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半年くらい前から、
リビングにあるテレビとビデオのリモコンが、壊れてしまっていた。
たとえば「1」を押すと、
本来はNHKが映るはずなのに、日本テレビが映ったり、
ビデオ再生中に「一時停止」を押すと、フジテレビに切り替わったりと、
そういうことが2つのリモコンの、ほぼ全部のボタンで起きていた。
でも画面自体は正常だし、音声もちゃんと出るので、
買い替えるのには、二の足を踏んでいた。
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その話とは全然違うのだけど、ここ数日、どういうわけか、
「亡くなった父が喉が渇いている」というイメージが、時々頭に浮かんできていた。
お盆の季節でもあるし、この猛暑だし、
喉の渇きを、私に訴えているのかなと思って、
よく冷やした金属のコップに、ロックアイスとミネラルウォータを入れて、
「こころゆくまで飲んでな」と言葉を添えて、
自室にある亡父の写真の前に供えた。
写真は、まだ20代の父が、1才頃の私を抱っこしている白黒写真で、
2人ともとてもいい笑顔なので、自室に飾ってあるのだ。
***
それでそのすぐ後、録画しておいた番組を観ようと、
リビングに行ってリモコンを操作したら、2台とも直っていた。
いろいろいじってみたのだけど、まったく正常な状態に戻っていた。
もちろん修理なんてしてない。
もしかして父さんが直してくれたのか? と思って、
つい「父さん?」と声に出した。
そうしたら、供えたコップの中のロックアイスが溶けたのか、
カラン。カララン。
と音を立てた。
ぜんぶ偶然と言えばそれまでだけど、
なんだか父が、応えてくれた気がした。
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コメント(4)
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女房が
「渋谷に、北海道のアンテナショップがあってすごく美味しいって聞いたから
行ってみたい」
というので一緒に行ってみた。
※女房は47才にもなって、
新規のお店は怖くて一人では行けないとか言う。(-_- ;; ブリッコかよ怒)
行ってみたら、美味しそうな海の幸は確かにたくさんあるものの、
「花咲カニコロッケ一個¥450」とかで、
どれも「儲けよう感」が鼻についてイヤ気がさしたので、
店を出て、ぶらっと東急のデパートに入った。
そうしたら地下の魚屋で、いい感じのマグロのカマトロを発見。
この色艶。
700円でコレ。
コレはお安いでしょうよ。
どうせ売るんなら、こういう品質のをこういう価格で売ろうよ。
そうすればお客さんはリピートしてくれるでしょうよ。
少々お高いモノも、買ってくれるでしょうよ。
カマトロなのでスジがだいぶあるけど、嫌なスジではないし、
コリコリしたトロで、この後、カマトロ丼にしたらとても美味しくて、
なんだかちょっと、「夏バテ防止ごはん」だった。
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朝、娘が「腰が痛い...」と言って顔をしかめていた。
昼を過ぎて、夕方になっても、じんわり痛いと言うし...
場所を確認すると、腰骨の上辺り、骨ではない部分なので、
....まさか腎臓? 17才で? ...と思ったけど、
腎臓に痛みを覚えるほどなら、
既に他に症状が出ているはずだけど、そういうのは無いし...
翌日になっても痛いと言うので、
いよいよ医者に連れてゆこうかと思いつつ、
たまたま漫画の「東京タラレバ娘」を読んでいたら、 ←呑気ね
(ドラマより、原作の漫画の方がずっとずっと面白い)
主人公の女性がハイヒールで走る場面があって、
「ハイヒールでよくもそんなに早く走れるわね!」と言われるんだけど、
それに対して主人公が、
「女も33才にもなればヒールで華麗に走れるのよ!」
と言い返す場面があって、
それを読んで ハッ! とした。
確か娘は「デート用」と言って、一週間くらい前に
ヒールではないけど、10cmくらいの厚底の靴を買っていたのだ。
(ていうか娘。164cmあるから、そんなの履いたら174cmですがな...)
それで慣れない歩き方をして、腰痛になったんじゃないのか?
早速娘を呼んで、その厚底の靴を履いて、ベランダを歩かせたところ、
数歩 歩いただけで、「あ、痛ったた!」
と言って腰を押さえたまま歩くのを止めたので、
その靴が原因であることを確信した。
靴は15000円くらいしたそうで、娘は悔し泣き顔だった。
まあ、こういうことも、大人の女性になるための通過儀礼なのかなあ...
