長谷川健のプライベートコラム「ハセガワタケシ的こころ」

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新庄剛志に学ぶ。

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今年は、新庄剛志選手が、人気低迷のプロ野球を盛り上げた一年でした。

イチローや松井のように実績のあるスター選手が、日本を離れる中で、
新庄は、逆に日本に帰ってきて、人を惹きつけた。

お客さんが何を求めているかを常に考えたパフォーマンス、リップサービス。
そして、実際に、札幌ドームを満員にして、チームを日本一に牽引してしまった。
個人の成績は、決して優積では無いが、
監督やチームメイトも新庄の楽しむ野球をよく理解してくれた結果なのでしょう。


今朝の番組で張本が、あえて、日本一になった新庄のプレーに苦言を言っていました。
張本選手と言えば、セ・パを渡り歩き、
3000本というとてつもない安打を重ねた安打製造機と言われたすごい人で、
「やはり、プロ野球選手は数字を残さねばダメだ」と言う考えは正論です。

実際、私が子供の頃、張本選手は晩年でも3割4、5分の打率を残していた。
・・・・でも、はっきり言って、張本選手に憧れる子供はほとんどいませんでした。



プロ野球の球団は企業であり、当然、経営をしています。
結局は、興業収入が無ければ成り立たない。
ファンがいて、チケットを買って球場に来てくれる観客がいて、グッズや弁当が売れ、
その人気に価値を感じるスポンサーが、宣伝広告費を払う。


変な言い方かも知れませんが、プロ野球選手は「タレント」です。
そして、そのタレント達が、勝負をする試合は「商品」だと思います。


プロ野球選手は、今こそ、もう一度原点に帰って欲しいと思います。
自分が子供の頃に憧れた選手にはどんな魅力があったのか、
お客さんが観たい選手、観たい試合、プレイは何なのか。

大リーグに挑戦したり、契約更改で権利を主張したり、高額年俸を勝ち取るのも、
もちろん結構ですが、日本のプロ野球のファンに、
夢と感動を与える選手が一人でも、増えていって欲しいなと思います。



私は新庄と同学年の人間で、同じ高校球児でした。
引退で、日本一になった10月26日は私の35歳の誕生日。
無理やり通じる事を並べてみましたが(笑)、なんだか、勇気をもらった感じです。


私も、新庄の様に、お客様に喜ばれる事を常に考えて、感動を与えれる仕事をします!

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