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シモーヌは夜に咲く
シモーヌ深雪のCDを買ったのは偶然だ。雑誌「SPA!」にシモーヌがドラッククイーン?として関
西地方で活躍しているミュージシャンとして紹介された記事を読んだからだ。ただし、この記事に感動し
た訳ではない。シャンソンを聞きたかっただけだ。
今、CD店を覗いてもシャンソンコーナーには国内・外国の曲・アーチストは有名な人以外はなかなか
宣伝がない限り売れていないように思えた。新譜が少ないのだ。フランスでもシャンソンは売れてないの
だろうか?
美輪明宏ばりの女装で私の前に登場したシモーヌ深雪はどんなもんだろうと、CD店を通して購入し
た。うーーむーーナイス!予想を裏切ってGood!!
『美と犯罪』
1、人の気も知らないで
2、ジョセフィーヌ
3、哀 訴
4、イ ザ ベ ル
5、アムステルダム
6、マ チ ル ダ
7、オ ル ガ
8、再 会
評価はー五重◎
この「美と犯罪」は「娼婦のシャンソン」と言ったほうがわかりやすい。どれを聞いても良い曲ばかり
で、私のこれまでの狭い「シャンソンの認識」を覆すきっけになったCDだが、友人に・家族に私が感動
した曲として聞かせると、引かれてしまった。なんで????芸術性がないなー・・・・・
数年前、「893」の事務所から逃亡するとき、CDを持ち出したのだがジャケットのみで、肝心のC
Dがなかった。引き返すのもしゃくだから、新たに購入しょうとCD店に行くと廃盤になっていた。残
念!しかし、アマゾンで検索するとあるんだなーこれが!少々高いが購入してまた聞いている。そのうち
に、二枚目「罪と薔薇?」が出たが、これはアカン!歌いたい曲がない。「美と犯罪」をウクレレでとコ
ピーしょうとしたが、うまくできなかった。
しかたなく、「ぼろ〜〜〜ん」と弾いて「日毎夜毎に肌触れ合って、体ごと燃え尽くした、あれは嘘だ
ったの・・・」と月夜の公園に幻聴のようなうめき声をこだまさせた。あーあー俺の体がだんだん毛深く
なってくる。月に吠えるオオカミ男のように・・・
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aparagiさん、私昔シャンソン歌手の歌伴奏してました。いい曲が沢山あって心に染みます。歌詞もユーモラスだったり、ヒステリックだったりして面白いですね。それにしてもシャンソンファンは少ないですよね、何故か?上品でユニークな歌は日本人には馴染みがなかったのでしょうね〜シャンソンのカラオケ作ったげる?
2007/6/2(土) 午後 5:51 [ sab**abako* ]
シャンソンですか(*^。^*) 未知の領域ですが、今度聴いてみます!
音楽の授業で歌ったシャンソンを・・思い出せない・・・^_^;
2007/6/2(土) 午後 8:16 [ Yucco ]
数年前、名古屋の百メーター道路の脇にあるシャンソンのライブを聞かせるお店へ行ったのを想い出した。上記のCD、選曲が魅力的です。
是非一度聞いて見ねば。今でも手に入るのかな。最後の一節「
だんだん毛深くなってくる」の意味が謎・・・。
2007/6/5(火) 午後 6:03 [ kaku ]
了解しましたよ。何せ「オオカミオトコ」ですからね・・・。そういえば昔、人が豹になる映画がありました。ナターシャ・キンスキーが出てましたね。気味の悪い映画でしたよ。
2007/6/6(水) 午後 8:29 [ kaku ]