ライター望月の駅弁・E-KIBUN!

食べたら書きます!行ったら書きます!駅弁&旅コラム

駅弁(九州)

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博多・寿軒の駅弁をご紹介。
「はかた一番どり」とは、例によって福岡のローカルブランド鶏。
在来地鶏「さざなみ」の血筋を引く福岡県産の鶏で、
従来のブロイラーに比べ旨味成分も多く、
歯ごたえもさっくりしたキメの細かい鶏肉。
これを焼肉風に味付けしたとのこと。
とても「食べやすい」駅弁でした。

特急「ソニック」(白いソニック)にゆられて
行橋経由で、筑豊・田川〜飯塚へ。
おなじみ「炭坑節」や
五木博之さんの小説「青春の門」の舞台をぶらぶらとします。

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先週は北海道でしたが、今週は九州へ出かけました。
九州へ行ったら、何はともあれ食べておきたい駅弁は、
折尾駅・東筑軒の「かしわめし」です。
だしを使って炊きあげられた御飯が、
経木の箱の程よい水分吸収力によって、
絶妙の「もちもち感」を生み出します。
何度食べても「美味い!」駅弁。
おかずの量によって、価格帯が分けられているのも特徴で、
画像の750円バージョンは、下から2番目のものです。
最近では、博多駅などでも買うことができますが、
やっぱり、九州ではこの駅弁がイチバンですね!

今回は久しぶりに「門司港レトロ」を訪ねてみました。
メインはやはり「九州鉄道記念館」。
「C59」のトップナンバーは準鉄道記念物。
リアルに体験したことはないのですが、知る人に伺えば、
巨大なシロクニよりも均整がとれていて、上品さがあるそうです。
さすが、鹿児島本線、山陽本線(呉線)などで、
急行・特急の牽引機として活躍しただけありますね。

私の世代では、どちらかといえば、郷愁を憶えるのは、
国鉄形の特急電車かも。
こだま形・ボンネットで「にちりん」を名乗る485系は、
異端のクロ481を改造した「クハ481」。
窓割りがグリーン車の小さい窓なのに、普通車の椅子が並びます。
個人的にボンネット485系といえば、日本海縦貫線を走った
特急「白鳥」(先代)に、大阪〜青森間完全乗車を果たしたことか。
最末期ではありましたが、1040キロ在来線昼行列車の旅は、
今はやろうと思ってもできませんから…。
そして、やはり電車寝台・581系は、ビジュアル的に
小さい頃、最も乗りたかった車両だった記憶があります。
国鉄電車らしい、ボヨ〜ンというばねの入った椅子って、
なんかいいんですよね。
あのボヨ〜ンに、1晩中乗っていられるなんて、
子供のころは夢のような体験でした。

ま、大宮の鉄道博物館にはかないませんが、
小ぢんまり、それほど混んでいないので、
ゆったりと郷愁に浸ることができそうな場所です。

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東筑軒といえば、九州を代表する駅弁、
折尾駅の「かしわめし」を作る会社として有名だが、
「かしわめし」を軸に、弁当にもいくつかバリエーションがある。
その中の一つ「博多地どり」は、文字通り博多駅の
「九州駅弁スタジアム」でよく見かける一品。
東筑軒HPで見ると、要予約商品になっているが、
博多駅では今回、予約なし、フリーで購入できた。
「かしわめし」の圧倒的な存在感には及ばないが、
クオリティの高さと食べやすさを実感できる駅弁。
あの東筑軒が出した「鶏づくし駅弁」、
お店の底堅い実力を感じられる駅弁といっていいかも。

博多駅から市営地下鉄〜筑肥線で唐津へ行ってみました。
筑肥線を走る103系1500番台は、
九州では珍しい「直流電車」。
見た目は105系(119系)、車内は201系、
動き出すと103系の昭和なサウンドが響き渡り、
ドアが閉まる時は、九州独特の警戒音が鳴って
何ともビミョーな感じがします。

川のほとりにたたずむ唐津城、いい感じでした。
お城からは日本三大松原の一つ「虹ノ松原」が一望。
再建された天守閣ではあるものの、登ってよかったなぁと
思えるお城です。

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有田にやってきました。
有田といえば「哲平!」というのはお笑い好き。
有田といえば「修三!」というのは野球好き。
じゃあ、駅弁好きにとって、有田といえば…
やはり「焼カレー!」で決まりです。

ここ数年、最も勢いを感じる駅弁でしょう。
駅長さんの肝いりで作られて発売から2年ほど、
メディアにもしばしば登場。
実にスパイシーな本格派!
チーズの甘酸っぱさがいいアクセントになっています。
「有田焼」と「焼カレー」が“かかって”いる
ネーミングの良さもキャッチですよね。
ま、有田でカレー駅弁という必然は、ここしかないんですけど、
味もメディア戦略も「うまい」!

それにしても、駅弁のカレーといえば、
せいぜいドライカレーだったのが28種類のスパイスを使って、
ことこと煮込んで焼き上げた本格的なカレーを味わえるということは、
「昭和の頃」ではあり得なかったことです。
もちろん、列車の周囲に香ばしい香りを漂わせることに
なりますが、このカレーなら許してもらえそう…。
温めるのが基本のようですが、冷めても美味しいという
駅弁の鉄則は満たしておりました。

しかも、ウラに駅弁の名前まで入った
「有田焼」のお皿まで付くとなれば、これはありがたい。
何とかパン祭りでシールためて、お皿もらうなんて
アホらしくなってしまいそう…。
1500円でもOKでしょう。

月曜日はお店が休みのため、朝、少量が入荷するだけ。
それ以外の日は、売れ行きに応じて、昼の2便などが
追加で店頭に並ぶので、何もない平日なら、
意外に入手しやすいかも。
ちなみに、このお店の実質的な支店が
東京・中目黒にもあるそうですが、
私は駅弁は現地で食べるものだと思うので、ここでは割愛。

※「創ギャラリーおおた」
http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/oota/

来月末から行われる有田一のイベント「有田陶器市」の
主要アクセス列車となるのが、博多〜佐世保を結ぶ特急「みどり」号。
途中、一部は肥前山口まで「かもめ」号と併結、
さらに、早岐(はいき)までは「ハウステンボス」号と併結。
九州では珍しい、783系13両編成という長い編成で
鹿児島本線〜長崎本線を駆け抜ける感じは、ちょっと新鮮かも。
上り博多行の場合、先頭の14号車が自由席というのも
特筆すべき点で、比較的自由に最前列の展望が味わえますよ!

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博多から、特急「かもめ」で30分ちょっとの佐賀。
885系の革張りシートも、ほんの少ししか味わえません。
ただ、ここ数年、着実に存在感を増しつつある佐賀。
駅弁も同じ傾向にあって、佐賀駅の「あら玉」も
なかなかいい弁当を出しています。

去年の秋に発売された「牛すき弁当」、
すき焼き風の味付けということですが…
東と西の味覚の違いなのか???
私の舌の問題か、あんまりすき焼きっぽく感じません。

でも、玉ねぎとの相性がめちゃめちゃいいです。
具体的にいえば、肉のうま味と玉ねぎの甘さのからみが、
エロティックでありながら実力派。
実に“エロかしこい”駅弁、
駅弁界の“優木まおみ”とでもしておきましょうか!?
そういえば彼女も、佐賀出身でしたよね!?

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