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仕事から、朝 帰宅して、冷蔵庫を開けたら、
賞味期限の切れそうな 鶏の手羽元があったので、
しょうゆ、砂糖、みりん、多めの料理酒で味付けて、
アドリブで、豆板醤を入れてみた。
豆板醤の柔らかい辛みが、なかなかGood。 生姜がなかったので、 ←女房は生姜をすぐ切らしてしまう
サッパリ感を出せなかったけれど、
朝、帰宅して、夜の疲労を取り戻すために、
追加で取る眠りの前に呑む 酒の肴としては、
もう じゅうぶんな美味しさ。
肉だけではナンなので、
ミニトマトを半分に切って、マヨネーズ少量に、
これもアドリブで ホースラディッシュを加えてみた。
ホースラディッシュの辛みが
マヨネーズの甘ったるさを上品に抑えて、
なかなかクセになる美味しさだった。
今後、ミニトマトは、しばらくはこれでゆこう....と思い巡らしていたら、 半分 娘に食べられてしまった。
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先日、懇意にしている家電商店の若旦那と会ったときに、
「営業用の品が余っちゃったので、よければどうぞ」と蕎麦をいただいた。
営業用の品が、なぜ安っすい乾麺の蕎麦なんだろう..... (- - ;)
さて、どう使うかなーと思っていたところ、
たまたまグルメ番組で見た蕎麦が美味しそうだったので、それをマネてみた。
と言っても、マネたのは「付け汁」だけ。
付け汁は、家庭では「麺つゆのもと」みたいなのを使うことが多いと思うけど、
TVで見た付け汁は溶き卵に見えたので、そこだけマネてみたのだ。 (^^;;)
(レシピを公開してるわけではないから、本当のところはわからない)
白身を半分くらい捨てた卵二個を、
泡立つくらいに溶いて、青ネギを添えただけの付け汁。
これだと卵の味しかしないけど、
蕎麦を付け汁につけたとき、蕎麦に付いている麺つゆが、
付け汁への味付けとなる感じだ。
ソバ嫌いの娘が、おいしいおいしいおいしいと、
目を細めてながら食べていた。
p.s.
後日、娘が「お蕎麦に目覚めてしまったかも」と言っていて、嬉しかった。(^^)
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神田で仕事の打合せがあったので、
部下を先に会社に戻らせて、
そこからスグ近くの神保町に、一人で向かった。
本好きの私は、もう打合せ中から、
頭の中8割くらいは神保町のことを考えていたのだ。
足取りカルく、書籍の街へ。
路傍に面して陳列された本。
監視カメラも無いけど、盗む人らしきも見当たらない感じ。
店内には、私の背丈より高く積まれた、戦前戦中の稀覯本が....
あ、オサムちゃんだ
あ、ソウセキ君も.....
とかやっているうちに3時間近く経ってしまい、
後ろ髪引かれる思いで、帰社.....
相変わらずの街ながら、
なんだか意識の高そうなレストランも、ぽつぽつとできていて、
少しずつ街が変わっていっている印象を受けたけど、
書籍の街であることは、変わらないでいてほしいな。
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娘(高2)が自分のお金で買った美顔ローラが、
ゴミ箱に捨ててあった。
どうやら美容界や、美容に関わる医師らが、
美顔ローラは、短期的には確かに即効的な効果があるけど、
長期的には、むしろ皮膚をたるませてしまう
と言い始めたために、捨てたようだ。
友達もみんな捨てていると....
なんだかすごく怒ってる。
(そりゃそうか)
1年くらい前、
12000円くらいのを、5000円で買えたと大喜びしてたのになあ... ていうかテレビでさんざん売ってなかったかな。
このタイプの商品。
どうすんだろ。
まあ、どうもなにも、今までのことは無かったかの如く、
他の商品を売るのかなー
切り替えの早い業界だし。
うーむ...........
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東京は雨もよう。
午前中にスポーツクラブで汗を流したのだけど、
なんとなく冷えてきたので、
温まりそうな具だくさんスープを作った。
スープっていうより、鍋か。
ははは。
コンソメベースのスープに、
鷹の爪と、潰したニンニクを入れて、
餃子とカキと長ネギ、キャベツを入れて
ときどき灰汁を取りながら、
トロ火で20分くらい煮ただけの、原始的なスープ。 (^^;;;)
塩や醤油は一切入れてないけど、
カキの出汁がよく出て(スープ白濁)、
鷹の爪もなかなか辛くて、うま辛い感じ。
あーほかほかしてきたー
夕方もう一回、スポーツクラブに行ってこよかな。
※サプリメントや妙なダイエットより、
定期的な運動が、結局は一番だと感じるなあ。
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今日の昼ごはんは、息子と2人。
息子は大学進学が決まったので、
週に1日くらい、平日に休んでもだいじょうぶなのだ。
私もあまり とやかく言わない。
餃子が食べたいというので、
北海道の知人が送ってくれた 手作り餃子を焼き焼き。
12個焼いて、半分ずつなーと言おうと思ったら、
私の友達から電話が。
話は 忘年会の場所と日時の確認だけだったから、
3分も話してないと思うけど、
電話を終えてリビングに戻ったら、
餃子を全部食べられてしまってた。 Σ(゚Д゚;)
怒るより前にボウ然としてたら、
「オレの分を先に出してくれたと思った」って....
既に身長183cmの息子。
私が174cmだから、10cm近く大きい。
いつの間にか、息子を叱るときは、
上を向いて叱るようになった。
それで今度は、
食べる速度も追い越されてしまった....
いろんなことが追い越されてゆく。
勝てるのは勉強くらいかな。 ははは。
そのうち、かわいい彼女でも連れてくるのかなー
けっこう楽しみ。
(妻が大変な状態になりそうだけど....)
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