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読むには読んだんだけど… 読みっぱなしにしてたのであまり覚えてない ヾ(´ε`*)ゝ エヘ 記憶に残ってるところをピックアップしてみます。 伊坂幸太郎 陽気なギャングの日常と襲撃 終末のフール 重力ピエロ フィッシュストーリー 砂漠 東野圭吾 赤い指 眠りの森 時生 手紙 流星の絆 池波正太郎 江戸の暗黒街(だったかな) こんなもんだっかかな? 相変わらず狭く深く読んでます(笑) 終末のフールは伊坂さんには珍しく、読み進みが遅かったです。なんでだろ。 八年後に地球が滅びると政府が宣言したらあなたはどう過ごしますか? 時生と手紙は東野さんの「感動系」なんですけどね〜 特に泣けませんでした。というか私は本を読みながら泣くことはまずないです。 最近江戸モノを読んでなかったので、たまには読みたくなってしまい、たまたまあった池波さんの本をよみました。 流石です。面白いっ 以上です〜
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図書室
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伊坂幸太郎 死神の精度 チルドレン グラスホッパー 陽気なギャングが地球を回す ラッシュライフ 東野圭吾 むかし僕が死んだ家 さまよう刃 ある閉ざされた雪の山荘で ガリレオの苦悩 畠中恵 いっちばん しゃばけ読本 伊坂幸太郎さんにはまって、今月は読みまくりました。次々に映画化されてるしね。 死神の精度は、映画も観ましたが結構忠実に出来てました。金城くんはまり役です。 伊坂さんの作品は時系列を把握しながら読むのが楽しい。どこで人生が交差するのかな〜とか考えつつ。 東野さんは図書館にあったものを借りました。ガリレオは予約したけどね。 ページをめくる手が止まらないのよね〜 「むかし僕が死んだ家」は、家に入る描写が怖くて、なんでホラー映画の主人公はやめときゃいいのに行動的なのよ!!って心境とにてます(笑)内容はホラーじゃないんだけど。 「さまよう刃」は映画化されるそうです。寺尾聡って聞いてたからそのイメージで読んだんだけど、なんか違うんだよ〜 畠中さんのはいつもの「しゃばけシリーズ」です。これもかるーく一日で読めます。楽しいお江戸ファンタジー(と思う)私は仁吉さんが好きです。
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アヒルと鴨のコインロッカー おそろし 幽霊人命救助隊 ゲームの名は誘拐 江戸の人々の暮らし…だったかな? アヒルと鴨は伊坂幸太郎さんです。この人の本は「オーデュボンの祈り」しか読んだことがなくって、なんかグロかったので苦手だなぁと思ってたんだけど、映画で「アヒルと鴨」みたら面白かったので原作も挑戦しました。 ストーリーが分かってるからか、スラスラ入りやすい。そして、改めて映画版が原作に忠実で感心しました。 おそろしは宮部みゆきさんの時代もの。読売新聞に朝連載してるお話のベースなので、やっとつながった〜って感じで嬉しいです(*^_^*)なんとなく「あかんべえ」っぽいかな。 幽霊人命救助隊は渚さんのお勧め。ファンタジーっぽさと、現実味がリンクしてる本でした。自殺はいけないね。でもそういう悩みを抱えた人はいっぱいいると思う。ラスト、うふって思いました。 ゲームは東野圭吾さんです。いつものことながら、裏切られます。そこがいいんだけども。 これも映画になってますがまだ見てません。藤木直人はいいにしても、仲間由紀恵は違うよな〜 江戸本は、いつも通り趣味です(笑)江戸時代の人の生活の仕方が書いてあります。 今予約中は畠中恵さんと伊坂さんの本がほとんどです。東野さんのパラドックス13も、いつになることやら…
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・輪違屋糸里 浅田次郎 ・乳と卵 川上未映子 ・こころげそう 畠中恵 ・馬琴の嫁 群ようこ ・マダムだもの 小林聡美 ・大江戸生活体験事情 こんなもんかしら?いつも何読んだか覚えてない… 糸里はとっても良かったです。今度京都に行って来ます。輪違屋には行けないけど… こころげそうは、お江戸ファンタジー。さくっと楽しく読めました。 馬琴の嫁は、瀧澤馬琴の一家をとりまく小説です。が、なんか読後感がいまいち。 マダムだものは、エッセイ。 で、乳と卵は芥川賞とったし、新着であったからなんとなく借りたのですが… 賞の基準ってわっかんねぇ〜 というか、非常に読みにくい。句点が少なくてズラズラ文章は続くし、かといって特に中身があること書いてないし。 読んでて腹立ってきたので、流し読みして終了。 ようやく宮部みゆきさんの時代ものが順番がきたので明後日あたりとってきます。
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