
こんな感じの学校で、福島の安積高校とか岩手の一関一高など、
それっぽい学校が出たことがあります。
てことは、我が富士高は、進学校ですし、一応「文武両道」。
で、春・夏1回ずつ甲子園に出たことあり…。
つまり「21世紀枠には最高の学校!」と言っても、
過言ではありません。
つまり、この試合に勝利すれば、
あの「甲子園」への扉が間違いなく近づいてくるわけです!
しかも、事前の監督のコメントでは、
「就任11年で最高のチーム」とのこと!
これは、応援に行くしかありません。

今回の相手は、同じく進学校の「掛川西高校」。
静岡の野球では、強い部類に入る伝統校ですが、
さあ、この掛川西に対して、富士高校どんな野球を見せるのか??
淡い期待を抱いて、バックネット裏に陣取りましたが、
その期待は、試合開始前の7分間の「ノック」で
見事に打ち破られました。
掛川西のノックは、2個のボールを使って、
普通の学校の倍のスピードで、倍のノックをやっているんです。
つまり、7分間をいかに有効に使うかが、徹底しているんですね。
さすが、掛川西の上村監督、浜松商業の黄金時代を築いた名伯楽。
これに対し、富士高は、緩慢さすら感じるノック…。
試合開始前に「ノックアウト」を予感させるノックでした。

いざ、試合が始まると、相手投手の立ち上がりが今イチ。
1アウト3塁で、富士高にも先制のチャンスありですよ!
でも!3番「小野田君」がスクイズ失敗。
4番・稲葉君も三振に倒れ得点ならず、流れがつかめません。
1ウラは、富士高・土屋投手の独り相撲。
ストライクが入らない…コメントなし。

でも2失点で抑え、2表で1点を返していよいよ反撃!
そう思い始めた矢先、2ウラで早くも“予感”が的中してしまいました。
掛西打線の徹底した「右打ちの嵐」。
これにレフト・小野田君、ボールが来ないと安心したか、
満塁のピンチに緩慢守備!
レフトへの大飛球、ボールに追いつき掴んだ!と思いきや、
「アレっ、ない!」
走者一掃、バッターも3塁から一気にホームイン。
もう笑っちゃうくらいに、この回一挙、7失点。
グラブの隙間から「甲子園の夢」まで逃げていった瞬間でした。

どうやら、小野田君は「背番号10」ということで、
本来は、控えの投手(?)と思われますが、登板しないということは、
ピッチングもいまいち、守備もいまいち、打撃も???
なぜ、先発メンバーに入っていたのかが判りませんが、
この失策後、即、ベンチに退いたことはいうまでもありません。

結局、富士高は、16−5で「5回コールド負け」。
ただ、現段階の掛川西なら、隙もたっぷりあって、
「まったく勝てない相手」ではなかったと思います。
そこを突けない、さらに言えば、富士高に、
もっと上を目指すモチベーションがあったか?
コレに勝てば「21世紀枠での甲子園もあり得る」!
そんな思いがあれば、勝ちへの執念も違ったのでは??

いずれにしても富士高校、まだまだ練習不足。
そこそこ打てるチームなら、
この秋〜冬、徹底的に守備を磨いてほしいもの。
次の夏にはきっと、ボールを2個使った「ノック」が
富士高でも観られると信じたいものです。
そして、掛川西の父兄、OBの観戦人数と
富士高の観戦人数の差も歴然。
OBも普段から、厳しい目で監視していかないと、
野球部の再生はありえないということで、
ブログでもまた「厳しく」取り上げていきたいと思います。

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最近、名古屋の駅弁は、「松浦の…」「だるまの…」というように
自社ブランドであることをアピールした、
ベーシックな内容の駅弁が“流行り”のようです。
このとんテキも「だるまの…」と強烈アピール。
これまで駅弁というと、どこが作っているのか、
あまり表に出てこなかったように思いますが、
2社(3社)はり合って、駅弁を作っている
名古屋ならではの光景です。

ちなみに、この駅弁は「しょうゆだれ」の味付け。
でも名古屋ですから、ちと甘めという感じ。
関東よりもこってり感は出ています。
駅弁にしてはリーズナブルな価格設定が魅力です。

鵜沼からの帰りは、ちょうど岐阜行きのキハ48が来たので、
JRにしてみました。
岐阜からは、特別快速が混んでいたので、ちょっと奮発して、
後続の特急「(ワイドビュー)ひだ16号」の自由席で名古屋へ。
岐阜から進行方向が変わりますが、座席の向きを変える人はなく、
みんな“後ろ向き”で名古屋を目指す、
ある意味、日本一のネガティブ列車です。

今週は連休でみんなが出掛けるので、
ゴルフ観戦、少しお休みして、来週のミヤギテレビ杯に備えることに…。

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先週発売されたばかり、名古屋だるまのリニューアル駅弁、
「信長膳」をいただいてみました。
1582年、信長が本能寺の変を前に、
安土城に家康を招いて食べたという“最後の晩餐”を
駅弁にしちゃったということのよう。
話題の河村名古屋市長が頂いている地元紙も、
売り場に貼られて、売上に貢献か!?
名古屋というと、これまでみそカツ、海老フライ、
名古屋コーチン、ひつまぶし、きしめんなど、
名物料理がはっきりしていたので、
武将ゆかりの駅弁というのは、あまり目立たなかったのですが、
最近の武将ブームに、ようやく本家も腰を上げた感があります。

