聴覚障害者と参政権

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全国初の「手話条例」制定へ 鳥取知事、研究会立ち上げ
 
 鳥取県の平井伸治知事は11日の記者会見で、手話が言語であると明確に位置付け、日常生活の中でより使いやすい環境を整備する「手話言語条例」の制定を目指す考えを示した。
 県によると、地方自治体で、手話を明確に言語と位置づけた条例はなく、実現すれば全国初となるという。
 平井知事は「手話はコミュニケーションの手段として重要であり、使いやすい環境づくりをしたい」としている。
 来年度までに制定したい考えで、条例の内容については今月中にも日本財団と研究会を立ち上げて検討を始める。
(共同通信)
来年まで・・・?
日本財団頼み・・・?
せめて・・全日ろう連か全通研くらいは言えよ!
なんじゃこれは・・!それまでにはみんな忘れているよ!

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「再稼働阻止! 未来のために立ち上がろう!
3・11反原発福島行動 '13」 への賛同と参加を呼びかけます

 雪化粧する冬山だけが、まるでなにごとも無かったかのように、気高く、美しくそびえ立つ福島です。
 しかし、3・11原発事故は、何ひとつ収束していません。4号機の使用済み燃料が収められているプールが余震で転倒したら、福島県どころか東日本が壊滅する危機さえ現実のものとしてあります。ヨウ素131による初期被曝の深刻さが解明されつつあるなかで、福島県の甲状腺検査では、のう胞の数も形状も知らされず、親たちの不安は増えるばかりです。被曝労働の実態とは向き合わずに、ゼネコンだけが儲けを得る仕組みの名ばかりの除染が、「手抜き」作業を生み出すのは当然です。避難補助の打ち切りの一方で、復興予算にのみ税金がじゃぶじゃぶと注ぎ込まれる有り様は、経済優先、 利権構造で原発を推進してきた自民党の体質がそのままです。安倍内閣は、新たな原発の建設さえ唱え始めました。IAEAと福島県が建設する三春・南相馬の「県環境創造センター」は、いよいよ福島のいのちを圧殺する策を練るのでしょうか。
 このような厳しい現実を踏まえて、2年目の3・11に、福島に立つものとしてどう向き合って行くか、市民、農民、漁民、労働者、等しく問われていると思います。いまこそ、毅然として声を挙げなければ、すべてがなかったことにされてしまいます。子どもたちのいのちが、刻々と損われようとしています。未来を描けない青年たち、生きるすべを根こそぎ奪われた生産者、被曝を強いられている労働者、そうした現実の真っ只中にいる私たち自らが声を挙げましょ う。福島は、許さない! 諦めない! 第二の福島をくりかえさせない!と。
 福島はどうのぞむのか? 原発立地県や、官邸前などで再稼働阻止の闘いを続けてきた人々、世界の視線も熱くあります。県民の声は、「県内全基廃炉75.4%」(福島民報2013.1.6付)。この思いとともに、3・11二周年の福島行動にたちあがりましょう。福島の“怒りののぼり旗”をはためかせ、全国・全世界の反原発の思いと一つになって、流れを変えましょう!それぞれの独自性を大切にしながら、ともに手をつなぎ合いましょう。社会を変える力、未来を切り拓く力は、私たちにこそある! まき返しましょう! 行動しましょう!
2013年1月


【呼びかけ人】(1月26日現在)
会田恵(陶芸家・伊達市)
阿部一子(阿部農園・福島市)
市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
井上利男(ふくしま集団疎開裁判の会・郡山市)
川俣辰彦(動労水戸平支部・いわき市)
黒田節子(原発いらない福島の女たち所属・郡山市)
佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
佐藤幸子(川俣町)
椎名千恵子(福島市)
島明美(伊達市)
鈴木光一郎(全国農民会議呼びかけ人/酪農家・本宮市)
関久雄(NPO職員・二本松市)
丹治博志(バッチプロジェクト・福島市)
橋本光一(国労郡山工場支部・郡山市)
長谷川健一(飯舘村前田区長・酪農家)
吉澤正巳(希望の牧場・浪江町)
渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
渡辺 ミヨ子(原発いらない福島の女たち所属・田村市)
◆代表連絡先:090−6554−1979(椎名)


【賛同申し込み・賛同金送付先】
賛同は、FAXまたはメールでお申し込み下さい
※郵送をご希望の方は椎名(090−6554−1979)までご連絡下さい
◆FAX:024−954−7478
◆メール:3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
◆賛同メッセージもよろしくお願いいたします
◆郵便振替
  口座記号番号:02220−2−135317
  加入者名:3.11反原発福島行動実行委員会-->-->

訃報 ケータイ投稿記事

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 以前に通っていた手話サークルの初代会長が亡くなった。
 手話がまだまだでも、サークルに入った仲間を丁寧に指導してくれたから、彼の人徳でサークル活動が維持されていたのは紛れもない事実だ。
 それを私が引き継いだが、彼の人徳には到底及ばないのでいろいろアドバイスを受けた。
 それにしても67歳とまだまだこれからというのに惜しい。 尽きない思い出に涙があふれた。
 聴覚障害者協会の会長が亡くなった時に「あんたの棺桶は私が担いでやる」からとお互い言い合ったものだが・・・「○○さん本当に担いだからね」約束は果たしたよ。
 ○○区の聴覚障害者協会設立メンバーが3人亡くなっているが、今頃、天国で楽しく「手話」してんだろうな・・・私は「地獄」のほうだからもう会えないよ。
私は3・11「原発いらない 県民大集会(福島・郡山開成山球場)」・デモへ行きます。
 
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3・11へNAZENフクシマが訴え

政府・東電はすべてを元に戻せ!原発再稼働阻止!すべての原発を廃止に!