こういった史実に基づいた
本格的な駅弁メニューというのはいいですねぇ。
ただ、首都圏の感覚では、弁当が若干大きめなので、
女性が手を出しにくいような気も…。
でも、名古屋の喫茶店に、イロイロ付いてくることを考えると、
駅弁にも「それなりのボリューム」というのが、
求められているのかもしれませんね。

さて、今回は、日曜日に行われた女子ゴルフの国内メジャー大会
「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」へ行ってきました。
去年は、石川県の片山津温泉へ、急行「能登」で行ったんですが、
今年は、岐阜県の岐阜関カントリークラブ・東コースということで
朝イチの「のぞみ1号」で行こうと思ったら…
夜3時まで仕事して、仮眠したのが間違い…。
起きたら朝5時半を回って、結局7時の「のぞみ201号」で出発。
名鉄も豊橋始発の列車は、飯田線の乱れの影響を受けて大幅遅れ。
結局、中部国際空港始発の特急「ミュースカイ」で
ギャラリーの無料バスが出る新鵜沼(鵜沼)へ。
左手に国宝の犬山城を観ながら、
昔は道路と供用していた犬山橋で木曽川を渡れば、
間もなく新鵜沼です。

圧倒的に車が強いエリアということもあってか
ギャラリーバスは、メジャーではあり得ないくらいの低頻度。
9時40分の次が10時半???
前のバスに乗り切れなかった人たちと、
「最終組が始まってしまうじゃないか!」という不快な顔をしたら、
10時に臨時バスを出すことが決定。
でも、渋滞に巻き込まれて、着いたら11時前でしたけどね。

プログラムも、すでに配布終了。
最終組に間に合わないとなると、なんだか気も抜けてしまい、
まずはギャラリープラザで「飛騨牛しぐれ煮弁当」で腹ごしらえ。
それから、ぶらぶらと10番をかかると、
ちょうど上田桃子プロの組が来たのでついて行くことに…。
帰国してすぐの試合ということもあってか、
アメリカでの最終戦のようなパットは見られずじまい。
それでも腐らず、17番でバーディをとったのが見られたのが、
せめてもの救いという感じでした。
私もここで完全に疲れが出てしまい、
気持ちのいい青空だったということもあって、
そのままzzz…となってしまいました。

とにもかくにも、今回は上田桃子プロと同じ江連一門の
諸見里しのぶプロの強さが目立った試合でした。
この勢いで行くと、4つあるメジャー大会を、
全部、諸見里プロがとっちゃうんじゃないか(!?)
そのくらいの勢いと風格が感じられます。
優勝インタビューでも「去年は予選落ちでしたが…」という
フリがありましたが、去年あたりまでは、
かなり苦しんでいたことを思うと、
「乗り越えた強さ」を止めるのは、容易なことではなさそうです。

ただ、諸見里プロというのは、優勝してもサッパリしているのがいいですね。
多少、うるっときても、すぐに持ち直して、
パキパキっとインタビューに答える様子は、
無駄に感動をあおろうとするインタビュアーとの静かな闘いにも
圧勝していて、見事でした。

それにしても、今回は「疲れましたぁ」。

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名古屋駅・松浦商店には「こだま」という、
秀逸な幕の内駅弁がありますが、
最近発売された「復刻弁当」は100円お得な上、
飽きさせない、なかなかな食べ応えです。
掛け紙も創業当初の大正11年バージョンから
国際観光年の昭和42年バージョンまで、
時代に合わせて4種類あるんだとか。
ちなみに今回当たったのは、最初の「大正11年バージョン」。
趣味としては、何とか4種類集めてみたい…。
そんな気分に駆られますね。
(宮島口・うえのの「あなごめし」もそうですが…)
もちろん、味のほうは、ロングセラーの安心感と、
伝統の重みのおかげか、食べているだけで、
ホッとするような気分が味わえます。

さて、歴史の重みという点では、
京阪神、中京圏ではエポックメーキング的な車両となった
「117系電車」は、まだまだ重厚な国鉄のモーター音を
うならせて活躍中です。
ま、八面六臂の活躍とはいいませんが、
名古屋周辺では朝夕の助っ人として、
そして大垣〜米原間(浜松〜豊橋間?)では主力。
関ヶ原の古戦場を観に行くときには
きっとお世話になることでしょう。

石田三成が結構話題なこともあって、
若者の姿も目立つ関ヶ原。
久しぶりに訪れましたが、観光協会のボランティアの方も、
「街じゅう古戦場だからね、
観て歩くなら1日じゃ終わんないよ」といいながらも、
丁寧な案内。
ひと昔前より、お客さんの扱いに慣れた様子です。
そんな東海道線の上にかかる橋は「関ヶ原古戦橋」。
なかなかとんちの利いたネーミングですな!

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