3・11福島県大集会にフクシマ、全国の怒りを総結集しよう!

 NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議=な全)フクシマから全国にアピールが発せられた。
 福島現地からの渾身(こんしん)の訴えに応え、日本帝国主義の全体重をかけた反動を打ち破って大結集しよう。
 3月11日は絶対に忘れることができない日、怒りの日です。2万人もの犠牲者を出した地震と大津波、原発事故で福島県内では今なお15万人を越える人々が避難生活を強いられ、大半の地域が「放射線管理区域」以上の高線量被曝下におかれています。
 それなのに、野田首相は昨年末に突然の「収束宣言」。原発の中では、溶け落ち飛び散った核燃料がどこにあるかもわからず、それを取り出す術すらないというのに、一体どこが「収束」だというのでしょうか。
 政府・東電は被災者のいのちや生活などまったく切り捨て、一切の責任から逃れようとしています。子どもたちの避難や疎開すら拒み、「除染」作業に住民や労働者をかり立て、家族も地域もバラバラにされています。
 労働者、農民、漁民から生活の糧を根こそぎ奪っておきながら何の補償もなく、ようやく請求した賠償金すらほとんど支払われていません。それなのに県内23市町村の住民のみに、賠償金として1人8万円、子どもと妊婦には40万円支払うというのです。これが命の値段だとでも言うのでしょうか。どこまで福島県民をなめたら気がすむのでしょうか。
 その一方で、原発をあくまでも再稼働し、外国に輸出までしようとしています。「人の命よりもカネ」、あれだけの事故を引き起こしても、結局は金儲(もう)けしか頭にない、これが今の政府や大企業の経営者たちの本音、本性です。「ミスター100㍉シーベルト」山下福島県立医大副学長の下、「放射線医療特区」として200万福島県民、36万人の子どもたちを人体実験材料にしようというのはその最たるものです。
 人間の尊厳を奪い、自然を根こそぎ破壊する原発は新自由主義そのものです。都市と分断して地方を切り捨てる。正規職と分断して非正規労働者を大量に被曝させ使い捨てにする。この原発と闘うことは新自由主義と闘うことです。 
 労働者と農民・漁民、市民がひとつになり、福島と全国の怒りを一つにして、東電と政府の責任を追及し抜くこと、これこそが原発をとめる力です。この「人よりもカネ」の新自由主義の「復興」など、もうごめんです。ビジネスチャンスではなく、この腐りきった世の中を、すべての人々の団結でひっくり返すチャンスにしなければなりません。
 3・11郡山開成山球場集会とデモにフクシマの怒り、全国の反原発の怒りを総結集して、野田政権の原発再稼働を絶対に阻止しましょう! 全国、全世界からすべての原発をなくしていく闘いを福島の地からまきおこしていきましょう!
2012年1月19日
NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)フクシマ
3・11福島県民集会
3月11日(日)12時半開場、午後1時〜
 郡山市開成山球場(郡山市開成1―5―12)
 主催/福島県民集会実行委員会
ろう者よ!司法権力に加担するな!
ろう者よ!これはろう者の社会参加への拡大ではけしてない!司法権力への加担だ!

裁判員裁判で聴覚障害者選任 初の審理参加、手話通訳も
2012年1月31日−琉球新報記事

 前橋地裁の強盗致傷事件裁判員裁判で、耳が不自由な男性が裁判員に選任されたことが31日、分かった。奈良地裁で聴覚障害者が補充裁判員に選ばれた例はあるが、審理に参加するのは全国初とみられる。
 前橋地裁によると、男性は、選任手続きに出席した候補者29人の中から裁判員に選ばれた。公判は30日に始まり、地裁は手話通訳4人を手配。男性と向かい合う位置に交代で座り、裁判官や証人のやりとりを伝えた。
 被告の弁護人は「初めてのことなので難しい。通訳に配慮し、ゆっくり分かりやすく話すよう心掛けている」と話した。(共同通信)

 
 
通訳手配ミスで高知地裁回答拒否 障害者団体の要望書に

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021201000288.html

 高知地裁が職員のミスで、裁判員候補者だった聴覚障害者の女性に手話通訳を手配しなかった問題で、高知県聴覚障害者協会などが提出した要望書に、地裁が「個々の要望については回答を差し控えたい」と返答していたことが12日、同協会への取材で分かった。

 同協会によると、10日に地裁から電話があり、要望の趣旨については誠実に対処したいとした上で、「裁判所は中立・公平な機関として、あらゆる個人・団体の要望に回答してこなかった。今回も同様であり、理解してほしい」と伝えられた。

 耳が不自由な人にも内容を正確に伝えるため、文書による回答を求めていたが、地裁は「前例がない。メモしてほしい」と拒否した。

 地裁は取材に対し「個別の団体からの要望について話すことはできない」としている。

 同協会などは1月27日、聴覚障害者の女性が不選任となった詳しい経緯の説明と、再発防止を求める要望書を地裁に提出していた。

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